水生植物公園みずの森の撮影スポット情報
ロータス館を中心に世界屈指のスイレン・ハスコレクションを誇る水生植物公園みずの森。6〜8月は巨大なハスの花々が水面に浮かぶ桃源郷のような景観を創出し、早朝開園日は朝焼けとハスの開花がシンクロする。秋は水辺の紅葉、冬〜春は温室の熱帯植物や霧演出が楽しめ、年中被写体が豊富。木道や観察デッキが整備され三脚の設置も容易なため、マクロから長秒露光、多重露光まで表現の幅を広げられる。
水生植物公園みずの森の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 滋賀県草津市下物町1091 |
| 電話番号 | 077-568-2332 |
| 営業時間 | 9:00-17:00(最終16:30) |
| 休業日 | 月曜・年末年始 |
| アクセス | JR草津駅からバス25分「みずの森」下車すぐ |
| 料金 | 大人300円 |
| Webサイト | https://www.seibu-la.co.jp/mizunomori/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

通年でロータス館アトリウムの熱帯スイレンを撮影可

5月下旬〜9月は屋外スイレン、6〜7月が種類数の多い主期

6月下旬〜8月下旬は園内ハス、大賀ハスは7月上旬が目安

6月上旬〜中旬はハナショウブ、夏は花影の池のパラグアイオニバス

ハス・スイレンは午前中心、午後は花が閉じやすい
水生植物公園みずの森は、ロータス館アトリウム、花影の池、スイレン池、湿生花園、教材園、ハス池を歩いて、水面と花の反射を組み立てる植物園です。通年で熱帯スイレンを撮れるアトリウムは、雨天や冬でも色と形を狙いやすい場所です。屋外スイレンは5月下旬〜9月頃まで見られ、6〜7月が種類数の多い主期。耐寒性スイレンは昼を過ぎると閉じやすいため、午前の低い光が撮影向きです。ハスは6月下旬〜8月下旬が目安で、大賀ハスは7月上旬頃が候補。6月上旬〜中旬は湿生花園のハナショウブ、夏は花影の池のパラグアイオニバスの大きな葉も構図要素になります。烏丸半島の旧大群落を前提にせず、園内の鉢・池を近距離で整理すると安定します。
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚撮影は可、混雑時は使用中止を求められる場合あり

ドローンなど無人撮影機、テント、大型イス、火気類は持込不可

花壇・池・植栽内への踏み込み、花や葉への接触は避ける

SNS掲載時は他の来園者の写り込みに注意

護岸部は転落・滑落リスク、雨後の園路と夏の暑さに注意
園内では三脚を使った写真撮影は可能ですが、長時間の占拠や通行・植物観賞を妨げる使い方は避け、混雑時は使用を中止できる軽い装備が安全です。スイレン池、花影の池、湿生花園の八ッ橋、アトリウム内では、花に寄りすぎて鉢や葉へ機材を当てない距離を残します。ドローンなどの無人撮影機、テント、ターフ、パラソル、大型イス、火気類、虫取り網、車輪付き遊具などは持ち込めません。ペット同伴も補助犬を除き不可です。フラッシュや強いLEDは水面・ガラス反射を起こしやすく、来園者や植物観賞の妨げにもなりやすいため控えめが安心です。SNS掲載時は他の来園者の写り込みに注意。琵琶湖側の護岸部は転落・滑落リスクがあり、雨後の園路、夏の熱中症、冬の温室内外の温度差による結露にも注意が必要です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR草津駅西口から近江鉄道バスで約25分、みずの森下車

車は栗東IC・瀬田西IC・草津田上ICから湖周道路経由で約30〜40分

駐車場は無料、普通車84台、障がい者用4台

通常9:00〜17:00、冬季9:30〜16:00、最終入園は閉園30分前

月曜・年末年始休園、花期や早朝開園は当年カレンダー確認
公共交通はJR琵琶湖線「草津」駅西口から、近江鉄道バス「琵琶湖博物館・みずの森」行きに乗り、「みずの森」下車、所要約25分です。車は名神高速道路の栗東IC、瀬田西IC、草津田上ICから湖周道路へ出て烏丸半島へ向かう行程で、各ICから約30〜40分が目安です。駐車場は入園者用で無料、普通車84台、うち障がい者用4台。大型車や団体利用は事前確認が安全です。開園は通常9:00〜17:00、冬季11月1日〜2月28日は9:30〜16:00、最終入園はいずれも閉園30分前です。月曜、月曜が休日の場合は次の平日、12月28日〜1月4日は休園。トイレと休憩はロータス館・無料休憩所を基点にし、ハス期の早朝開園や企画展は当年カレンダー確認が安心です。




