コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の新着記事(5ページ目)

AEロックの使い方完全ガイド 逆光でも明るさを狙い通りに

AEロックの使い方完全ガイド 逆光でも明るさを狙い通りに

オートで撮ると、人物の顔が暗くなったり、白い服がグレーに転んだりして「見た目と違う」写真になりがちです。そんなときに効くのがAEロックで、露出(写真の明るさ)を一度決めたら、構図を変えてもその明るさを保てます。この記事ではAEロックとは何か、AEロックボタンの基本操作、露出補正やマニュアル露出との違い、測光モードやAFロックとの組み合わせ、メーカー別のやり方と解除のコツまで、よくある失敗例も交えながら解説します。

LUMIX 25周年で何が来る?新型発表の予想と認証情報を整理

LUMIX 25周年で何が来る?新型発表の予想と認証情報を整理

LUMIXが25周年の節目を迎える年、次にどんなカメラが出てくるのかが気になる人は多いでしょう。現時点でパナソニックの公式発表は確認できない情報である一方、海外のカメラ情報サイトでは複数の“こうなりそう”が語られ、さらに型番ベースの無線認証情報も報じられています。噂と事実の境界を崩さず、注目点を短く整理します。

【2026年版】Canon EOS R5 Mark II レビュー 高解像・高速AF・動画性能を全部使える一台

【2026年版】Canon EOS R5 Mark II レビュー 高解像・高速AF・動画性能を全部使える一台

フルサイズ高画素のハイブリッド機で「写真も動画も、妥協したくない」時に刺さるのが、Canon EOS R5 Mark IIです。45MP積層センサー×高速読み出しで動体と高解像を両立し、被写体認識AFやプリ撮影も相まって決定的瞬間を拾いやすいのが強みです。8K内部記録や強力な手ブレ補正も武器ですが、ボディ価格は上位帯に入り、8K/RAW中心では発熱管理・ストレージ・PC性能まで連鎖して効いてきます。さらに180MPアップスケーリングはJPEG/HEIF限定など万能の代償もあります。スチル専用で軽快さ最優先なら過剰、逆に全部入りで一本化したいなら有力候補です。

次期PowerShotに新型センサー搭載?V1より小型で高性能の噂

次期PowerShotに新型センサー搭載?V1より小型で高性能の噂

キヤノンの次期PowerShotフラッグシップに「全く新しいセンサー」が搭載される、という情報が海外で話題です。現行PowerShot V1の1.4インチより小さいセンサーになりつつ、より高度な設計になる見通しが語られています。時期は8月末以降、価格は800〜1,000ドル帯という見立ても出ています。

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが2/24から受付開始 、3/3から当選発表

リコー GRシリーズの公式抽選販売エントリーが2/24から受付開始 、3/3から当選発表

今月発売されたRICOH GR IV Monochromeを含むGRシリーズの抽選販売のエントリーが2月24日から実施されることがRICOHから発表されました。

3/31公開 Fujifilm GFX100RF ファームウェア ver. 1.12配信 EVFプレビューモードのアイセンサー不具合を修正

3/31公開 Fujifilm GFX100RF ファームウェア ver. 1.12配信 EVFプレビューモードのアイセンサー不具合を修正

2026年3月31日、FujifilmがGFX100RF ファームウェア ver. 1.12公開を案内しました。今回のアップデートは新機能追加ではなく、再生モードでEVFを覗いた際に、稀にアイセンサーが動作しない不具合が修正されました。この記事では、修正点が撮影体験にどう影響するのか、更新対象バージョン、更新手順(メモリーカード/ボタン操作/アプリ連携)と失敗しないための注意点まで、要点を実務目線で整理します。

【リーク】富士フイルムが語る今後の戦略

【リーク】富士フイルムが語る今後の戦略

富士フイルムの幹部が、中判GFXの継続方針やレンジファインダースタイル機、HDR対応の新フィルムシミュレーション、XFレンズ拡充、そして「X half」の重要性に言及しました。確定している“方向性”と、まだプレスのない“開発示唆”を切り分けつつ、写真ユーザーの判断材料になる点を速報でまとめます。

