三島池の撮影スポット情報

伊吹山を鏡のように映す三島池は周囲780mの農業用ため池。風のない朝は山容が湖面に完全反射し、桜、新緑、黄金の稲穂、雪景と背景が変わるたびフォトジェニック度が跳ね上がる。水鳥の楽園でもあり、望遠で羽ばたきを切り取るか広角で空と山と池の三重リフレクションを狙うかで表現が一変。薄明ブルーの時間帯はシルエットが際立ち、長時間露光で雲を流せば幻想的な作品が撮れる。

三島池の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒521-0202 滋賀県米原市池下

電話番号

0749-53-5140

営業時間

散策自由

休業日

なし

アクセス

JR近江長岡駅からバス10分

料金

無料

Webサイトhttps://www.city.maibara.lg.jp/soshiki/keizai_kankyo/shoko_kanko/kanko_info/spot/3497.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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主役は三島池の水鏡、伊吹山、池畔の桜、マガモなどの水鳥

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1〜2月は冠雪した伊吹山と水鳥、風の弱い朝が反射向き

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4月上旬〜中旬は桜と逆さ伊吹、開花は年により変動

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5月下旬〜6月中旬は周辺のホタル観察期、夜間は足元優先

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11月中旬〜下旬は紅葉と伊吹山の映り込み

三島池は、農業用水池として造られた周囲約780mの池で、伊吹山の映り込み、水鳥、池畔の桜を組み合わせる撮影地です。1〜2月は冠雪した伊吹山とマガモなどの水鳥が主題になり、風の弱い朝は水面が落ち着いて逆さ伊吹を狙いやすくなります。4月上旬〜中旬は桜が池畔を縁取り、伊吹山と水鏡を広角〜標準で整理しやすい時期ですが、開花は年により変動します。5月は新緑、5月下旬〜6月中旬は周辺のホタル観察期で、星景や夜の水辺撮影は足元と施設利用時間を優先したい季節です。11月中旬〜下旬はサクラ、ヤナギ、モミジ系の紅葉が池面に入り、曇天でも色を拾いやすくなります。昼は水面反射が強いため、PLや露出補正が役立ちます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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マガモ自然繁殖の南限地、鳥獣保護区特別保護地区として配慮

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水鳥や鯉への餌やりは禁止

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三脚、一脚、自撮り棒は池畔園路、橋、観察場所を塞がない

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ドローン、商用撮影、占用撮影は管理者確認と法令手続き前提

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水際、ぬかるみ、夜間の足元、冬の凍結、鳥インフルエンザ情報に注意

三島池はマガモ自然繁殖の南限地として滋賀県の天然記念物に指定され、周辺は鳥獣保護区特別保護地区です。水鳥や鯉への餌やりは禁止されているため、鳥を近づける目的の給餌や追い込みは避け、望遠で距離を保つ撮影が基本です。三脚、一脚、自撮り棒は、池畔の園路、観察しやすい岸辺、駐車場からの動線を塞がない短時間使用が安全です。フラッシュや強いライトは水鳥や周囲の来訪者へ向け続けない配慮が必要です。ドローン、商用撮影、モデル撮影、場所を占有する撮影は、管理者確認と法令手続きが前提です。雨後はぬかるみ、水際の滑り、冬は凍結と低体温、夜間は足元の暗さに注意してください。鳥インフルエンザ等の注意情報が出ている時期は、野鳥の死骸や弱った個体に近づかない判断も大切です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR近江長岡駅からバス約10分、三島池下車徒歩約3分

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車は北陸道米原ICから約15分、グリーンパーク山東方面へ

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駐車場は普通車72台、大型車2台の無料案内

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グリーンパーク山東側は施設別に営業時間が異なる

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トイレは駐車場周辺やグリーンパーク山東側で早めに利用

公共交通はJR東海道本線近江長岡駅からバスで約10分、「三島池」下車後徒歩約3分です。本数は多くないため、朝の逆さ伊吹や夕方の紅葉撮影では復路時刻を先に確認しておくと安心です。車は北陸自動車道米原ICから約15分で、グリーンパーク山東方面を目標に向かいます。駐車場は普通車72台、大型車2台の無料案内があり、桜期、紅葉期、グリーンパーク山東のイベント日は混雑を見込む必要があります。三島池や周辺散策は無料で利用できますが、キャンプ、BBQ、宿泊、アクティビティは施設ごとに時間と料金が変わります。トイレは駐車場周辺やグリーンパーク山東側で早めに済ませると動きやすいです。夜間や早朝は照明が限られるため、足元灯と地図保存を前提にすると安全です。