カメラの新着記事(9ページ目)

フィルムカメラの使い方 初心者ガイド|Canon・Nikon・Kodakなど機種別に解説
フィルムカメラとは、フィルムに光を当てて写真を記録するカメラのことです。「フィルムを入れて巻き上げ、露出とピントを決めて撮る」という使い方が分かれば、初心者でも十分に楽しめるカメラといえます。一方で、ISOが途中で変えられない、巻き上げを忘れると撮れない、現像まで結果が見えないなど、デジタルカメラとは違う落とし穴もあります。この記事では、フィルムの種類選び、装填の確認ポイント、露出(ISO・シャッタースピード・絞り)の考え方、メーカー別の操作で迷いやすい点、撮り終えた後の巻き戻しと現像・デジタル化まで、分かりやすく解説します。

GoPro Mission 1 Pro ILS正式発表 MFTマウント搭載の小型8K機が登場
GoProが新シリーズ「Mission 1」を発表し、交換レンズ対応モデルのMission 1 Pro ILSもラインナップに加わりました。1型50MPセンサーと8K/60p、Open Gate対応をうたいつつ、マイクロフォーサーズマウント採用やMF前提などクセも明確です。今回の発表の要点をまとめます。

Sony α6600とα6700を比較|AF・動画・価格の違いと用途別の選び方【2026年版】
SONY(ソニー)のα6600(ILCE-6600)とα6700(ILCE-6700)は、どちらもAPS-Cセンサーを搭載したEマウントの上位モデルです。写真も動画も幅広く撮れる機種ですが、発売時期が異なるため、AF性能や動画機能には明確な違いがあります。α6600は生産完了モデルのため、中古品や流通在庫を中心に検討する機種です。一方のα6700は現行モデルで、AI被写体認識AFや色調整に強い10-bit動画に対応しています。写真中心で価格やバッテリー持ちを重視するのか、動体撮影や動画性能まで重視するのかで、選ぶ機種は変わります。この記事では、主要スペックの違いを比較しながら、用途別にどちらが合っているかを解説します。
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Nikon Z50IIとNikon Zfcを徹底比較!どっちを選ぶ?違いをAF・動画・携帯性で分かりやすく解説
NikonのZ50IIとZfcは、どちらもニコンZマウントのAPS-C機ですが、見た目や機能に大きな違いがあります。Z50IIは被写体認識AFや動画機能、UHS-II対応など実用面を強化した現代的な1台。Zfcは軽さとクラシックデザインで、日常に持ち出したくなる魅力があります。この記事では、Z50IIとZfcのAF・動画・携帯性・ホールド感などの違いを解説。どちらの方が自分に向いているかが分かるよう、紹介していきます。

DxOが新モジュール公開 ニコン・シグマなど最新レンズに対応拡大
DxOがレンズ補正モジュールの追加を告知し、Nikon/Sigma/Tamron/Zeissなど複数メーカーの最新レンズに対応が広がりました。カメラやレンズの新製品発表ではなく、PureRAW/PhotoLabで使う補正データのアップデートが主役です。現像ワークフローに直結する変更点を、写真ユーザー目線で手早く整理します。

ソニーインドネシアが6月26〜28日のα関連イベントを予告?新製品発表は未確認
ソニーが6月26〜28日の期間に向けて、何らかのイベントやティザーを示唆している可能性が話題です。現時点ではカメラ/レンズのどの新製品に紐づくのかは特定できず、まずは「日程が示された」事実と「それ以上は未確定」という線引きが重要になります。

6/5発売 Sony α7R VIの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
α7R V発売から約2年、早くも次期モデル「α7R VI」の噂が加速しています。8000万画素クラスの新型センサー、8K60p動画、さらにはAI処理の強化など、真偽を確かめずにはいられない魅力的なトピックが目白押し。この記事では現時点で判明している情報を総整理し、競合機種との比較から予約戦略まで一気に解説します。