LUMIX新製品は三方向?フルサイズ・MFT・高級コンパクトの動き

LUMIX新製品は三方向?フルサイズ・MFT・高級コンパクトの動き

Panasonic LUMIXが、フルサイズ/マイクロフォーサーズ(MFT)/高級コンパクトの3カテゴリで新製品を同時に準備しているのでは、という情報が出ています。現時点ではメーカーの正式発表で確定した話と、SNS起点で広まった未確認情報が混在しているため、どこまでが事実で、どこからが観測なのかを切り分けて整理します。

FUJIFILM X halfがファームウェア1.30公開で、“プリントまで完結”に一歩前進

FUJIFILM X halfがファームウェア1.30公開で、“プリントまで完結”に一歩前進

「撮って、待って、現像して、見返す」。X halfが大事にしてきた“フィルムっぽい間”に、今度は「その場でプリントする楽しさ」が加わります。富士フイルムはX half向けファームウェアVer.1.30を公開。instax連携の拡張に加え、AF操作やFILM CAMERA MODE、再生画面の細部まで手が入った内容です。アップデートの要点と、誰に刺さる更新かを整理します。

被写界深度を極める ボケとピントを思い通りに操る撮影ガイド

被写界深度を極める ボケとピントを思い通りに操る撮影ガイド

背景が大きくぼけるポートレート、手前から遠景までシャープな風景。写りの差を作る鍵が被写界深度です。被写界深度は、ピントが合って見える奥行きの広さを指します。F値だけで調整したつもりでも、思い通りにボケない・薄すぎて外す、といったズレは起きがちです。焦点距離や撮影距離、センサーサイズまで含めて考えると再現性が上がります。この記事では、被写界深度の基本と考え方、シーン別の使い分け、失敗しやすいポイントの避け方まで整理します。撮りたい写真に合わせて「浅くする・深くする」を迷わず選べる状態を目指しましょう。

Ricoh GR IV Monochromeが高価な理由は?モノクロ専用センサーの調達難度

Ricoh GR IV Monochromeが高価な理由は?モノクロ専用センサーの調達難度

Ricoh GR IV Monochromeが「コンデジとしては高い」と感じられる背景は、ぜいたくな素材やブランド料というより、モノクロ専用センサーの調達が難しい点にあります。価格が上がると撮影スタイルにも影響が出るため、理由を知ったうえで待つか見送るかを整理しておきましょう。

ダイナミックレンジとは?白飛び・黒つぶれを防ぐ撮影とカメラの選び方

ダイナミックレンジとは?白飛び・黒つぶれを防ぐ撮影とカメラの選び方

逆光の空が白く抜けたり、室内の人物が黒く沈んだりする写真は、カメラが一度に記録できる明るさの幅=ダイナミックレンジが関係していることが多いです。ここでは、EV(段)とヒストグラムの読み方、ISOと露出の決め方、RAW現像で階調を残す手順、さらにダイナミックレンジ圧縮やHDRの使い分けまでを、撮影から仕上げまで一つの流れで整理します。明暗差のある場面でもどこを守り、どこを後で整えるかを理解できるようになります。

Sony ZV-E10 レビューまとめ スペック・画質・操作性・競合比較など徹底解説

Sony ZV-E10 レビューまとめ スペック・画質・操作性・競合比較など徹底解説

レンズ交換式Vlogカメラとして定番のソニーZV-E10ですが、誰にでも万能というタイプではありません。自分撮りに強い機能や、交換レンズで表現を広げられる一方、手ブレやローリングシャッター、発熱やバッテリーなど撮り方で差が出る弱点もあります。この記事では、向いている人・向いていない人を整理しつつ、画質・AF・音・操作性・競合比較・購入の組み方までまとめています。

開放絞りとは?開放絞り値の意味と使い分け完全ガイド

開放絞りとは?開放絞り値の意味と使い分け完全ガイド

レンズ選びで「開放絞り値が小さいほど良い」と聞く一方、開放で撮るとピントが合わない、周辺が甘い、思ったよりボケないと悩む人も多いはずです。この記事では、開放絞り値の定義から最小絞りとの違い、英語表現までを整理しつつ、暗所・ポートレート・風景・動画など実際の撮影でどう役立つかを数値例と具体的な手順で解説します。

