EDO WONDERLAND 日光江戸村の撮影スポット情報

巨大な江戸時代テーマパークで、侍や町娘、忍者などに扮したスタッフと来園者が往来し、街道や長屋、花魁道中など情緒あるセットが広がる。着物レンタルで自らも江戸人となり切子灯篭の並ぶ石畳を歩けば、スナップはまるで時代劇の一コマ。芝居小屋での剣劇、火の見櫓のシルエット、旧跡風の路地裏など、レンズを向ける先々で動きと表情に富んだ被写体が次々登場する。夕刻には木戸が朱に染まり、提灯が点るとレトロなナイトポートレートが狙えるのも魅力。家族やコスプレ仲間とのロケ撮に最適なライブ感満点の撮影舞台。音や香りまで江戸を再現しているため、風景写真と人物写真の両方で没入感ある作品作りができる。

EDO WONDERLAND 日光江戸村の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒321-2524 栃木県日光市柄倉470-2

電話番号

0288-77-1777

営業時間

9:00〜17:00(3/20〜11/30)、9:30〜16:00(12/1〜3/19)

休業日

不定休(営業カレンダー参照)

アクセス

東武鬼怒川温泉駅からバス約20分「日光江戸村」下車すぐ

料金

大人5,800円、小人3,000円

Webサイトhttps://edowonderland.net/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

4月上旬はお堀端の桜並木、太鼓橋、堀の水面反射(年により変動)

チェックアイコン

4月下旬〜5月上旬は端午の節句の鯉のぼり、5月中旬〜6月は新緑

チェックアイコン

7月上旬は七夕飾り、7月下旬〜8月は夏飾り・水掛神輿系の催し

チェックアイコン

10月下旬〜11月中旬は大銀杏・もみじ、商家街の黄葉が主役

チェックアイコン

12〜2月は雪化粧、正月飾り、冬の低い光が狙い目

EDO WONDERLAND 日光江戸村は、関所、商家街、堀、太鼓橋、劇場、花魁道中を同じ画面に入れられる時代劇型の撮影地です。4月上旬はお堀端の桜並木と太鼓橋、水面反射が本命で、開花は年により変動します。4月下旬〜5月上旬は端午の節句の鯉のぼり、5月中旬〜6月は新緑と木陰の町並みを狙いやすい時期です。7月上旬は七夕飾り、7月下旬〜8月は夏飾りや水掛神輿系の催しが入る年があり、実施内容は当年スケジュール優先です。10月下旬〜11月中旬は大銀杏ともみじ、12〜2月は雪化粧や正月飾りが主題。開門直後は人流が少なく、午後の花魁道中は望遠、薄曇りは町並みの質感、晴天昼は白壁の白飛び対策が有効です。劇場内は光量が低いため、明るい標準ズームも役立ちます。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

個人で楽しむ写真・動画撮影は可、商用利用は事前申請と撮影料金が必要

チェックアイコン

通行を妨げる三脚・機材使用、道路をふさぐ撮影は不可

チェックアイコン

ドローン、生配信、立入禁止エリア撮影、劇場内フラッシュは不可

チェックアイコン

一脚・自撮り棒は人流を妨げない短時間運用、混雑時は手持ち優先

チェックアイコン

堀・橋・暗い体験施設・山林、雨雪・熱中症・結露に注意

村内の写真・動画撮影は個人で楽しむ範囲なら可能ですが、商用利用は事前申請と撮影料金が必要です。道路をふさぐ撮影、通行を妨げる三脚・機材使用、ドローン、生配信、立入禁止エリアでの撮影はできません。劇場内のフラッシュ、とくに暗転中の発光も避けます。一脚や自撮り棒も混雑時は短時間にし、花魁道中や開門・閉門の儀では人流を優先します。堀には両国橋・吹上橋・日本橋があり、欄干から身を乗り出す撮影や柵越えは危険です。奥の山道・林道には蛇、ハチ、猿などのリスクがあり、暗い体験施設や斜め床では機材より足元確認を優先すると安心です。雨天は防滴、夏は熱中症、冬は防寒と結露対策が有効です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

鬼怒川温泉駅から路線バス約15〜20分、タクシー約10分

チェックアイコン

車は今市ICから約15分、土沢ICから約25分

チェックアイコン

夏期9時〜17時、冬期9時30分〜16時、最終入村は閉村1時間前

チェックアイコン

通行手形は大人5,800円・小人3,000円、午後割引あり

チェックアイコン

駐車場は乗用車2,000台・800円、大型バス対応あり

公共交通は東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」から路線バスで約15〜20分、3番乗場から日光江戸村行きに乗るのが基本です。タクシーなら約10分。車は日光宇都宮道路の今市ICから国道121号経由で約15分、土沢ICから一般道で約25分が目安です。営業時間は夏期3月20日〜11月30日が9時〜17時、冬期12月1日〜3月19日が9時30分〜16時で、最終入村は閉村1時間前、休村日は営業カレンダー優先です。通行手形は大人5,800円、小人3,000円、午後割引は14時以降、冬期は13時以降。駐車場は乗用車2,000台収容・800円、バイク100台・400円、大型バス・マイクロバスは各200台・1,300円です。車椅子用トイレは村内3カ所、有料ロッカーあり、ATMはありません。桜、夏休み、紅葉、連休は開門前到着が有効です。