【2026年版】Panasonic LUMIX G100Dのレビュー比較まとめ 旅と自撮り動画に最適
LUMIX G100Dは、マイクロフォーサーズの小ささを生かして「軽くて持ち出しやすいのに、ファインダーとバリアングル液晶もある」バランスが魅力のミラーレスです。一方で、4Kは10分制限、電子手ブレ補正で画角が狭くなる、静止画ではボディ内手ブレ補正がないなど、用途次第で合う合わないがはっきり出ます。この記事では海外の実機レビューと公式仕様を踏まえ、写真・動画・音声それぞれの得意分野と弱点、競合との選び分けまで具体的に掘り下げます。

OM SYSTEM OM-1 Mark IIのレビュー比較まとめ 野鳥・スポーツで真価を発揮する高速フラッグシップ
旧オリンパスの映像事業を引き継いだカメラブランド「OM SYSTEM」のOM-1 Mark IIはマイクロフォーサーズの軽快さを保ちながら、AI被写体認識AFの改善、強力な手ブレ補正、バッファ増量、そしてライブGND(デジタルのハーフND)まで盛り込んだ“フィールド撮影に強い”フラッグシップです。野鳥・動体や荒天のアウトドアシーンにも強い一方、高感度の余裕や動画の伸びしろではAPS-C/フルサイズ勢にやや劣る場面もあります。この記事では複数メディアの実機レビューなどを踏まえ、どんな人に向くのか、逆に合わないのはどんな人かまで、分かりやすく解説します。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが4/29から受付開始 、5/8から当選発表
先月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが4月29日から実施されることがRICOHから発表されました。

みんなのカメラで2万円以下で買える人気カメラTOP5【2026年版】
みんなのカメラのフリマ取引データから、2万円以下で実際に最も売買された人気カメラTOP5を公開。1位はコダック PIXPRO FZ55 (¥18,663)、2位は¥10,206のニコン D5000。TOP5にミラーレスゼロなど意外な傾向も解説。

SonyとTSMC、次世代イメージセンサー開発計画を発表
ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCは、次世代イメージセンサーの開発・製造に関する戦略的提携に向け、法的拘束力を伴わない基本合意書を締結したと発表しました。話題の中心は新しいカメラボディやレンズではなく、将来の撮像素子そのものの基盤づくりです。現時点で確定している点と、写真・動画ユーザー目線での注目ポイントを整理します。

一眼レフからスマホへ写真を転送する方法|アプリ・USB・SDカードの使い分け
一眼レフの写真をスマホへ転送する方法は、カメラのWi‑Fi機能、スマホの端子、転送したい画像形式によって変わります。カメラ内蔵Wi‑Fiに対応した機種なら、家庭や公共のWi‑Fiがない場所でも、スマホをカメラのネットワークへ直接つないで写真を取り込めます。一方でWi‑Fi機能がない一眼レフや、メーカーアプリの接続が不安定な場面では、USBケーブルやSDカード+カードリーダーを使う方法が候補です。この記事ではメーカー純正アプリ、USBケーブル、SDカード、Bluetoothの役割に加えて、画質設定や保存できないときの確認順まで説明します。SNSへすぐ投稿したい人も、RAW(カメラが記録した元データに近い形式)をスマホで編集したい人も、自分の機材と目的に合う転送方法を選びやすくなるでしょう。

【2026年版】FUJIFILM X-E4おすすめレンズ6選 キット比較や用途別の選び方を解説
FUJIFILM X-E4はレンジファインダー風の小型ボディで、レンズ次第でスナップ専用機にも旅の万能機にも変わります。ボディが軽くグリップも控えめな分、レンズの重さや出っ張りが撮り心地に直結しやすいのが特徴です。2026年は薄型単焦点や小型ズームの選択肢が増え、うれしい反面、似た画角で迷いやすいです。手ブレ補正のないボディだからこそ、暗所の考え方も含めて「どんな場面を増やしたいか」を先に決めるとスムーズです。X-E4のバランスに合う6本と、失敗しにくい組み合わせ方をまとめました。

