奥日光の撮影スポット情報
標高1400メートルに広がる奥日光は、湯ノ湖や戦場ヶ原、小田代原、数々の滝が点在する高原リゾート。春はミズバショウ、初夏は新緑とワタスゲ、秋は燃えるカラマツ黄葉と草紅葉、冬は氷結した湖と霧氷と季節変化が豊富で、初心者からベテランまで被写体に事欠かない。湯ノ湖畔で朝焼けを映す鏡面を狙い、戦場ヶ原の木道で逆光シルエットを抜き、夜は光害の少ない星空と温泉街の蒸気を絡めるなど一日中撮影が楽しめる。バス便が整備され移動も容易で、低公害バスを使えばアクセス制限区域の貴重な自然も気軽に収められる。四季撮り放題。
奥日光の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒321-1662 栃木県日光市湯元 |
| 電話番号 | 0288-62-2570 |
| 営業時間 | 自然エリア終日自由 |
| 休業日 | 冬季道路規制あり |
| アクセス | 東武日光駅から東武バス湯元温泉行終点すぐ |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | http://www.nikkoyumoto.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月上旬は残雪・芽吹き、5月中旬〜6月上旬はアズマシャクナゲ

6月上旬〜下旬はズミ・ワタスゲ・千手ヶ浜のクリンソウ

7月中旬〜8月中旬は戦場ヶ原・小田代原のホザキシモツケ

9月下旬〜10月下旬は小田代原の草紅葉、竜頭ノ滝・湯ノ湖・中禅寺湖の紅葉

1〜2月の厳冬期は結氷・霧氷・雪原、年により変動
奥日光は湯ノ湖・湯滝、戦場ヶ原、小田代原、竜頭ノ滝、中禅寺湖を標高差でつなぐ広域スポットです。4月下旬〜5月上旬は残雪と芽吹き、5月中旬〜6月上旬は湯ノ湖周辺のアズマシャクナゲ、6月上旬〜中旬は戦場ヶ原のズミ、6月上旬〜下旬はワタスゲと千手ヶ浜のクリンソウが候補です。7月中旬〜8月中旬は戦場ヶ原・小田代原のホザキシモツケ、8月はワレモコウやウメバチソウを木道脇で狙えます。9月下旬〜10月上旬は小田代原の草紅葉と「貴婦人」、10月上旬〜中旬は竜頭ノ滝・湯ノ湖、10月中旬〜下旬は中禅寺湖へ紅葉が下がります。1〜2月の厳冬期は、年により湯ノ湖の結氷、戦場ヶ原の霧氷・雪原が候補ですが冬装備前提です。早朝は湖面反射・霧・斜光、日中は雲影、夜の星景は駐車・下山動線を確保した場所に絞ると安全です。
撮影ルール・マナーと安全情報

木道・登山道外、柵内、湿原植生への踏み込みは避ける

三脚・一脚・自撮り棒は木道・観瀑台・展望デッキで通行優先

ドローンは環境省・土地管理者・国有林・航空法の確認が前提

戦場ヶ原周回線歩道などは工事通行止めが入る年あり

クマ、雷、強風、凍結、低体温、滝周辺の転落に注意
奥日光は日光国立公園の湿原・湖沼・森林を歩く場所です。木道や登山道を外れる、柵内に入る、植生上に三脚を置く、花や昆虫を採る、野生動物へ近づく・餌を与える行為は避けます。三脚・一脚は戦場ヶ原の木道、小田代原の展望デッキ、滝の観瀑台で通行を塞がない範囲にし、混雑時や夜間は手持ち中心が安全です。自撮り棒はすれ違いで枝や人に当てない長さに抑え、フラッシュは野鳥・シカ・クマなどの動物や他の撮影者に向けない配慮が必要です。ドローンは日光湯元・光徳などで環境省への事前確認、土地・施設管理者承諾、国有林入林届、航空法確認が前提です。戦場ヶ原周回線歩道などは工事通行止めが入る年があり、迂回路の下調べも必要です。霧、雷、強風、木道の凍結、滝周辺の転落、冬の低体温、クマに備え、防寒防雨、防滴、レンズクロス、予備電池、熊鈴、足元灯を用意すると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR・東武日光駅から東武バス湯元温泉行き、赤沼約65〜70分・湯元約90分

小田代原・西ノ湖・千手ヶ浜は低公害バス利用、一般車両不可

車は清滝ICから赤沼・湯元方面へ約35〜40分

県営有料駐車場は24時間運用が基本、赤沼は普通車約181台・バス約16台

冬季は金精道路、湯滝駐車場、トイレ閉鎖や一時閉鎖に注意
公共交通はJR日光駅・東武日光駅から東武バス「湯元温泉」行き。赤沼まで約65〜70分、湯元温泉まで約90分で、湯ノ湖・湯滝は終点側、戦場ヶ原・小田代原は赤沼が基点です。小田代原・西ノ湖・千手ヶ浜方面は4月下旬〜11月下旬の低公害バス利用が基本で、一般車は入れません。車は日光宇都宮道路・清滝ICから赤沼・湯元方面へ約35〜40分ですが、紅葉期のいろは坂は早朝でも渋滞を見込みます。県営有料駐車場は24時間・年中無休が基本で、赤沼は普通車約181台・バス約16台、普通車1回500円、共通1日券1000円目安。湯滝駐車場は普通車500円、冬季閉鎖や雪による一時閉鎖があります。トイレは赤沼、三本松、湯元、湯滝などを基点にし、冬季・夜間は利用可否が変わります。携帯電波・Wi-Fiは湿原・湖畔で前提にせず、地図と時刻表を保存しておくと安心です。金精道路は冬季閉鎖があるため、群馬側からの通り抜けは当年道路情報を確認すると安全です。




