吐竜の滝の撮影スポット情報

清里高原を流れる川俣川に掛かる吐竜の滝は、岩肌の割れ目から幾筋もの細流が絹糸のように流れ落ちる優美な潜流瀑。シャッタースピードを1〜2秒に設定すれば、白糸が紡ぐシルキーな質感を強調できる。周囲の苔むした岩と落葉樹の緑が引き立て役となり、春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の氷瀑と背景色が変化するため季節替わりのリピート撮影が楽しい。比較的小ぶりな滝なので広角で全景を収めつつ、望遠で水線のディテールを切り取る二段構えが有効。雨上がりは水量が増し霧が立ち込め、幻想度が一段上がる。三脚の設置位置を工夫して立体感を演出しよう。

吐竜の滝の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出

電話番号

0551-30-7866

営業時間

見学自由

休業日

無休

アクセス

JR清里駅からピクニックバス25分「吐竜の滝」下車徒歩5分

料金

無料

Webサイトhttps://www.hokuto-kanko.jp/spot/doryu_no_taki_waterfall_kawamata_valley/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月中旬〜6月上旬は新緑、苔、岩間の水筋を長秒露光で狙いやすい

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7月〜9月は渓谷の涼感と木漏れ日、飛沫のハイライトが主役

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10月下旬〜11月中旬はナラ・カエデ・カラマツ・ナナカマドの紅葉、年により変動

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1月〜2月は冷え込み次第で氷や雪景色が候補、足元凍結に注意

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晴天は木漏れ日、曇天・小雨は水流と苔の階調を出しやすい

吐竜の滝は北杜市大泉町西井出の川俣川渓谷にある滝で、落差約10m・幅約15mの岩間から、細い水筋が何段にも分かれて流れ落ちます。5月中旬〜6月上旬は新緑、苔、濡れた岩肌が主役になり、曇天や小雨の日は白い水流の階調を残しやすいです。7月〜9月は木漏れ日と飛沫を活かした涼感のある構図が向きますが、日差しが強い時間は白飛びしやすいためNDやPLが有効です。10月下旬〜11月中旬はナラ、カエデ、カラマツ、ナナカマドの紅葉が滝を覆う時期で、色づきは年により変動します。1月〜2月は冷え込み次第で氷や雪景色が候補になりますが、滑りやすさが増します。朝は人が少なく三脚を置きやすく、昼は木漏れ日、曇天は長秒露光向きです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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柵越え、川への立ち込み、苔や斜面への踏み込みは避ける

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三脚・一脚・自撮り棒は橋、階段、遊歩道をふさがない範囲

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遊歩道は一部通行止めがあり、東沢大橋までの縦走は当年情報優先

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ドローンは航空法に加え、飛行ルート上の土地所有者許可が必要

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雨後の増水、濡れた岩、落葉、冬季凍結、低温、結露に注意

吐竜の滝は駐車場から短時間で到達できますが、川俣川渓谷沿いの遊歩道は濡れた岩、落葉、木の根が多く、撮影中の転倒に注意が必要です。滝前では柵越え、川への立ち込み、苔や斜面への踏み込みを避け、決められた歩行範囲から構図を作るのが基本です。三脚・一脚・自撮り棒は橋、階段、遊歩道をふさがない範囲に抑え、混雑時は手持ちや一脚に切り替えると安全です。川俣川渓谷の遊歩道は一部通行止め区間があり、吐竜の滝から東沢大橋まで歩く計画は当年の通行情報を優先してください。ドローンは航空法に加え、飛行ルート上の土地所有者許可が必要です。雨後は増水とぬかるみ、冬は凍結、低温、結露、バッテリー低下に備え、防滴、滑りにくい靴、レンズクロス、予備電池が有効です。

アクセス・駐車場・現地情報

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車は長坂ICから約20分、須玉ICから約30分、駐車場から滝まで徒歩約15分

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駐車場は15台程度、県公式では普通車20台の案内もあり台数は少ない

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駐車場は狭く、普通車より大きな車やバスの進入は避ける案内

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公共交通は清里駅から期間限定ピクニックバス、または清里駅・甲斐大泉駅からタクシー約10分

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駐車場の仮設トイレは期間限定、早朝・冬季は事前準備が安心

車は中央自動車道・長坂ICから約20分、須玉ICから約30分で、県道28号から八ヶ岳高原大橋を渡り、「吐竜の滝」看板を左折して駐車場へ向かいます。駐車場から滝までは徒歩約15分です。駐車場は15台程度の案内で、県公式では普通車20台とも示されていますが、いずれにしても台数は少なく、道幅も狭いため、普通車より大きな車やバスの進入は避けたい場所です。公共交通はJR小海線・清里駅から期間限定の清里ピクニックバスで「吐竜の滝入口」下車、徒歩約25分、または清里駅・甲斐大泉駅からタクシー約10分が目安です。駐車場の仮設トイレは期間限定のため、早朝・冬季は清里駅周辺などで済ませておくと安心です。紅葉期の週末は早めの到着が有効です。

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