2026/4/1発表 OMデジタルソリューションズ株式会社の経営体制変更:筆頭株主移行の要点

2026/4/1発表 OMデジタルソリューションズ株式会社の経営体制変更:筆頭株主移行の要点

2026年4月1日、OMデジタルソリューションズ株式会社は株主構成の変更を発表し、代表取締役社長兼CEOの杉本繁実氏が筆頭株主となりました。法人格や事業内容は変えずに、意思決定の迅速化と中長期の技術開発・成長投資を強める狙いが示されています。

コンデジとスマホを徹底比較!写真・動画・操作性の違いなどを解説

コンデジとスマホを徹底比較!写真・動画・操作性の違いなどを解説

スマホのカメラ性能が向上した今、「コンデジは本当に必要?」と迷う方も多いでしょう。しかし、運動会での遠くからの撮影や暗い夜景、人物の自然な立体感など、シーンによって最適な機材は大きく異なります。画質の差が生まれる背景には、光を取り込むセンサーの大きさや、物理的なレンズの仕組みが深く関わっています。こうしたコンデジとスマホの比較において気になるポイントを整理し、どちらを選ぶべきかの判断基準や、購入後に役立つ活用法をお伝えしていきます。自分にはスマホで十分なのか、それともコンデジを持つべきなのか、具体的な見極めポイントも詳しく紹介するので、迷わず最適な機材を選べるようになります。

カメラ初心者向けニコンの人気モデル7選 用途別に比較・選び方まとめ

カメラ初心者向けニコンの人気モデル7選 用途別に比較・選び方まとめ

カメラ初心者がニコンを選ぼうとした場合、機種の多さや専門用語の多さに戸惑いやすくなります。ミラーレスと一眼レフの違い、DXとフルサイズの選び方、レンズはどこまで必要なのかなど、判断が難しく感じる人も多いです。大切なのは、いきなりスペックを比べることではなく、撮りたいものと使い方を先に整理することです。家族写真なのか、旅行なのか、動画なのかなど用途が決まると、必要な機能やレンズの方向性が見えてきて、選択肢も自然と絞れていきます。この記事では、カメラ初心者がニコンで最初の一台を選ぶときに迷いやすいポイントを整理し、用途別に考えやすい選び方をまとめています。読み終えたときに自分にピッタリのニコンのカメラが見つかるはずです。

【2026年版】NIKKOR Z 40mm f/2 レビュー比較まとめ

【2026年版】NIKKOR Z 40mm f/2 レビュー比較まとめ

NIKKOR Z 40mm f/2は、ニコンZマウントの中でも、コンパクトさと軽さを重視した標準単焦点レンズです。高性能や装備の充実を前面に出すのではなく、日常的に無理なく使えることを優先した設計が特徴で、複数の実機レビューでもその点が繰り返し言及されています。この記事では、実機レビューをもとに、基本情報から描写、操作性、携帯性といった評価ポイントを整理し、作例や競合比較なども見ながらこのレンズの特徴を確認していきます。

カメラストラップの正しい付け方と選び方 方式別にわかる完全ガイド

カメラストラップの正しい付け方と選び方 方式別にわかる完全ガイド

カメラストラップは、どれも同じように見えて取り付け方法や構造が大きく異なります。正しく付けたつもりなのに緩む、外れそうで不安になると感じる原因の多くは、方式の違いを理解しないまま装着していることにあります。この記事では、代表的なカメラストラップの種類を整理し、それぞれの正しい付け方と選び方、使用前後のチェックポイントまでをまとめて解説します。

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

カメラやレンズのメーカーは実は非常に数が多く、ただ一覧のみを見ても選択肢が多く迷うことになります。そこで「どのジャンルのボディを選ぶか」と「レンズをどう増やすか」を先に決め、候補を整理しやすくする手順をまとめました。この記事では、カメラメーカーとレンズメーカーをジャンル別に整理し、購入後のレンズ追加まで含めた選び方を解説します。ジャンル別にそれぞれのメーカー独自の戦略や工夫が見え面白いです。

リコー GR IV(GR4)のレビュー比較まとめ GR Ⅲ(GR3)との違いは?

リコー GR IV(GR4)のレビュー比較まとめ GR Ⅲ(GR3)との違いは?

