臼杵石仏の撮影スポット情報
臼杵石仏は平安〜鎌倉期に彫られた磨崖仏61体のうち59体が国宝指定で、柔和な微笑みをたたえる大日如来や阿弥陀九体像が並ぶ古園石仏群は、斜光が差す朝に陰影が際立ち苔むした岩肌との対比が美しい。春は野花、秋は萩と紅葉が彩りを添え、夜間ライトアップでは石仏が幽玄に浮かぶ。長秒露光で参道の灯籠を光跡にするなど季節と時間帯で多彩な表現が可能。三脚は通路端のみ使用可のため望遠でフレーミングを工夫すると奥行きが出る。歴史と自然が調和した被写体の宝庫だ。
臼杵石仏の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒875-0064 大分県臼杵市深田804-1 |
| 電話番号 | 0972-65-3300 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終16:30) |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR臼杵駅から車約15分 |
| 料金 | 大人550円・小人270円 |
| Webサイト | https://sekibutsu.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

2月下旬〜3月上旬は国道502号沿いのふかんさくら、3月下旬〜4月上旬は石仏公園・満月寺周辺の桜

4月上旬〜中旬は芝桜、5〜6月は新緑と磨崖仏の陰影

7月上旬〜下旬は石仏公園ハス畑、花は午前中が撮りやすい

8月最終土曜は火まつり実施年の夜景、11月中旬〜下旬は参道の紅葉

開花・紅葉・行事日程は年により変動
臼杵石仏は、ホキ石仏第1群・第2群、山王山石仏、古園石仏を参道でたどり、石仏公園・満月寺周辺の花を組み合わせる撮影地です。2月下旬〜3月上旬は国道502号沿いのふかんさくら、3月下旬〜4月上旬は石仏公園と満月寺周辺の桜、4月上旬〜中旬は芝桜が候補。5〜6月は新緑で磨崖仏の岩肌に柔らかい陰影が入り、曇天は顔の階調を残しやすくなります。7月上旬〜下旬は石仏公園ハス畑が主役で、花は午前中が撮りやすいです。8月最終土曜は火まつり実施年の篝火、11月中旬〜下旬は参道の紅葉が狙い目。朝は斜光で彫りの深さ、昼は屋根下の均質な光、雨上がりは苔と石肌の湿度感を拾えます。開花・紅葉・行事日程は年により変動します。
撮影ルール・マナーと安全情報

9:00〜17:00、最終入館16:30

有料区間内の石仏参道ではドローン撮影禁止

石仏公園側でのドローン撮影は市への連絡・申請が必要

三脚・一脚・自撮り棒は参道・階段・石仏前で通行と参拝優先

ペット同伴可。リード、排泄物処理などのマナー必須
臼杵石仏は9:00〜17:00、最終入館16:30です。撮影は参道・拝観動線から行い、柵内、石仏本体、岩肌、苔、供養物に触れないことが基本です。三脚・一脚・自撮り棒は、石仏前の屋根下、階段、狭い参道で通行や参拝を止めない短時間運用にします。フラッシュや強いライトは石仏、参拝者、法要中の僧侶へ向け続けない配慮が必要です。有料区間内の石仏参道ではドローン撮影が禁止され、石仏公園側で扱う場合も市への連絡と申請が必要です。取材・商用・団体撮影は臼杵市側へ事前相談が安全です。ペット同伴は可能ですが、リードと排泄物処理を徹底してください。雨天は石段と苔、夏は熱中症・蚊、冬は足元の冷えに注意し、防滴装備もあると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR臼杵駅からバス約20分、「臼杵石仏」下車すぐ

車は東九州道・臼杵ICから国道502号経由で約5分

無料駐車場は普通車80台・大型バス8台

観覧料は大人550円、小・中学生270円

多機能トイレ、身障者用駐車場、授乳室あり。混雑期は午前早め
公共交通はJR日豊本線「臼杵駅」から大分バスの野津・三重方面行きで「臼杵石仏」下車、約20分です。大分駅から直通バスを使う場合は約1時間10分が目安。タクシーなら臼杵駅から約15分、レンタサイクルは約40分を見込みます。車は東九州道・臼杵ICから国道502号を野津方面へ約5分。無料駐車場は普通車80台、大型バス8台で、臼杵石仏交差点から約200m先です。観覧料は大人550円、小・中学生270円。多機能トイレ、身障者用駐車場、授乳室の案内があります。蓮まつり、火まつり、桜・紅葉期は午前早めの到着が有効です。飲料は駐車場周辺で整え、Wi-Fiは前提にせず、バス時刻と帰路を事前保存しておくと安心です。




