近江神宮の撮影スポット情報

大津京跡にほど近い近江神宮は、朱塗りの楼門が映える神社で、百人一首競技かるたの聖地としても知られる。春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々に美しく、早朝は柔らかな光が回廊を照らし、ストイックな神域の空気が写真に透明感を与える。境内にある漏刻や日時計などレトロな時計も被写体として面白い。参道の石段を下から仰げば奥行きのある構図が得られ、雨上がりには石畳に反射する鳥居が幻想的。夜間ライトアップ時は赤が深まりコントラストが際立つため、長時間露光で人の流れを幽玄に表現できる。静寂を切り取ろう。

近江神宮の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒520-0015 滋賀県大津市神宮町1-1

電話番号

077-522-3725

営業時間

6:00-18:00

休業日

無休

アクセス

京阪石山坂本線近江神宮前駅徒歩9分/JR大津京駅徒歩20分

料金

参拝無料(宝物館300円)

Webサイトhttp://oumijingu.org/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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主役は朱塗りの楼門、外拝殿、内拝殿、時計館宝物館、漏刻、日時計

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1月上中旬はかるた祭、競技かるた関連行事の撮影可否確認

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3月下旬〜4月上旬は境内の桜、開花は年により変動

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6月第1日曜は流鏑馬神事、6月10日は漏刻祭

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11月下旬〜12月上旬は紅葉と散り紅葉、冬は低い斜光

近江神宮は、朱塗りの楼門、外拝殿、内拝殿、時計館宝物館、漏刻、日時計を短い導線で撮り分ける神社建築スポットです。1月上中旬はかるた祭や競技かるた関連行事があり、撮影可否を確認したうえで、札や装束、境内の緊張感を狙う季節になります。3月下旬〜4月上旬は境内の桜、4月20日は例祭、5〜6月は青もみじと朱塗りの社殿の対比が主題です。6月第1日曜は流鏑馬神事、6月10日は漏刻祭で、馬場や祭具を望遠で整理しやすくなります。11月下旬〜12月上旬は紅葉と散り紅葉、冬は低い斜光で楼門の柱や階段の陰影が立ちます。朝は参拝者が少なく、午後は楼門の赤が濃く見えやすい時間です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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参拝時間は6:00〜18:00、授与所は9:00〜16:30

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時計館宝物館は9:30〜16:30、入館16:00まで、月曜休館が基本

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境内全域で無許可のドローン使用は禁止

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営業写真撮影は届け出と初穂料が必要、撮影不可場所あり

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三脚、一脚、自撮り棒は参道、石段、楼門前、祈祷動線を塞がない

近江神宮は参拝の場で、撮影時は参拝者、祈祷、祭典の進行を優先します。参拝時間は6:00〜18:00、授与所や御朱印は9:00〜16:30、時計館宝物館は9:30〜16:30、入館は16:00までで、祝日以外の月曜は休館が基本です。境内全域では無許可のドローン使用は禁止されています。営業写真撮影は受付で届け出と初穂料が必要で、楼門付近、賽銭箱前、祈祷中など撮影できない場所があります。個人撮影でも、三脚、一脚、自撮り棒は参道、石段、楼門前、外拝殿前、祭礼時の観覧導線を塞がない短時間使用が安全です。フラッシュや強いLEDは参拝者、神職、馬、展示物へ向け続けない配慮が必要です。雨後の石段、冬の凍結、祭礼日の混雑にも注意してください。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR大津京駅から徒歩約20分、京阪近江神宮前駅から徒歩約10分

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車は名神京都東ICから約10分、大津ICから約15分

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駐車場は普通車約200台、大型車約20台の案内、通常無料

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1月1〜5日は境内駐車料1000円、初詣期は公共交通が有効

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トイレは時計館横など、時計館横から外拝殿までスロープあり

公共交通はJR湖西線大津京駅から徒歩約20分、京阪石山坂本線近江神宮前駅から徒歩約10分です。京都、大津市街からも動きやすく、初詣や祭礼日は鉄道利用が最も安定します。車は名神京都東ICから約10分、大津ICから約15分で、西大津バイパスの近江神宮ランプまたは皇子山ランプを使うと入りやすい立地です。駐車場は普通車約200台、大型車約20台の案内があり、通常は無料ですが、1月1日〜5日は境内駐車料1000円の案内があります。時計館横から外拝殿まではスロープがあり、時計館横に車いす対応トイレがあります。桜期、流鏑馬神事、初詣、かるた行事日は駐車場と参道が混みやすいため、開門後の早い時間か公共交通を選ぶと撮影位置を確しやすくなります。

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