ストリートと旅スナップの定番GRシリーズを新世代へ導く「RICOH GR IV」。複数の媒体で実機レビューも公開されており、長所と弱点が見えてきています。おすすめな人/不向きなケース、実際の操作性、画質や動画の実力、競合機との違いまでをまとめ、フラットにRICOH GR IVのレビューを紹介していきます。

【2026年版】OM SYSTEM Tough TG-7のレビュー比較まとめ

【2026年版】OM SYSTEM Tough TG-7のレビュー比較まとめ

"最強防水カメラ"としての呼び声が高いコンパクトデジタルカメラ「OM SYSTEM Tough TG-7」について、実際の向き・不向きをまとめます。複数の媒体で実機レビューも公開されていますが、長所だけでなくもちろん課題もあります。この記事ではそれらの検証結果と競合比較も整理しながら、OM SYSTEM Tough TG-7の実際の評価を解説していきます。

【2026年版】Canon IXY 650 レビュー比較まとめ

【2026年版】Canon IXY 650 レビュー比較まとめ

IXY 650は、薄型ボディに光学12倍ズーム(25-300mm相当)を詰め込んだ遠くが撮れるポケット機です。スマホのデジタルズームが苦手な場面で、距離を一気に稼げるのが魅力です。一方で1/2.3型センサーと望遠側の暗さから、暗所や動画は割り切りが必要になります。この記事ではIXY 650を軸に、複数の実機レビュー(復刻版Aモデルの評価も含む)の評価内容を参照しながら、画質・ズーム・操作性・動体撮影などをまとめています。

【2026年版】LUMIX DC-TZ99のレビュー比較まとめ

【2026年版】LUMIX DC-TZ99のレビュー比較まとめ

光学30倍の旅カメラとして注目のコンデジ「LUMIX DC‑TZ99」。25年2月の発売から約1年が経ち複数の媒体で実機レビューも公開されており、長所と弱点が見えてきています。おすすめな人/不向きなケース、実際の操作性、画質や動画の実力、競合機との違いまでをまとめ、この記事ではフラットにDC‑TZ99のレビューを紹介していきます。

【保存版】APS-Cとフルサイズの違いとは?後悔しないカメラ選びの解説

【保存版】APS-Cとフルサイズの違いとは?後悔しないカメラ選びの解説

APS-Cってよく聞くけれど、フルサイズと何が違うの?と迷っていませんか。センサーサイズの違いは、画角やボケ具合だけでなく、カメラの大きさや価格、向いている撮影ジャンルにまで影響します。この記事では、APS-Cとは何かを整理しながら、フルサイズとの違いと実際の撮影シーンでの選び方を具体的に解説していきます。はじめての一台選びにも、買い替えの判断材料にも役立つよう、できるだけ実践的な視点でまとめました。

【リーク】Canonのコンパクトカメラ新機に関する噂が活性化

【リーク】Canonのコンパクトカメラ新機に関する噂が活性化

Canonのコンパクトカメラに関する噂が2026年に向けて再び動いています。海外のカメラ情報サイトではPowerShot G7 X Mark IVやPowerShot V3が取り沙汰され、4K/60pや手ブレ補正など動画寄りの強化も話題です。確定情報はまだ少ないため、分かっている点と不明点を整理します。

【2026年版】RICOH GR IIIx(GR3X)のレビュー比較まとめ GRシリーズ比較

【2026年版】RICOH GR IIIx(GR3X)のレビュー比較まとめ GRシリーズ比較

ポケットにすっと入る小さなボディで、本格的なAPS-Cセンサーと単焦点レンズを積んだGR IIIx(GR3X)。スマホからステップアップしたい人や、X100Vなどと迷っている人にとって「本当に自分に合うのか?」は大きな悩みどころですよね。この記事では、GR3Xの実機レビューの評価内容も踏まえて、GR3Xの長所・短所・価格・競合比較までを事実ベースで紹介します。

コンデジとミラーレスの違いを徹底比較 レンズ一体型と交換式の特徴

コンデジとミラーレスの違いを徹底比較 レンズ一体型と交換式の特徴

コンデジとミラーレスの違いは、レンズが一体型か、交換式かにあります。この違いだけで、ズームの届き方、暗い場所での写り、背景ボケの作りやすさ、さらに荷物や費用まで変わります。この記事では、まずレンズ構造の違いを押さえたうえで、スペック表での見方を整理し、暗所・ボケ・ズーム・動画・操作性・携帯性・コストまで解説します。

