びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)の撮影スポット情報

国登録有形文化財のびわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)は、昭和初期のアールデコ調意匠と琵琶湖の大パノラマが同居するフォトジェニックな洋館。玄関ホールのシャンデリアや大理石階段はレトロモダンな雰囲気を放ち、ドレス撮影にも人気。隣接する約12,000株のイングリッシュローズガーデンは5月と10月に最盛期を迎え、湖上を渡る風と香りが写真に奥行きを与える。夕刻には館のライトアップが湖面に映り込み、三脚必携のドラマチックなブルーアワーが現れる。冬の早朝に発生する湖霧と組み合わせれば、幻想的な白いベールが洋館を包み込む。

びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎5-35

電話番号

077-511-4187

営業時間

9:00-21:00

休業日

無休(冬期ローズガーデン休園)

アクセス

JR大津駅バス柳が崎下車すぐ

料金

ローズガーデン大人330円

Webサイトhttps://www.biwako-otsukan.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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びわ湖大津館は大津市柳が崎にある旧琵琶湖ホテル本館です

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琵琶湖畔の洋館、庭園、湖面を組み合わせて撮影できます

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隣接するイングリッシュガーデンは花撮影にも向いています

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春から初冬はバラや季節の花、湖を背景にした構図が作れます

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建築写真、花写真、湖畔風景を一度に楽しめるスポットです

びわ湖大津館は、滋賀県大津市柳が崎の琵琶湖畔にある歴史ある建物です。旧琵琶湖ホテル本館を活用した施設で、クラシックな外観と湖畔の開放感を同時に撮影できます。建物を正面から記録するだけでなく、琵琶湖、芝生、木立、空を入れると、湖国らしい上品な風景になります。隣接するイングリッシュガーデンでは、バラや季節の花を前景にして建物や湖を重ねられるのが魅力です。広角では建物全体と湖畔の広がりを、標準から中望遠では窓、屋根、花壇、湖面のきらめきを整理して切り取れます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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春は花壇や新緑と建物を組み合わせやすい季節です

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バラの時期はイングリッシュガーデンが主役になります

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晴天日は琵琶湖の青さと白い建物の対比を狙えます

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夕方は湖面の反射や建物の陰影が雰囲気を作ります

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花を撮るなら標準ズームや中望遠レンズが扱いやすいです

撮影時期は、イングリッシュガーデンの花が増える春から秋にかけて特におすすめです。春は新緑や花壇の色、初夏から秋はバラや季節の花、冬に近づく時期は落ち着いた湖畔の空気を写せます。晴れた日は琵琶湖の青さと建物の明るい外観を組み合わせやすく、曇りの日は花や建物の質感をやわらかく写しやすいです。朝は人が少なく落ち着いた外観撮影に向き、夕方は湖面の色づきや建物の陰影を生かせます。庭園では花を大きく入れて背景に建物をぼかす構図、湖側では空と水面を広く入れる構図が作りやすいでしょう。

アクセス・駐車場・現地情報

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イングリッシュガーデンは有料エリアのため利用案内を確認しましょう

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植物の採取や花壇への立ち入りは避けて撮影します

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館内や催事利用中の場所では撮影可否を確認してください

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三脚は通路、庭園内、建物入口をふさがない位置で使います

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JR大津京駅や京阪近江神宮前駅、大津IC方面からのアクセスが目安です

びわ湖大津館で撮影する際は、建物、庭園、公園それぞれの利用ルールを確認しておくと安心です。イングリッシュガーデンは有料エリアで、季節によって開園時間や休園期間が変わる場合があります。花壇の近くでは通路から撮影し、植物に触れたり、三脚の脚を植栽に入れたりしないようにしましょう。館内はレストラン、会議室、イベント利用があるため、人物や催事が写る場面では撮影可否に注意が必要です。アクセスはJR大津京駅や京阪近江神宮前駅から徒歩、JR大津駅や京阪びわ湖浜大津駅方面からバス、車では名神高速道路の大津IC方面が目安です。

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