竜頭ノ滝の撮影スポット情報
男体山を源とする湯川が二筋に分かれて岩肌を滑り落ちる落差約60mの双瀑。滝つぼ手前の観瀑台からは龍の頭のような迫力を超広角で、上流の遊歩道からはS字を描く流れを望遠で切り取れる。春はミツバツツジ、秋はカエデが水辺を彩り、水量の多い梅雨は白糸のような飛沫と新緑の対比が美しい。早朝の柔らかなサイドライトや霧が出る日を狙うと立体感が増し、長秒露光で絹状にするとドラゴンの躍動感を表現できる。近接する茶屋のテラスでは滝を見下ろしながら休憩でき、雫をまとったモミジを前ボケに入れるなど多層的な構図作りにも最適。駐車場から徒歩2分と機材が多くても楽にアクセス。
竜頭ノ滝の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒321-1661 栃木県日光市中宮祠 |
| 電話番号 | 0288-22-1525 |
| 営業時間 | 見学自由 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | JR/東武日光駅からバス約65分「竜頭の滝」下車徒歩2分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | http://www.nikko-kankou.org/spot/6/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月下旬〜6月上旬はトウゴクミツバツツジと滝つぼ。開花は年により変動

6月中旬〜7月は新緑・雨後の増水・飛沫、ND/PL向き

9月下旬に色づき始め、10月上旬〜中旬はモミジ・シナノキの紅葉

11月以降は落葉で滝筋、12〜2月は雪・氷・凍結前提

朝は霧と柔光、昼は白飛び注意、夕方は岩肌の斜光
撮影ルール・マナーと安全情報

欄干越え、岩場立入、遊歩道外の植生踏み込みは避ける

三脚・一脚・自撮り棒は観瀑台・階段・橋で短時間運用

ドローンは日光国立公園、河川・国有林・航空法・管理者確認が前提

フラッシュは野鳥・野生動物・利用者に向けない

熊、増水、落石、濡れ階段、凍結、低体温に注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR/東武日光駅から湯元温泉行きバス約65分、「竜頭の滝」下車徒歩約2分

車は清滝ICから約30分。紅葉期はいろは坂・国道120号渋滞に注意

駐車場は無料、普通車約28台・大型約25台の基本案内。臨時運用は現地掲示

公衆トイレは身障者用あり、24時間利用可・冬季閉鎖なし

金精道路は冬季閉鎖、奥日光は積雪・凍結と通信不安定を前提