FUJIFILM GFX100RFのレビュー比較 高解像でIBISなしF4の割り切り

FUJIFILM GFX100RFのレビュー比較 高解像でIBISなしF4の割り切り

GFX100RFは、レンズ一体型でありながら約102MPのラージフォーマットセンサーを搭載し、「高解像を持ち歩く」という欲張りな目的に真正面から応えた1台です。この記事ではGFX100RFの実態を把握するために、複数の実機レビューが挙げる“強み”と“割り切り”を事実ベースで噛み砕いて解説します。さらにIBIS搭載の交換レンズ式GFX(GFX100S IIなど)と何が決定的に違うのかを、旅・スナップ・風景・夜景といった撮影シーン別に比較し用途に合う選び方までまとめます。

写真圧縮の完全ガイド iPhone アンドロイド パソコン別に圧縮方法を徹底解説

写真圧縮の完全ガイド iPhone アンドロイド パソコン別に圧縮方法を徹底解説

撮った写真を送ろうとした瞬間に「添付できません」と表示されたり、クラウドの空き容量がすぐ足りなくなったり。そんなときの写真の圧縮は、ただ画質を下げる作業ではありません。送る相手・目的に合わせて、容量と見た目のバランスを整える最適化と捉えるのがポイントです。この記事では、写真の圧縮方法の基本から、iPhone・Android・パソコンそれぞれの具体的なやり方、アプリ・無料ツールの選び方、複数枚の一括処理、そしてメール添付で失敗しない容量の目安まで、今日からすぐ使える形でまとめます。

Ricoh GR World app バージョン1.3.1が配信

Ricoh GR World app バージョン1.3.1が配信

Ricohのコンパクトデジタルカメラ「GRシリーズ」と連携するスマートデバイス用アプリ「GR World」に、Ver.1.3.1が配信されました。通信の安定性向上と不具合修正が中心で、撮ったその場でスマホへ転送したいスナップ派ほど恩恵が出やすい更新です。

RICOH GR IV(GR4)が実質定価で手に入る!抽選キャッシュバックキャンペーン第1弾開催

RICOH GR IV(GR4)が実質定価で手に入る!抽選キャッシュバックキャンペーン第1弾開催

GR IV、欲しいけどどこも売り切れ…。そんな声にお応えして、みんなのカメラが第1弾キャッシュバック抽選キャンペーンを開催します!RICOH GR IVは、ポケットに入るコンパクトさで一眼レベルの写真が撮れる、RICOHの最新スナップシューター。多くのファンを抱える人気のGRシリーズの最新作です。当選者1名様には、購入金額とメーカー定価の差額を全額キャッシュバック。送料・手数料も運営が負担するので、メーカー定価ぴったりでGR IVが手に入ります。参加方法はアプリからボタンをタップするだけ。ぜひご参加ください!

【2026年版】Canon PowerShot V10のレビュー比較まとめ

【2026年版】Canon PowerShot V10のレビュー比較まとめ

スマホより一段上の画質で、機材の難しさは最小限に、そんな“ちょうどいい”Vlogカメラを探す声に応えるカメラの1つがPowerShot V10。この記事では複数の実写レビューの評価も含めて、Canon PowerShot V10のメリット・デメリットを整理します。

【2026年版】COOLPIX P1100のレビュー比較まとめ

【2026年版】COOLPIX P1100のレビュー比較まとめ

COOLPIX P1100は、24〜3000mmという“桁違いのリーチ”を手に入れられる唯一無二の超望遠カメラです。P1000時代から「ピントが合わない」と話題になる場面もありましたが、その魅力は変わらず“肉眼では見えない世界を引き寄せる体験”にあります。本記事では、COOLPIX P1100レビューとして、画質・AF・操作性・動画・無線連携からP1000/P950/RX10 IVとの比較まで、実機レビューを踏まえて徹底解説します。どんな人に向いていて、どんな人には向かないのか、購入判断に必要な要素を、わかりやすく総まとめしました。