安い一眼レフおすすめ8選 新品・中古で買いやすいモデルを比較
一眼レフを安い価格で選ぶなら、新品の入門機だけを見るよりも、中古で価格がこなれた中級機や型落ち上位機まで含めて検討するのがおすすめです。特に、すでにレンズ交換式カメラに慣れている人や、ファインダー撮影、RAW現像、望遠撮影、フルサイズ移行まで考えている人なら、ボディ単体の安さだけでなく、AF性能、連写、ファインダー、レンズ資産、メディア構成まで見て選びたいところです。この記事では、新品で検討しやすい機種、中古で安く狙いやすいフルサイズ機、望遠・動体撮影に向くAPS-C機を用途別に整理します。

Lumix DC-L10が供給不足に Panasonic公式が案内
Lumix DC-L10について、Panasonic公式のお知らせで供給に関する案内が掲載されています。概要としては供給が潤沢ではない前提で、予約が集中しやすい状況や、指定価格の対象として価格面にも影響が出やすいことが示唆されています。ここでは現時点で確認できる範囲を、事実と未確認情報を分けて整理します。

キヤノン、一部カメラ・レンズを価格改定へ カメラ関連は5/21から
キヤノンマーケティングジャパンは、一部のカメラ・交換レンズ・レンズ一体型カメラなどの価格改定を案内しました。改定日は二段階で、4月23日からは双眼鏡・カメラアクセサリー・レンズアクセサリー、5月21日からはレンズ交換式カメラ・交換レンズ・レンズ一体型カメラが対象です。カメラ関連の対象は、レンズ交換式カメラ12商品、交換レンズ47商品、レンズ一体型カメラ4商品です。レンズ交換式カメラ12商品には、ボディ単体のほか、レンズキットやダブルズームキットも含まれます。

ニコン、Zシリーズ一部製品を6月1日から出荷価格改定へ
ニコンは公式告知で、「ニコン Z シリーズ」ミラーレスカメラを含む一部製品について、2026年6月1日(月)から出荷価格を改定すると案内しました。原材料費や製造・物流コストの高騰が背景で、対象はZシリーズ4品目などに限られます。
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Canon PowerShot V1とPowerShot V10を徹底比較!画質・動画・携帯性・価格で選ぶ最適解【2026年版】
Canon(キヤノン)PowerShot V1とPowerShot V10で迷うポイントは、動画制作向けの機能を重視するか、軽量で日常的に持ち歩ける設計を重視するかです。PowerShot V1は1.4型センサー、動画時約17-52mm相当の光学ズーム、4K60p(crop)、冷却ファンを備えた上位モデルです。PowerShot V10は約211gの小型ボディに、動画時約19mm相当の広角単焦点レンズと内蔵スタンドを備えています。ここではPowerShot V1とV10を比較し、画質・動画性能・携帯性・価格の違いを整理し、用途ごとの選び方を解説します。

Nikon Z50IIにおすすめのレンズ10選|レンズキットはどれが正解?純正・サードパーティまで徹底整理
NikonのZ50IIはAPS-Cの扱いやすさにEXPEED 7世代のAFや動画性能が合わさり、日常のスナップから子ども・旅行・Vlogまで幅広く楽しめる一台です。その一方でボディ内手ブレ補正がないため、レンズ選びで撮りやすさが大きく変わります。ここではZ50IIのおすすめレンズを標準ズームや接写向きレンズ、サードパーティ製レンズまで幅広く紹介します。レンズキットの選び分け、単焦点でボケを得る方法、高倍率ズームで交換を減らす方法、中古品を買う際の注意点についても解説しています。

SONY α7C IIとα7CRを徹底比較!画質・動画性能・価格の違い
SONYのα7C II ILCE-7CM2とα7CR ILCE-7CRはボディサイズと操作感がほぼ同じな一方、画素数と価格が大きく違う2台。どちらにしようか迷う人も多いでしょう。実際にα7C IIの約3300万画素で十分なのかα7CRの6100万画素に投資すべきなのかの判断は、なかなか難しいところです。この記事では、画質(解像・階調・高感度)、AFと連写、動画のクロップ、そして総コストまで紹介。どちらの機種の方が自分向きなのかが分かるように解説します。

