ナンジャモンジャの木(那須塩原市一区町)の撮影スポット情報
ナンジャモンジャの木(栃木)は、那須塩原市・高柳温泉神社に植えられたヒトツバタゴで、毎年5月頃になると枝いっぱいに純白の花をまとい、まるで木全体が白い霧に包まれたような姿になります。細く華奢な花びらが四方に伸びるため、逆光で撮ると花の縁だけが光を拾い、ふわりとしたハイキーな表現がよく似合います。新緑の葉と社殿の朱色、青空を背景に広角で全景を押さえたあと、望遠で花の塊だけを切り取るとボケの中に浮かぶ白い雲のような一枚に。地元で「なんじゃもんじゃ」と親しまれてきた不思議な存在感を写真に残したい木です。