コンデジ フルサイズ完全比較 ソニーRX1R IIIの実力とライカQ3との違い

コンデジ フルサイズ完全比較 ソニーRX1R IIIの実力とライカQ3との違い

フルサイズセンサー搭載のコンパクトデジタルカメラは、スマホや一般的なコンデジでは物足りなくなってきた人にとって良いステップアップ先です。ただし、ソニーやライカなど限られたメーカーしか出しておらず、フルサイズのコンデジ比較は迷いやすいジャンルでもあります。この記事ではフルサイズコンデジの選び方から、メーカー別・用途別のおすすめ機種、使い分けまで、実際に使うシーンをイメージしながら整理していきます。

SongdianがMFTカメラとレンズ開発を公式確認

SongdianがMFTカメラとレンズ開発を公式確認

中国メーカーSongdianが、マイクロフォーサーズ(MFT)マウントの新しいカメラボディとレンズを開発中だと公式に認めました。製品名やスペックはまだ伏せられている一方、マウントを明言した点は大きなニュースです。現時点で分かっている事実と、ユーザー側の影響を整理します。

DxO PhotoLab Ver9.6配信開始 今わかる要点と更新前の注意

DxO PhotoLab Ver9.6配信開始 今わかる要点と更新前の注意

RAW現像の定番ソフトとして支持されるDxO PhotoLabに、バージョン9.6の配信開始ニュースが入りました。具体的には、DeepPRIME XD3のベイヤーセンサー対応、AI Masksの拡散機能追加、高忠実度圧縮によるDNG出力などの変更点が明記されています。この記事では更新内容を整理しつつ、更新を急ぐべき人と、ひと呼吸おいて確認したい人の判断材料もまとめました。

3/13(金)からRICOH GR IV の抽選販売がフジヤカメラにて開始

3/13(金)からRICOH GR IV の抽選販売がフジヤカメラにて開始

フジヤカメラは「RICOH GR IV」の抽選応募受付を、2026年3月13日(金)10:00から開始しました。応募期間は3月15日(日)18:00まで。当選連絡は3月17日(火)に当選者のみにメールで案内される予定です。

カメラRAWとは?JPEGとの違い・設定・現像まで一気に分かる完全ガイド

カメラRAWとは?JPEGとの違い・設定・現像まで一気に分かる完全ガイド

カメラのメニューに「RAW」や「RAW+JPEG」の文字を見かけるものの、なんとなく難しそうで触れていない方は多いのではないでしょうか。RAWは一言でいえば「あとから調整できる余白をたっぷり残した生データ」。仕組みと使いどころさえ分かれば、失敗写真を救えたり、作品の完成度をぐっと高めたりできる、とても心強い味方です。RAWの意味の基本から、JPEGとの違い、具体的なメリット・デメリット、カメラ設定のコツ、RAW現像のワークフロー、スマホを含む最新トレンドまで、初心者でも実践しやすい形で紹介していきます。

ライカカメラ、新CEOにAndreas Voll氏が就任へ(2026年4月1日付)

ライカカメラ、新CEOにAndreas Voll氏が就任へ(2026年4月1日付)

ライカカメラのCEO交代が明らかになりました。2026年4月1日付でAndreas Voll氏が新CEOに就任し、前CEOのMatthias Harsch氏は2026年3月末をもって退任(契約満了)します。今回は具体的なカメラ製品の発表はないですが、今後の事業方針に関わる重要ニュースなのでお伝えします。

カメラの画角とは?意味・焦点距離との関係・YouTube撮影設定まで解説

カメラの画角とは?意味・焦点距離との関係・YouTube撮影設定まで解説

「画角ってよく聞くけど、結局なに?」「焦点距離とどう違う?」「YouTube撮影のおすすめ画角は?」とモヤモヤしていませんか。画角は写真・動画の見え方を決める“視野の広さ”そのものです。正しく押さえておくと、レンズ選びや構図作りが一気にラクになります。この記事では、カメラ初心者でも分かりやすく、写真・動画に慣れた方にも役立つレベルまで、カメラの画角について丁寧に整理していきます。

【リーク】3台の新型PowerShotの発売はいつ?噂の3機種のスペック・価格予想・競合比較

【リーク】3台の新型PowerShotの発売はいつ?噂の3機種のスペック・価格予想・競合比較

キヤノンが2026年に向けて「3台の新型PowerShot」を投入するという話題が、海外メディアを中心に広がり始めています。現時点で“開発が進んでいる”と受け取れる発言が出ているのはG7X系の後継モデルで、残る2台はVシリーズ派生機と手頃な普及機が有力という状況です。ここでは、確定している発言と未確認の噂を切り分けながら、想定スペック、発売時期・価格帯、競合との関係まで一気に整理します。

各メーカーから小型マイクロフォーサーズとパンケーキが増えない理由は?