月撮影の基本:設定・焦点距離・レンズ選びをやさしく整理
肉眼では綺麗に見える月を撮ったのに写真では白飛びして白い丸になったり、小さすぎて迫力が出なかったりすることがあります。月は被写体としては実は明るく、露出の考え方やピントの合わせ方も少し独特です。この記事では、月撮影の設定(ISO・シャッタースピード・絞り)の目安、焦点距離は何ミリが必要か、望遠レンズの選び方、スマホやiPhoneで成功率を上げるコツまで、月の撮影の基礎を初心者でもわかりやすいように説明します。

Nikon Z6IIIにおすすめのレンズ9選:レンズキットの価格感から用途別の最適解まで
Nikon Z6IIIは部分積層型CMOSとEXPEED 7の組み合わせが魅力の一台。静止画の追従性も動画のフレームレートも「ボディ側の余力」が大きい一台ともいえます。だからこそ難しいのがレンズ選び。レンズ次第で写り・機動力・予算のバランスが大きく変わります。レンズキットだけではなく単品レンズまで含めると、その選び方に悩む人も多いでしょう。この記事ではまず失敗しにくいレンズの選び方のポイントを解説したうえで、標準ズームから広角・望遠・単焦点までZ6IIIと相性のいいレンズを9本に厳選し、向く撮影シーンと注意点まで具体的にまとめます。

Canon RFレンズはどれを買う?純正・サードパーティのおすすめ7本を比較
RFマウントのレンズ選びは「純正が強くサードパーティは少ない」「中古は状態が不安」と悩みがちです。この記事では、フルサイズ用RFレンズとAPS-C機での換算画角の違いをはじめとした、レンズ選びのポイントを解説します。また、標準ズーム・単焦点・望遠のおすすめを厳選。あわせて、サードパーティ(シグマ・タムロン)の選びどころや、中古で狙うと満足度が上がりやすいレンズの見極めポイントも紹介しています。

FUJIFILM X halfがカメラグランプリ2026企画賞を受賞 縦位置ハーフの魅力と注目点
縦位置を基本にした“ハーフ判モチーフ”という異色のコンパクト、FUJIFILM X halfがカメラグランプリ2026で企画賞を受賞しました。スペック競争が激しい今、なぜ「企画」が評価されたのかは、これからカメラを選ぶ人にも大きなヒントになります。この記事では、公式発表として確認できる受賞情報を軸に、選考理由の読み解き、製品コンセプト、公開情報ベースの仕様、競合との立ち位置までを整理します。

Canon RF45mm F1.2 STMがカメラグランプリ2026「あなたが選ぶベストレンズ賞」受賞|軽量F1.2が読者に支持された理由
Canon RF45mm F1.2 STMが、カメラグランプリ2026の読者投票部門「あなたが選ぶベストレンズ賞」を受賞しました。F1.2の大口径でありながら軽量・小型、さらに価格面でも手が届きやすい方向性を打ち出したことが、多くの支持につながった形です。この記事では、CJPCの公式結果を軸に、発表時の狙い、主要スペック、価格帯の見え方、同年受賞機材との対比まで、事実ベースで整理します。
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【2026年版】α7IIIとα7Cを徹底比較!選び方はファインダー・操作・動画運用で決まる
Sonyのα7IIIとα7Cで迷う人がつまずきやすいのは、「センサーが近い=画質も近い」と分かっていても、持ち歩きやすさや操作のしやすさ、動画での撮りやすさが実感として想像しにくい点です。実際には、ファインダーの見え方、ダイヤル配置、連続撮影や記録の安心感などが撮影テンポを大きく左右します。この記事では、スペックの数字だけではなく、静止画・動画・旅行・仕事用途ごとに、結局どちらが合うのかを判断できるよう比較します。

