

ツインリンク もてぎの撮影スポット情報
森に包まれた国際サーキット、ツインリンクもてぎ(現モビリティリゾートもてぎ)は、ロードレースやモトクロス、花火イベントなど多彩な被写体が集まる撮影フィールド。オーバルコースのバンク角や走行ラインを広角でダイナミックに捉えたり、流し撮りでマシンの速度感を強調したり、多様な撮影技法を試せる。敷地内の森ではジップライン・ホンダコレクションホールなども撮影可能で、一日中シャッターを切り続けられる。秋のMotoGPでは夕陽に照らされるサーキットとオレンジのスカイラインが重なり、シルエット撮影に好適。夜間の花火大会ではスタンドを前景に星状絞りを作り出す絞りF16の設定がおすすめ。
ツインリンク もてぎで使われたカメラ
スポット情報
| 住所 | 〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 |
| 電話番号 | 0285-64-0001 |
| 営業時間 | 10:00-17:00(イベントで変動) |
| 休業日 | 冬季不定休 |
| アクセス | JR宇都宮駅から路線バス90分/北関東道真岡ICから車40分 |
| 料金 | 大人1200円 |
| Webサイト | https://www.mobility-resort.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

現名称はモビリティリゾートもてぎ、旧称はツインリンクもてぎ

主役はレーシングコース、観戦席越しのマシン、Honda Collection Hall

レース撮影は3月下旬〜11月上旬が主戦場、日程は年により変動

4月下旬〜6月は新緑、7〜8月は夏イベント・花火の実施年あり

10月下旬〜11月下旬は里山の黄葉・落葉、冬は屋内展示と冬花火向き
撮影ルール・マナーと安全情報

無断配信、迷惑撮影、商業・営利目的撮影は制限あり

レースイベントでは三脚・一脚、ドローン持ち込み・使用に注意

花火は三脚・一脚利用可能席が限定される

自撮り棒・フラッシュは接触や走行車両への影響を避ける

夏の熱中症、雷雨、冬の低温、騒音、防滴・防塵対策が必要
アクセス・駐車場・現地情報

車は真岡ICから約50分、水戸IC方面から約40分目安

公共交通は茂木駅からタクシー約20分、水戸駅バスは土日祝中心

通常駐車場は約8,000台、4輪1,000円・2輪500円・バス1,500円が基本

大型イベントは駐車券・ゲート・夜間運用が変動

トイレは場内各所、FREE Wi-Fiは一部施設中心