各メーカーから小型マイクロフォーサーズとパンケーキが増えない理由は?

マイクロフォーサーズは小さく撮れる規格のはずなのに、近年は「昔みたいな小型ボディが少ない」「薄いパンケーキレンズが増えない」と感じる人も多いでしょう。海外コミュニティでも同じ話題が繰り返し議論されています。いま何がボトルネックになり、メーカーはどこに投資し、ユーザー側はどう受け止めればいいのかを整理します。

キヤノンが「本格派コンデジ」へ再挑戦 1型積層型センサーで何が変わる?

キヤノンが「本格派コンデジ」へ再挑戦 1型積層型センサーで何が変わる?

スマホ全盛で縮小したコンデジ市場に、キヤノンが新しい打ち手を示しました。開発中とされるのは、高性能な1型積層型センサーを軸に、高速AF・高連写・4K動画まで狙うプレミアム機。低価格路線からの転換が、撮影体験をどう変えるのかを整理します。

AIブームでメモリーカード価格が高騰?カメラ市場に起きている供給逼迫を整理

AIブームでメモリーカード価格が高騰?カメラ市場に起きている供給逼迫を整理

AIデータセンター向けの需要が爆発し、NANDフラッシュやDRAMの供給が締まり、カメラ用メモリーカード(SD/CFexpress)の価格上昇と品薄が日本でも見え始めています。背景にある構造と、撮影者が当面困りやすいポイント、現実的な備え方を短く整理します。

CIPA最新データ:コンパクトカメラ販売が+36%増、いま何が起きている?

CIPA最新データ:コンパクトカメラ販売が+36%増、いま何が起きている?

スマホが当たり前になった今でも、固定レンズのコンパクトカメラが販売面で大きく伸びていることが、CIPAの最新統計から改めて見えてきました。数字の背景を整理しつつ、ユーザー側のメリットや注意点、メーカーが次に打ちそうな手までを、速報としてコンパクトにまとめます。

カメラの歴史を知ろう。最初のカメラから現代までの歴史をやさしく解説

カメラの歴史を知ろう。最初のカメラから現代までの歴史をやさしく解説

カメラの歴史は、「光をどうやって残すか」を考え続けてきた人間の長い物語です。最初はただの“光を映す箱”から始まり、銀板写真やフィルム、デジタルカメラ、そしてスマホやAIカメラへと発展してきました。この記事では、カメラのはじまりから現代の技術までをわかりやすく順番に紹介します。どんな発見や工夫が次の時代のカメラにつながっていったのかを、一緒に見ていきましょう。

3/3(火)からPowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Editionの抽選申込受付がマップカメラでも開始

3/3(火)からPowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Editionの抽選申込受付がマップカメラでも開始

マップカメラが、PowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Editionの抽選申込受付を3月3日から実施することを発表しました。

中国がマイクロフォーサーズを復活させる?4/3型センサーの次の10年

中国がマイクロフォーサーズを復活させる?4/3型センサーの次の10年

「マイクロフォーサーズはもう伸びない」そんな声が聞こえてから数年が経ちました。しかし今、カメラ市場の外側「ドローン、スマートフォン用外付け光学、配信機材」の分野で、4/3型センサーサイズへの需要が再び高まっているという話が浮上しています。43rumorsが紹介した中国発の情報によると、100MP級の4/3型センサーや、中国メーカーによるマイクロフォーサーズ用レンズの拡充が進んでいるとのこと。

3/3発売 DxO PureRAW 6の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

3/3発売 DxO PureRAW 6の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

DxOのRAW前処理ソフト「DxO PureRAW 6」が2026年3月3日に正式リリースされ、DeepPRIME XD3やハイファイ圧縮DNG、AIセンサーダスト除去など“撮る側の手間”を減らす新機能がまとまって入りました。LightroomやPhotoshopへ渡す前の画質と作業効率を、短時間で底上げしたい人ほど変化を体感しやすいアップデートです。