SIGMA BFがカメラグランプリ2026企画賞を受賞 評価理由と特徴
SIGMA BFが「カメラグランプリ2026」でカメラ記者クラブ賞(企画賞)を受賞しました。フルサイズのレンズ交換式でありながら、操作系と表示系を極限まで絞り込み、アルミ削り出しのユニボディと内蔵SSDのみという大胆な設計で“撮る”体験を再提示した点が、選考理由の中心です。この記事では、公式発表で確定している受賞情報の要点、評価された設計思想、参照元で確認できる範囲の主要仕様、使い勝手のメリット・注意点、そして同時代のフルサイズ機の中での立ち位置までを、事実と評価を切り分けながら深掘りします。

Canon EOS R6 Mark IIIがカメラグランプリ2026 あなたが選ぶベストカメラ賞を受賞|評価ポイントを整理
Canon EOS R6 Mark IIIが、カメラグランプリ2026の一般ユーザー投票部門『あなたが選ぶベストカメラ賞』を受賞しました。主催者発表とキヤノン公式リリースをもとに、受賞の位置づけ、主なスペック、購入時の注意点を整理します。

Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞 選考理由と“新スタンダード”の中身
Sony α7 Vがカメラグランプリ2026 大賞を受賞というニュースは、単なる「賞を取りました」で終わらない重さがあります。フルサイズの標準クラスに、従来は上位機の専売特許だった連写・AF・動画の要件が一気に降りてきたことを、国内の権威あるアワードが明確に言語化したからです。この記事では、CJPC(カメラ記者クラブ)の公式発表で確定した事実を軸に、受賞理由の技術的な意味、同年の受賞構図、海外メディアが見たインパクトまでをまとめます。

PENTAX新型一眼レフ開発中の噂を整理|発売時期・スペックは未定
PENTAXが新しいデジタル一眼レフを開発している、という情報が話題です。現時点で確かなのは「開発が進んでいるらしい」「ただし発売は先になりそう」という骨子までで、スペックや時期の断定はできません。一次情報に近い部分を中心に、見通しを整えます。

【2026年版】OLYMPUS OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZのレビュー比較まとめ 携帯性重視の標準ズームに最適
OLYMPUS OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZは、沈胴式の電動ズームを採用した“パンケーキ級”の標準ズームです。薄さと軽さを優先したい旅行・日常スナップ派に刺さる一方、開放F値が明るくないため暗所や大きなボケを狙う用途では限界もあります。ここでは実機レビューなどの評価をもとに、画質・操作性・AF・動画適性まで、向き不向きを具体的な撮影シーンと合わせて掘り下げます。

RICOH GR IV Monochromeがカメラグランプリ技術賞を受賞
リコーイメージングが、RICOH GR IV Monochromeの「カメラグランプリ2026 カメラ記者クラブ・技術賞」受賞を告知しました。スナップ定番のGRが“モノクロ専用”という尖った道具で評価された点は、写真表現の選択肢としてもニュースです。受賞の意味合いと、ユーザー目線での受け止め方を整理します。

Sony α7 V(ILCE-7M5)ソフトウェアVer.2.00公開 32bitフロート録音や電子署名に対応
Sonyのフルサイズミラーレスα7 V(ILCE-7M5)に、本体ソフトウェアアップデートVer.2.00が配信されました。音声収録の拡張、プリセットフォーカスの対応範囲拡大、FTPまわりの改善、動画への電子署名書き込みなど、現場運用に効く更新がまとまって入っています。
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Nikon D3300のレビュー比較まとめ 写真の基礎を学びやすい入門一眼レフ
NikonのD3300は、約2,420万画素のAPS-Cセンサーと扱いやすい操作系で、初心者にも選ばれやすい入門一眼レフです。キットの沈胴式18-55mmは携帯性が高く、旅行や家族イベントで活躍しやすい一方、固定モニターや本体内蔵のWi‑Fi/Bluetoothは非搭載、ボディ内AFモーター非内蔵といった割り切りもあります。この記事では複数メディアの実機レビューなどを踏まえつつ、画質・AF・動画の特徴、後継機や競合との違いまで分かりやすく解説します。

Leica Q3系にファームウェアVer4.1公開:表示・AF・DNG色を改善
LeicaがQ3シリーズ(Q3/Q3 Monochrom/Q3 43)向けにファームウェアVer4.1を公開しました。縦位置再生の見やすさ、AF状態の表示、MF時のピーキング挙動など、撮影中の迷いを減らす改良が中心です。あわせてLeica FOTOS関連のフリーズ修正や、DNGのカラーマトリクス更新も含まれます。

