伊吹山の撮影スポット情報
標高1377mの伊吹山は関西屈指の雲海・御来光スポット。ドライブウェイ終点から10分で稜線に立て、夏は高山植物のお花畑、秋はススキの銀波、冬は樹氷と四季の表情が濃い。山頂からは琵琶湖と濃尾平野を一望、条件が合えば雲海から顔を出す朝日や夜景と天の川が競演する。望遠で連なる鈴鹿山脈を重ねたり、広角で地平線まで写し込んだパノラマなど構図も自在。稜線に続く遊歩道と点在する避難小屋がスケール感を強調する。
伊吹山の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町寺谷1586 |
| 電話番号 | 0584-43-1155 |
| 営業時間 | 8:00‑20:00(季節変動) |
| 休業日 | 12月〜3月冬季閉鎖 |
| アクセス | 名神関ヶ原ICから車で約10分伊吹山ドライブウェイ利用 |
| 料金 | 普通車通行料3,400円 |
| Webサイト | https://www.ibukiyama-driveway.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月中旬〜6月は新緑と残雪の稜線、琵琶湖俯瞰

7月中旬〜8月上旬は山頂お花畑、シモツケソウ・イブキトラノオ

8月下旬〜9月上旬はサラシナショウマ、朝夕の雲海と斜光

10月上旬〜中旬は山頂紅葉、10月中旬〜下旬はスカイテラス周辺

夏季夜間特別営業日は星空・夜景・ご来光、当年カレンダー確認
伊吹山は標高1,377mの独立峰で、山頂付近から琵琶湖、竹生島、比良山地、濃尾平野を見渡せる展望と、山頂お花畑の高山植物が主題です。5月中旬〜6月は新緑と残雪の稜線、7月中旬〜8月上旬はシモツケソウ、イブキトラノオ、イブキフウロ、クガイソウ、コオニユリなどが咲く最盛期です。朝は花の立体感と琵琶湖側の抜け、曇天は花色と石灰岩の質感を拾いやすくなります。8月下旬〜9月上旬はサラシナショウマ、9月はリンドウやアキノキリンソウも候補です。紅葉は10月上旬〜中旬に山頂側、10月中旬〜下旬にスカイテラス周辺へ移ります。夏季夜間特別営業日は星空、夜景、ご来光が狙えますが、営業日と天候の確認が前提です。
撮影ルール・マナーと安全情報

米原市側の麓からの入山は禁止、冬山登山も不可

山頂付近の個人ドローン撮影は禁止、ドライブウェイ敷地内も不可

植生保護柵を越えず、花畑・草地・立入禁止区域へ入らない

三脚・一脚・自撮り棒は山頂、登山道、展望デッキで通行優先

霧、強風、雷、低温、落石、滑り、電池消耗への対策が必要
伊吹山は令和5年・6年の豪雨による南側斜面の崩落と治山工事のため、米原市側の麓からの入山は禁止されています。冬山登山もできないため、撮影は伊吹山ドライブウェイ営業期間中に山頂駐車場から山頂を結ぶルートで考えます。山頂付近の個人ドローン撮影は禁止され、ドライブウェイ敷地内でもドローン・ラジコン機等は使用できません。高山植物や昆虫の採取、植生保護柵の越境、花畑や草地への踏み込みは避けます。三脚・一脚・自撮り棒は山頂標識前、中央登山道の階段、西登山道、展望デッキで通行をふさがない短時間運用が安全です。山頂は麓より約8〜10℃低く、霧、強風、雷、急な冷え込みがあり、防寒、防滴、滑りにくい靴、予備電池が必要です。
アクセス・駐車場・現地情報

車は関ケ原ICからドライブウェイ入口まで約3km、山頂駐車場まで約30分

伊吹山ドライブウェイは4月第3土曜〜11月下旬営業、冬季閉鎖

軽・普通車は往復3,400円、山頂駐車場は無料約532台

夏季限定で大垣・関ケ原・米原方面から山頂駐車場行き登山バスあり

山頂駐車場トイレは協力金100円、営業外・悪天候時は利用計画に注意
車は名神高速関ケ原ICから国道365号方面へ約3kmで伊吹山ドライブウェイ入口に着き、全長17kmを約30分で標高1,260mの山頂駐車場へ上がります。営業は4月第3土曜〜11月下旬が基本で、冬季は閉鎖されます。道路営業時間は春・9月が8:00〜20:00、夏季が3:00〜21:00、10〜11月が8:00〜19:00目安で、最終入場は終了2時間前です。軽・普通車の往復通行料は3,400円、山頂駐車場は無料で約532台、上平寺越駐車場は約50台です。公共交通は夏季限定で大垣・関ケ原・米原方面から山頂駐車場行き登山バスが運行される年があります。山頂駐車場トイレは協力金100円で、営業外や悪天候通行止め時は使えない前提で計画すると安心です。




