富士フイルム(Fujifilm) コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の新着記事(3ページ目)

中国メーカーからGFX向けAFレンズが5月に登場?未確認情報のポイントを整理
中国レンズメーカーが富士フイルムGFX向けにAF対応レンズを5月中にリリースする可能性がある、そんな話題が海外SNS発で広がっています。ただし現時点では、ネイティブGマウントとして登場するのか、既存マウント版をアダプター経由でGFXに対応させる形なのかは未確認で、期待と同時に慎重さも必要です。

Canon一眼レフおすすめ機種7選 用途別に失敗しない選び方
Canonの一眼レフは、ミラーレス全盛の今でも「光学ファインダーで被写体を追いやすい」「必要な焦点距離を予算内でそろえやすい」というメリットがあるカメラです。一方でEOS Kissから1D系まで層が厚く、さらにサイズや、連写性能、AFの差で迷いがちです。この記事では、初心者でも分かりやすいよう、ボディ、レンズやSDカードを選ぶポイントを解説します。スポーツ向け・フルサイズ入門・コスパ重視のカメラまで、定番の7機種を用途別に紹介します。

DxOが833件のカメラ&レンズモジュールを追加、対応組み合わせは112,308組に
DxO Labsがカメラ&レンズの「モジュール」(機種ごとの補正プロファイル)を計833件追加し、対応組み合わせが112,308に拡大したと報じられました。新しいボディやレンズの発表ではなく、写真編集ソフト側の対応拡張が主役です。使っている機材が追加リストに入っていると、RAW現像の自動補正がよりスムーズになります。
.jpg?fm=webp&q=75&w=640)
記憶色と記録色の違いとは?カメラの色が「見た目と違う」理由と、撮って出しで再現するコツ
写真を見返したときに「空はもっと青かったはず」「桜の色が思ったように出ていない」と感じたことはありませんか。その理由は、目で見た印象が知識や経験の影響を受けて記憶される記憶色と、カメラが記録する色(記録色)のギャップです。この記事では記憶色の詳細や、理想の写真を作るための方法、各種メーカーの取り組みなどを紹介します。

3/31公開 Fujifilm GFX100RF ファームウェア ver. 1.12配信 EVFプレビューモードのアイセンサー不具合を修正
2026年3月31日、FujifilmがGFX100RF ファームウェア ver. 1.12公開を案内しました。今回のアップデートは新機能追加ではなく、再生モードでEVFを覗いた際に、稀にアイセンサーが動作しない不具合が修正されました。この記事では、修正点が撮影体験にどう影響するのか、更新対象バージョン、更新手順(メモリーカード/ボタン操作/アプリ連携)と失敗しないための注意点まで、要点を実務目線で整理します。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
【リーク】富士フイルムが語る今後の戦略
富士フイルムの幹部が、中判GFXの継続方針やレンジファインダースタイル機、HDR対応の新フィルムシミュレーション、XFレンズ拡充、そして「X half」の重要性に言及しました。確定している“方向性”と、まだプレスのない“開発示唆”を切り分けつつ、写真ユーザーの判断材料になる点を速報でまとめます。

FUJIFILM X halfがファームウェア1.30公開で、“プリントまで完結”に一歩前進
「撮って、待って、現像して、見返す」。X halfが大事にしてきた“フィルムっぽい間”に、今度は「その場でプリントする楽しさ」が加わります。富士フイルムはX half向けファームウェアVer.1.30を公開。instax連携の拡張に加え、AF操作やFILM CAMERA MODE、再生画面の細部まで手が入った内容です。アップデートの要点と、誰に刺さる更新かを整理します。
.webp?w=1000&h=666?fm=webp&q=75&w=640)
ダイナミックレンジとは?白飛び・黒つぶれを防ぐ撮影とカメラの選び方
逆光の空が白く抜けたり、室内の人物が黒く沈んだりする写真は、カメラが一度に記録できる明るさの幅=ダイナミックレンジが関係していることが多いです。ここでは、EV(段)とヒストグラムの読み方、ISOと露出の決め方、RAW現像で階調を残す手順、さらにダイナミックレンジ圧縮やHDRの使い分けまでを、撮影から仕上げまで一つの流れで整理します。明暗差のある場面でもどこを守り、どこを後で整えるかを理解できるようになります。

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理
カメラやレンズのメーカーは実は非常に数が多く、ただ一覧のみを見ても選択肢が多く迷うことになります。そこで「どのジャンルのボディを選ぶか」と「レンズをどう増やすか」を先に決め、候補を整理しやすくする手順をまとめました。この記事では、カメラメーカーとレンズメーカーをジャンル別に整理し、購入後のレンズ追加まで含めた選び方を解説します。ジャンル別にそれぞれのメーカー独自の戦略や工夫が見え面白いです。

FUJIFILM GFX100RFのレビュー比較 高解像でIBISなしF4の割り切り
GFX100RFは、レンズ一体型でありながら約102MPのラージフォーマットセンサーを搭載し、「高解像を持ち歩く」という欲張りな目的に真正面から応えた1台です。この記事ではGFX100RFの実態を把握するために、複数の実機レビューが挙げる“強み”と“割り切り”を事実ベースで噛み砕いて解説します。さらにIBIS搭載の交換レンズ式GFX(GFX100S IIなど)と何が決定的に違うのかを、旅・スナップ・風景・夜景といった撮影シーン別に比較し用途に合う選び方までまとめます。
![ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]](https://images.microcms-assets.io/assets/bcfdd808b4f149088ac8f602addb99ef/b6078e80b1884855992bcfa19637d2ad/image%20(7).webp?fm=webp&q=75&w=640)
ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]
海外のカメラ情報メディアMirrorless Rumorsが、BCN AWARD 2026を引用してジャンル別の売れ筋を公開しました。「結局、いま日本で“いちばん売れている”メーカーはどこ?」その問いに、かなりドライな形で答えてくれるのがBCN AWARDです。評価軸は画質でも機能でもなく、販売台数シェア。だからこそ、メーカーの強み・弱みが容赦なく数字に出ます。2026年の結果は、ミラーレスの首位争いが一気に縮まり、コンデジが“まさかのブランド”で塗り替わり、動画・アクションはDJIが盤石…と、読んでいてちょっと背筋が伸びる内容でした。
.webp?fm=webp&q=75&w=640)
【リーク】FUJIFILM X halfに“白”が登場か 海外のホワイト発売報道で国内展開の行方は
Xシリーズの異端児。縦構図を前提にしたプレミアムコンパクト「FUJIFILM X half」に、ホワイトエディションが加わったという情報が海外で出回り始めました。写真を見る限り、ただの色違いではなく、持ったときの“気分”まで変えてきそうな白。一方で、現時点では地域や発売時期がはっきりしないのも事実。今回は「何が分かっていて、何がまだ分からないのか」を整理しつつ、そもそもX halfがどういうカメラで、白が追加されると何が面白いのかを掘り下げます。

6/26発売 Fujifilm X‑Half | 価格・予約・比較情報まとめ
ついに正式発表された「Fujifilm X half」は、ハーフ判の縦フォーマットと1インチセンサーを組み合わせた異色のコンパクト。レトロな外観に最新ガジェットの機能を詰め込み、しかも240 gという軽さで日常をフィルムライクに切り取ります。本記事では発売日や価格、ライバルとの比較はもちろん、フィルムカメラモードの“鬼仕様”までユーザー目線で深掘り。広瀬すずさんや横浜流星さんが出演する富士フイルムCMの裏話も交えつつ、予約前に知っておきたいポイントを丸ごと解説します。