Canon EOS R1にファームウェアVer1.3.0配信 機能追加と不具合修正を含む更新
キヤノンは、フルサイズミラーレスカメラEOS R1向けのファームウエアVersion 1.3.0を公開しました。国内ではCamera Connect経由で2026年5月13日から、サポートWebサイトからは2026年5月14日以降にダウンロード可能と案内されています。適用前に変更点を確認し、仕事用途は特に更新直後の動作チェックまで見据えて進めたいところです。

Fujifilm X-Pro2におすすめのレンズ8選 レンズキットの定番から、似合う単焦点・マニュアルレンズ運用まで
X-Pro2は、レンジファインダー風の操作感とハイブリッドビューファインダーが魅力の一台です。一方でレンズ選びは意外と迷いやすく、画角だけで決めると光学ファインダー(OVF)で見づらかったり、サイズ感がちぐはぐになったり、手ブレ補正の有無で夜の成功率が変わったりもします。この記事では、X-Pro2に似合う定番単焦点、レンズキットで使われる標準ズーム、広角ズーム、ポートレート向け大口径、さらにマニュアルレンズ運用の考え方まで、用途別に解説します。
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パナソニック未発表カメラ4機種が登録済み?型番情報を整理
パナソニックが「登録は確認できるのに、まだ正式発表されていない」カメラを4機種抱えていると海外のカメラ情報サイトが報じました。現時点で分かっているのは、型番(P2409Aなど)と一部の通信仕様が中心です。確定情報と推測を切り分けつつ、今後どんな追加情報が出てくると状況が動くのかを短くまとめます。

LUMIX Lab対応リストに「DC-L10」表記、未発表モデルの可能性は?
LUMIXのスマホアプリ「LUMIX Lab」の対応機器リストに、見慣れない型番「DC-L10」が含まれているとして海外で話題になっています。現時点でパナソニックから同名モデルの正式発表は確認できず、過去機「DMC-L10」との関係や、開発中とされる新マイクロフォーサーズ機とのつながりが注目点です。

5/11発表 Brightin Star 7.5mm F2.8 IVの価格・仕様・比較最新情報まとめ
Brightin Star 7.5mm f/2.8が、APS-C向けのフィッシュアイレンズとして正式に発表されました。190°という非常に広い画角、マニュアルフォーカス設計、複数マウント展開、そして手に取りやすい価格設定が同時に話題になっています。この記事では、海外メディアの速報とメーカー公式情報を突き合わせながら、確定している仕様、表記ゆれ(IV/VI)の見方、撮影で活きるポイント、購入前に気をつけたい互換性までを整理します。
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【2026年2月版】新品・中古のカメラ/レンズの人気ランキング
動作確認つきカメラフリマアプリ「みんなのカメラ」の2026年2月の販売実績データ(新品/中古含む)をもとに、いま実際に売買されている人気のカメラ・レンズのランキングを紹介します。2月はGR IVやX100VIなどスナップ系が首位争い、ボディは高画素機も並び、レンズは70-200mmと大口径・個性派が目立つ月でした。買い替えとサブ機需要の両方が見える結果です。

【リーク】ニコンDXハイエンド機の噂まとめ D500後継待望論とmini ZR・Z30後継説の行方
ニコンのハイエンドAPS-C機が登場か―海外メディアが「ミラーレス版D500後継」を待つ声と、RED技術の取り込みの可能性を絡めて報じ、久々にDX(APS-C)上位機の話題が熱を帯びています。いっぽうで、現時点ではニコンから正式発表はなく、機種名や形状、登場時期の断定はできません。この記事では、まず報道で言及されたポイントを軸に、別ソースで広がるスペック観測も切り分けながら、何が分かっていて何が未確定なのかを実用目線で整理します。
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CanonとSonyが48時間以内に新製品発表?5月13日の予告を整理
CanonとSonyがまもなく新製品を発表する可能性が海外で報じられています。現時点で確認できるティザーでは、Sonyは2026年5月13日22:30(日本時間)、Canonは2026年5月13日9:00(米国東部時間/日本時間同日22:00)に何らかの発表を予告しています。製品名や仕様は未確認です。

