琵琶湖大橋の撮影スポット情報

琵琶湖の東西を結ぶ全長約1.4kmのアーチ橋は、朝夕に湖面へ伸びる曲線と光の反射が美しく、遠景に比良山系を望む壮大なスケールが魅力。夜はライトアップが水面に揺らぎ、長時間露光で光跡と車列を写し込めばドラマチックな作品に。春は桜、秋は紅葉もアクセントになり、四季を通して多彩な表情を狙える撮影スポット。橋の中央部は緩やかなカーブで、超広角で迫力あるパースを演出できるほか、橋桁下からの俯瞰撮影もおすすめ。

琵琶湖大橋の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

滋賀県大津市今堅田3丁目〜守山市今浜町

電話番号

077-585-1129

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR堅田駅からバス「琵琶湖大橋東詰」下車すぐ/車:湖西道路真野ICから約5分

料金

普通車200円

Webサイトhttps://otsu.or.jp/thingstodo/spot203

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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主役は琵琶湖大橋の曲線、道の駅展望台、湖面反射、比良山系

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1月下旬〜2月上旬は守山側のカンザキハナナと雪の比良山

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7月下旬〜8月上旬は第1なぎさ公園のひまわり、年により変動

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10〜2月は澄んだ空、朝焼け、夕景、橋灯りの長秒露光向き

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春〜夏は霞と熱揺らぎに注意し、雨後の抜けを狙う

琵琶湖大橋は、大津市今堅田と守山市今浜町を結ぶ全長約1.4kmの橋で、湖面に伸びる曲線、比良山系、橋脚のリズムを撮るスポットです。道の駅びわ湖大橋米プラザ側の展望スペースでは、橋の形と琵琶湖の広がりを整理しやすく、朝は東側の光で水面反射が出やすい時間です。守山側へ回ると、夕方に比良山系のシルエットと橋を重ねやすくなります。1月下旬〜2月上旬は第1なぎさ公園のカンザキハナナ、7月下旬〜8月上旬はひまわりを橋周辺の寄り道被写体にできますが、開花は年により変動します。10〜2月は空気が澄み、橋灯りと湖面の長秒露光向きです。春〜夏は霞と熱揺らぎが出やすいため、雨後や風の弱い朝が狙い目です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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歩道、自転車通行帯、橋上では通行者優先

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車道、料金所周辺、路肩での停車撮影は避ける

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三脚、一脚、自撮り棒は歩道、展望台、駐車場動線を塞がない

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ドローン、商用撮影、占用撮影は道路、湖岸、公園管理者確認前提

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強風、落下物、湖岸の転落、夜間の足元、冬の凍結に注意

琵琶湖大橋は有料道路で、橋上には歩行者や自転車も通ります。撮影時は歩道や自転車の通行を優先し、欄干越しに身を乗り出したり、車道や料金所周辺、路肩で立ち止まったりする撮影は避けてください。三脚、一脚、自撮り棒は、橋上歩道、道の駅の展望スペース、湖岸の遊歩道、駐車場動線を塞がない短時間使用が安全です。望遠レンズやフィルターを橋上で交換する場合は、風で落下しないようストラップを使うと安心です。ドローン、商用撮影、モデル撮影、場所を占有する撮影は、道路、湖岸、公園、航空法などの確認が前提です。湖上は強風になりやすく、夜間は足元が暗くなります。冬は凍結、夏は熱中症、湖岸では転落と虫にも注意し、防風、防寒、防滴、レンズ拭きを用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR堅田駅からバス約10分、道の駅びわ湖大橋米プラザが起点

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車は湖西道路真野ICから約5分、名神栗東ICから約30分

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琵琶湖大橋通行料は普通車150円、ETC120円、歩行者と自転車は無料

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道の駅駐車場は無料、普通車約149台、大型約19台、身障者用4台

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トイレ、無料Wi-Fi、売店は道の駅側を利用し、営業時間に注意

公共交通はJR湖西線堅田駅からバスで約10分、道の駅びわ湖大橋米プラザ周辺を起点にするのが分かりやすいルートです。車は湖西道路真野ICから約5分、名神栗東ICから約30分、大津ICから約35分が目安です。琵琶湖大橋の通行料は普通車150円、ETC120円、軽自動車等100円、ETC80円で、歩行者と自転車は無料です。道の駅駐車場は無料で、普通車約149台、大型約19台、身障者用4台の案内があります。駐車場は24時間利用案内がありますが、直売所やレストランは9:00前後から夕方までの営業です。トイレ、無料Wi-Fi、休憩は道の駅側を使いやすく、夜景や早朝撮影では売店営業時間外を前提に飲み物と防寒を用意しておくと安心です。

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