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身延山の撮影スポット情報

身延山はロープウェイで簡単に上がれる標高1153mの展望峰で、山頂からは富士山と南アルプスを一望できる大パノラマが広がる。早朝のご来光や夕焼けのマジックアワーはもちろん、春の新緑、夏の雲海、秋の紅葉、冬の雪景色と一年中フォトジェニック。ロープウェイの車窓を活かした動感描写や、山頂東側デッキから富士山をシンメトリーに配置した構図が定番。久遠寺の伽藍を見下ろす俯瞰撮影もでき、寺社と山岳風景を同一フレームに収められる希少スポットだ。気象の変化が激しいため訪問時はレンズの結露対策も忘れずに。地形図と天気図の事前確認が成功の鍵。

身延山の作例・投稿写真

身延山で使われたカメラ

身延山で使われたレンズ

スポット情報

住所

山梨県南巨摩郡身延町

電話番号

営業時間

ロープウェイ9:00-16:40

休業日

荒天時運休

アクセス

JR身延駅からバスで久遠寺、ロープウェイ利用

料金

ロープウェイ往復1600円

Webサイトhttps://www.minobusanropeway.co.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月中旬〜下旬は久遠寺のしだれ桜、4月中旬までは別品種の桜

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3月中旬と9月下旬〜10月初旬は山頂東側展望台のダイヤモンド富士

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5月〜6月は新緑と五重塔・菩提梯

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10月下旬〜11月上旬は山頂、11月中旬〜12月上旬は三門周辺の紅葉

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朝は参道の斜光、昼は山頂展望、夕方は堂宇の陰影

身延山は、久遠寺境内のしだれ桜・五重塔・287段の菩提梯、ロープウェイ山頂からの富士山展望を組み合わせて撮る場所です。3月中旬〜下旬は久遠寺のしだれ桜、見頃後の4月中旬までは別品種の桜も残ります。3月中旬と9月下旬〜10月初旬の数日間は、山頂東側展望台からダイヤモンド富士を狙えますが、日程と早朝運行は年により確認が必要です。5〜6月は新緑と堂宇、10月下旬〜11月上旬は山頂・ロープウェイ沿線の紅葉、11月中旬〜12月上旬は三門周辺の紅葉が主題になります。朝は参道の斜光と静けさ、昼は山頂の展望、夕方は堂宇の陰影を活かしやすい時間です。広角は菩提梯と五重塔、望遠は富士山や駿河湾方向の山並みの圧縮に向きます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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堂内は原則撮影禁止、屋外撮影も参拝者への配慮が前提

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三脚・一脚・自撮り棒は通行を妨げない短時間運用

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287段の菩提梯は急な石段で、雨後・落葉期・夜明け前に注意

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ドローンは法令と管理者確認が前提

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奥之院参道は熊、冬は積雪・凍結・低体温に注意

久遠寺は参拝の場であり、撮影は信仰空間への配慮を優先します。堂内は原則撮影禁止で、屋外は撮影できますが、法要、参拝者、僧侶を近距離で狙う構図は避けると安心です。三脚・一脚・自撮り棒は、三門、菩提梯、五重塔前、展望台で通行を妨げない短時間運用にしてください。287段の菩提梯は急な石段で、雨後や落葉期、夜明け前は滑りやすくなります。ドローンは境内・門前町・山頂展望台周辺で参拝者や建物上空を含むため、法令に加え、管理者確認なしに飛ばさない前提が安全です。奥之院参道では熊の目撃情報があり、冬は積雪・アイスバーンもあります。ロープウェイは強風や降雪で運休する場合があるため、防寒、防滴、滑りにくい靴、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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公共交通はJR身延駅から身延山行きバスで約15分

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車は中部横断道身延山ICから約15分

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せいしん駐車場は130台・有料、夜間利用は事前確認

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門前町仲町・総門駐車場は各31台、9:00〜17:00、無料案内あり

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観桜期・初詣は交通規制とシャトルバス運行に注意

公共交通はJR身延駅から身延山行き路線バスで終点まで約15分、ロープウェイへは門前町から徒歩約15分、または乗合タクシーでせいしん駐車場へ上がる流れです。車は中部横断道身延山ICから約15分を目安に、門前町や西谷の駐車場を使います。せいしん駐車場は久遠寺・ロープウェイ・斜行エレベーターに近く、130台、有料。夜間利用は案内が分かれるため事前確認が安全です。門前町仲町駐車場と総門駐車場は各31台、9:00〜17:00、無料案内があります。ロープウェイは片道約7分、大人往復1700円で、通常9:00始発、最終は季節で変わります。観桜期や初詣は交通規制とシャトルバスが出るため、早朝撮影でも当年情報の確認が必要です。

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