Canon EOS R50 Vのレビュー比較まとめ 配信・Vlog入門に最適
Canon EOS R50 Vは、APS-Cの小型ボディに動画向けの機能を詰め込んだ、配信・Vlog向けのミラーレスです。4K60p、Canon Log 3、前面RECボタン、タリーランプ、ヘッドホン端子などを備えており、スマホ動画から一歩進んだ撮影をしたい人にとって魅力のある一台です。一方で、4K60pは1.56倍クロップ、ボディ内手ブレ補正なし、ファインダー非搭載など、注意したい点もあります。この記事では、実機レビューの内容も踏まえながら、画質・AF・発熱・音声・使い勝手まで整理し、どんな人に向いているカメラなのかを分かりやすく掘り下げます。

Lexarが2026年6月1日から価格改定との報道 SDカード・CFexpress・SSDへの影響まとめ
Lexarが6月1日から、SDカードやCFexpress、SSDなどの価格を大幅に改定する動きが報じられました。背景にはNANDフラッシュのコスト上昇があるとされ、動画撮影や連写で高速・大容量メディアを使う人ほど負担増が現実的です。いま把握できる範囲の要点と、撮影現場での影響を手早く整理します。

Leica Q3のレンズアクセサリーおすすめ 固定28mmを活かすフード・キャップ・フィルター選び
Leica Q3はレンズ交換式ではないぶん、28mm F1.7の固定レンズをどう活かし、どう守るかで撮影体験が大きく変わります。レンズフードは逆光耐性と携行性、レンズキャップは着脱のストレス、フィルターは前玉保護や表現(ND・CPL)まで役割が幅広く、選び方を誤るとケラレや干渉、画質低下につながることもあります。この記事ではQ3のレンズ仕様(径・シャッター・構成の考え方)を整理したうえで、レンズフード/レンズキャップ/レンズフィルター(プロテクター・ND・可変ND・CPL)を中心に、用途別のおすすめを具体的にまとめます。

EOS R5 Mark IIのFW v1.3.0が一部地域で配信開始、公開と削除が断続的に
キヤノンのミラーレス「EOS R5 Mark II」向けファームウェア v1.3.0が、一部地域のサポートページで配信(公開)された一方、短時間で削除されたり再掲されたりする不規則な状態が報じられています。改善・機能追加・不具合修正を含む変更点は20項目前後とされ、AFや動画、通信・運用面の改善が中心です。

カメラバッテリーの機内持ち込みルールまとめ 予備電池・Wh計算・ANA/JALの違いも解説
飛行機に乗るたびに迷いやすいのが、カメラの予備バッテリーを機内持ち込みにするべきか、国内線と国際線で扱いが変わるのか、カメラからバッテリーを外す必要があるのかなどの点です。多くのカメラ用リチウムイオン電池は条件を満たせば機内持ち込みできますが、Wh(ワット時定格量)と短絡防止の準備で可否が分かれます。ここではJAL・ANAの公開ルールと国際基準を踏まえ、現場で困らない判断手順とパッキング方法を具体例つきでまとめます。

Nikon Z5におすすめのレンズ11選 中古や手動設定まで迷いを減らす選び方
Nikon Z5はフルサイズらしい階調やボケを楽しめる一方、Zマウントのレンズが増えたことで「何から揃えるべきか」悩みやすいカメラでもあります。そこで本記事では、Z5の現行レンズキット(24-50mm/24-200mm)を中心に解説しつつ、中古で見かける24-70mm f/4 Sや買い足し候補の24-120mm f/4 Sも含め、スナップ・ポートレート・旅行・望遠まで用途別に厳選しました。中古でのチェック観点や、非CPUレンズで効いてくる「レンズ情報手動設定」の考え方も含めて、レンズ選びで迷いにくくなるよう解説します。



