玄宮園の撮影スポット情報

彦根城北東に広がる池泉回遊式庭園・玄宮園は、天守を借景にした大池と九つの橋、松やモミジの枝振りが織りなす日本画の世界。風の止む早朝には水面に逆さ城が映り込み、NDフィルターで鏡面反射を強調できる。春の桜や花菖蒲、夏の蓮、秋の紅葉ライトアップ、冬の雪吊りと四季の名場面が連続し、臨池閣や鳳翔台での抹茶席を生かしたポートレートも可能。夜間観覧日は竹灯籠と水鏡が幻想的な長秒露光を誘う。

玄宮園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町3-40

電話番号

0749-22-2742

営業時間

8:30〜17:00

休業日

無休

アクセス

JR彦根駅徒歩15分

料金

大人800円 小人200円

Webサイトhttps://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/1666/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月中旬は彦根城一帯の梅・桜と天守借景

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4月下旬〜6月は新緑、臨池閣、鳳翔台、池の反射

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7〜9月は青もみじ、雨上がりの石畳、夏の水面

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11月下旬〜12月上旬はイロハモミジと錦秋の玄宮園ライトアップ

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12〜2月は雪景色、冬光、池面の静けさ。積雪は年により変動

玄宮園は、彦根城北側にある池泉回遊式の大名庭園で、臨池閣、鳳翔台、池、中島、橋、借景の彦根城天守を組み合わせて撮る場所です。3月下旬〜4月中旬は彦根城一帯の梅や桜と合わせて、天守を背景にした春の庭景を狙いやすくなります。4月下旬〜6月は新緑と池の反射が主題で、薄曇りの日は白壁や水面の階調を整えやすいです。7〜9月は青もみじ、雨上がりの石畳、夏の水面を静かに切り取る時期。11月下旬〜12月上旬はイロハモミジが色づき、池面に映る紅葉と臨池閣が主役になります。錦秋の玄宮園ライトアップは夜間撮影向きですが、日程と入場条件は当年確認が前提です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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玄宮園は有料庭園、通常8:30〜17:00、最終入場16:30

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ドローン撮影は彦根城内で彦根市の許可が必要

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三脚・一脚・自撮り棒は園路、橋、建物前で小型短時間運用

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婚礼、七五三、商用、取材、占有を伴う撮影は事前申請前提

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雨後の石畳、砂利道、橋、冬の凍結、夜間ライトアップ時の足元に注意

玄宮園は名勝に指定された有料庭園で、庭石、苔、植栽、建物を傷めない撮影が前提です。園路外へ入る、池際へ近づきすぎる、枝を寄せる、建物や欄干に機材を立て掛ける撮影は避けます。ドローン撮影は彦根城内で彦根市の許可が必要です。三脚・一脚・自撮り棒は一律禁止と断定せず、橋、臨池閣周辺、鳳翔台、紅葉期の園路では小型・短時間に抑えると安全です。フラッシュや強いLEDは茶席、夜間ライトアップ、他の来園者の鑑賞を妨げやすく控えめに。婚礼、七五三、商用、取材、場所を占有する撮影は通常の個人撮影と別扱いで、事前申請が必要です。雨後の石畳や砂利道、冬の凍結、夜間の足元にも注意します。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR彦根駅から徒歩約15分、彦根城・夢京橋キャッスルロードと回遊しやすい

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車は名神彦根ICから約10〜15分

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開園は8:30〜17:00、玄宮園単独券は一般400円・小中学生150円

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二の丸40台、桜場70台、大手前25台、各1日1,000円

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紅葉ライトアップ、桜期、連休は公共交通と早着が有効

公共交通はJR琵琶湖線彦根駅から徒歩約15分で、彦根城、玄宮園、夢京橋キャッスルロードを歩いて回れます。車は名神高速彦根ICから彦根城方面へ約10〜15分が目安です。開園は8:30〜17:00、最終入場16:30、年中無休が基本。玄宮園単独券は一般400円、小中学生150円、彦根城を含む共通券は一般1,000円、小中学生300円です。駐車場は二の丸40台、桜場70台、大手前25台が各8:30〜18:00、乗用車1日1,000円で、京橋口駐車場は普通車160台、24時間営業です。トイレは園外の彦根城周辺施設も含めて確認すると安心です。紅葉ライトアップ、桜期、連休は満車と入場待ちを見込み、早着か彦根駅からの徒歩利用が安定します。