花の都公園の撮影スポット情報

富士山の裾野に広がる30万㎡の花畑は、春のチューリップ、夏の百日草やポピー、秋のコスモスへとパレットのように色を変える。園内は富士を正面に捉える導線が開けており、超広角で前景に花畑を入れると山の量感が際立つ。温室や滝、水車と被写体も多彩で、夜間ライトアップやミスト演出も実施。青空、雲海、雪化粧と表情が激変し、リピーターを惹きつける撮影スポットだ。園外周のビューポイント橋からは、風に揺れる花々を前ボケに収めつつ富士を大きく配置できる。雨上がりは花弁の水滴が輝きマクロ撮影が楽しく、冬期は氷結する小滝の氷柱が青く写り込み、通年でネタ切れしない。

花の都公園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

山梨県南都留郡山中湖村山中1650

電話番号

0555-62-5587

営業時間

8:30〜17:30(季節により変動)

休業日

12月1日〜3月15日の毎週火曜

アクセス

富士山駅からバス約30分/山中湖ICから車で約10分

料金

大人600円・小中学生240円〜

Webサイトhttp://www.hananomiyakokouen.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月上旬はチューリップ、5月上旬〜6月中旬は有料エリアのネモフィラ

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6月中旬〜7月中旬はキカラシ、ヤグルマギク、ポピー、かすみ草などが続く

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8月中旬〜下旬はひまわり、8月下旬〜10月中旬はコスモス・黄花コスモス

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11月末〜1月中旬は山中湖エリアのダイヤモンド富士、12月上旬〜1月上旬はイルミネーションが候補

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朝は富士山の抜けと花畑の斜光、日中は雲対策、夕方は逆光とシルエット向き

花の都公園は、富士山を背景に広い花畑を前景化できる撮影地です。4月下旬〜5月上旬はチューリップ、5月上旬〜6月中旬は有料エリアのネモフィラ、6月中旬〜7月中旬はキカラシ、ヤグルマギク、ポピー、かすみ草などが続きます。8月中旬〜下旬はひまわり、8月下旬〜10月中旬はコスモス・黄花コスモス、9月下旬〜10月上旬は遅咲きひまわりやそばの白い花も候補です。花の見頃は目安で、年により変動します。富士山を入れるなら、雲が少なく斜光で花の立体感が出る朝が有利です。日中は花畑の色面を広角で整理し、夕方は富士山のシルエットや逆光を生かしやすくなります。11月末〜1月中旬は山中湖エリアのダイヤモンド富士、12月上旬〜1月上旬はイルミネーション開催年の夜景撮影も候補になります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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花畑の中へ踏み込まず、通路から富士山と前景を整理する

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三脚・一脚・自撮り棒は混雑時や狭い通路で省スペース運用

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フラッシュ・大型照明は花、来園者、イルミネーション鑑賞への影響に配慮

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ドローンは土地管理者許可と法令確認が前提、商用は届出・申請を想定

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高原の強風、急な雨、冬の凍結、結露、電池消耗に注意

花の都公園では、花畑の畝や植栽内に入らず、通路から前景と富士山の位置関係を組むことが基本です。低い花を大きく見せる場合も、立入できる通路や展望できる場所からローアングルを作ると安全です。三脚・一脚・自撮り棒は、チューリップ、ひまわり、コスモスの見頃やイルミネーション時に通路をふさぎやすいため、省スペース・短時間の運用が向きます。フラッシュや大型照明は花の色を不自然にしやすく、来園者や夜間鑑賞の妨げにもなります。ドローンは離発着場所の管理者許可と航空法の確認が前提で、商用撮影は山中湖フィルムコミッション等の届出・申請を想定してください。標高の高い高原で朝夕は冷え、風も出やすい場所です。防寒、防滴、レンズクロス、予備電池、結露対策を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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車は東富士五湖道路・山中湖ICから約5分

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公共交通は富士山駅・河口湖駅方面から周遊バス「ふじっ湖号」を利用

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開園は4月16日〜10月15日が8:30〜17:30、10月16日〜4月15日が9:00〜16:30

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駐車料金は乗用車300円、バス1,000円、来園者は有料駐車場利用

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花の見頃、連休、イルミネーション期は朝到着か時間分散が有効

車は東富士五湖道路・山中湖ICから約5分で、富士山撮影の前後に山中湖畔や忍野方面と組み合わせやすい立地です。公共交通は富士山駅・河口湖駅方面から、富士吉田・忍野・山中湖を回る周遊バス「ふじっ湖号」を利用する形になります。開園は4月16日〜10月15日が8:30〜17:30、10月16日〜4月15日が9:00〜16:30で、最終受付は閉園30分前です。12月1日〜3月15日は火曜休園が基本ですが、年末年始や祝日扱いは当年案内を確認すると安心です。有料エリアの料金は季節で変わり、花畑・農園エリアは無料、清流の里・ふららは有料です。駐車料金は乗用車300円、バス1,000円。花の見頃、連休、夏休み、イルミネーション期は混雑しやすいため、富士山が見えやすい朝に到着するか、午後遅めに時間をずらすと構図を作りやすくなります。

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