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身延線の撮影スポット情報

身延線は富士宮から甲府まで山間部を縦断する約88kmのローカル線で、車窓に次々現れる富士山、茶畑、峡谷、桜並木が鉄道写真ファンに人気。特に早川橋梁や稲子駅付近の田園では赤い313系電車と雪化粧の富士山を一枚に収められる。春は久那土駅周辺の桜トンネル、夏は新緑の峡谷、秋は紅葉に彩られた吊り橋と列車の組み合わせ、冬は霧氷と朝焼けが狙い目。普通列車は本数が少ないので時刻表と太陽位置を綿密に合わせ、三脚と脚立でハイアングルを確保すると良い。車内からのスナップも味わい深く、ワンマン運転区間なら運転台越しの前面展望も撮影可能だ。

身延線で使われたカメラ

身延線で使われたレンズ

スポット情報

住所

静岡県富士市〜山梨県甲府市

電話番号

050-3772-3910

営業時間

4:30〜23:30

休業日

無休

アクセス

富士駅・甲府駅などJR接続

料金

区間運賃570〜1,840円

Webサイトhttps://railway.jr-central.co.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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撮影しやすい主期は3月下旬〜11月中旬

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3月下旬〜4月上旬は塩之沢駅周辺の桜と列車、年により変動

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4月上旬〜中旬は甲府盆地側の桃畑と身延線北部の列車

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5月下旬〜7月は富士川沿いの新緑・茶畑・雨上がりの渓谷感

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10月下旬〜11月中旬は身延・下部温泉周辺の紅葉

身延線は富士駅〜甲府駅を結ぶ路線で、山梨県内では富士川沿いの山あい、身延・下部温泉周辺、甲府盆地の市街地寄りまで表情が変わります。撮影の主期は3月下旬〜11月中旬です。3月下旬〜4月上旬は塩之沢駅周辺のソメイヨシノと313系普通列車・373系特急ふじかわを絡めやすく、開花は年により変動します。4月上旬〜中旬は甲府盆地側の桃畑、5月下旬〜7月は富士川沿いの新緑や茶畑、雨上がりの山肌が狙い目。10月下旬〜11月中旬は身延山、下部温泉、波高島周辺の紅葉と列車を中望遠で圧縮しやすくなります。冬は空気が澄み、富士山や南アルプスの雪景色を背景にできますが、日照時間が短く、谷あいは早く影に入ります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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駅構内では三脚・一脚・脚立などの使用を避ける

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線路内、鉄道用地、立入禁止場所への侵入は不可

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運行中の列車へフラッシュ・照明を向けない

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ドローンは航空法、鉄道・道路・土地管理者の確認が前提

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橋、踏切、狭い道路、水路沿いでは接触・転落・車両通行に注意

身延線の撮影では、駅撮りと沿線撮影で注意点が変わります。駅構内では、三脚・一脚・脚立・大型モニターなどはほかの利用者の妨げになりやすく、ホームでは黄色い点字ブロックの内側から手持ちで撮るのが基本です。運行中の列車へフラッシュや照明を向ける行為、乗り出し、他の利用者や係員の無断撮影も避けてください。沿線では、線路内、鉄道用地、保守用通路、立入禁止の法面や橋梁脇へ入る撮影は不可です。踏切付近では遮断機内に立ち止まらず、道路橋や狭い県道では三脚を車道に出さないことが重要になります。ドローンは航空法に加え、鉄道施設、道路、河川敷、私有地の管理者確認が前提で、列車上空や線路近接で安易に飛ばす撮影には向きません。夏は草むらの虫、冬は凍結、雨後は増水とぬかるみにも注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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起点は甲府駅・身延駅・下部温泉駅・富士駅など

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時刻はJR東海公式時刻表で駅ごとに確認

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特急ふじかわは373系、普通列車は313系中心

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駅ごとに駐車場・トイレ条件が異なるため一括断定しない

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春の桜期・秋の紅葉期は列車本数と駐車場所を事前確認

公共交通で撮るなら、甲府駅から南甲府、東花輪、市川大門、身延、下部温泉方面へ移動する組み方が使いやすく、静岡側からは富士駅を起点にできます。特急ふじかわは静岡〜甲府間を結ぶ373系特急で、普通列車は313系中心です。列車本数は区間・時間帯で差が大きいため、狙う駅と上下列車をJR東海公式時刻表で確認し、光線と列車通過時刻を先に合わせておくと失敗が減ります。車移動の場合、撮影地ごとに公営駐車場、駅前駐車場、道の駅、観光施設の駐車条件が異なります。塩之沢駅周辺の桜、身延山観桜期、下部温泉周辺の紅葉では混雑や交通規制が出ることもあるため、路上駐車を前提にしない計画が安全です。トイレは主要駅や観光施設を基準にし、無人駅や早朝・夜間の利用可否は断定しない方が安心です。

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