白水ダムの撮影スポット情報

白水ダムは「日本一美しいダム」と名高い扇形堰堤が特徴で、放水が始まるとレースのように広がる水が岩肌を滑り落ち、白糸の滝を思わせる壮観を見せる。春は新緑、夏は迫力の飛沫、秋は紅葉と水煙の対比、冬は結氷と霧氷と、四季で色彩と質感が激変するため、NDフィルターを用いた長秒撮影やリフレクション撮影が人気。早朝の斜光や夕暮れの残照が差す時間帯は特にドラマチックで、星景との組み合わせも可能。ダム周辺には遊歩道と複数の展望台が整備されており、裏見や真俯瞰など多彩なアングルを狙える。機材搬入しやすい駐車場も完備し、初心者からベテランまで満足できる撮影環境が整う。

白水ダムの作例・投稿写真

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スポット情報

住所

大分県竹田市次倉3732-2

電話番号

0974-63-4807

営業時間

終日見学自由

休業日

なし

アクセス

JR豊後竹田駅から車で約25分

料金

無料

Webサイトhttps://taketa.guide/spots/detail/52ff4cab-5ddc-4ab6-95bd-bcb537b3c908

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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主題は白水溜池堰堤の曲面越流、右岸の俯瞰、左岸の正面寄り

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越流を撮りやすい主期は6月中旬の再開後〜11月中旬。水量は降雨・灌漑で変動

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6月下旬〜7月は梅雨後の白いカーテン、8〜9月は青葉と飛沫

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10月下旬〜11月中旬は周辺林の紅葉。11月下旬〜6月中旬は越流停止期間に当たりやすい

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朝は水筋の階調、薄曇りは長秒露光、晴天は白飛びに注意

白水ダムは通称で、正式には白水溜池堰堤です。撮影の核は、石張りの曲面を水が白い布のように流れる越流、右岸側から見る湖面と武者返し、左岸側から見る正面寄りの水筋です。越流を狙いやすい主期は6月中旬の再開後〜11月中旬ですが、水量は降雨・灌漑で変わります。6月下旬〜7月は梅雨後の水量と新緑、8〜9月は濃い緑と飛沫、10月下旬〜11月中旬は周辺林の紅葉を組み合わせやすい時期です。11月下旬〜6月中旬は整備事業で越流停止期間に当たりやすく、白いカーテン状の流れを主目的にしない計画が安全です。朝は水筋の階調、薄曇りはNDで長秒露光、晴天昼は白飛びを抑える露出が向きます。左右で見え方が違うため、初回は左岸で全景、時間があれば右岸で湖面側を押さえると効率的です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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国指定重要文化財で現役の農業水利施設。堰堤本体・管理区域へ入らない

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撮影は左岸/右岸の既存動線と観瀑位置から。河床・濡れた岩・水路へ下りない

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三脚・一脚・自撮り棒は狭い道や観瀑位置をふさがない短時間運用

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ドローンは文化財・水利施設・土地管理者・航空法・周囲安全の整理が前提

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増水、落石、狭路、冬の凍結、夏の虫に注意

白水溜池堰堤は国指定重要文化財で、現在も農業用水を担う現役施設です。撮影は左岸・右岸の既存動線と観瀑位置から行い、堰堤本体、管理区域、水路、河床、濡れた岩へ入らないことが基本です。長秒露光でも前景作りのために水際へ下りず、望遠や低い立ち位置で水筋を整理すると安全です。三脚・一脚は駐車場からの坂道や観瀑位置をふさがず、来訪者が来たらすぐ畳める短時間運用にします。自撮り棒も水路側や車道側へ突き出さない範囲に留めます。フラッシュや強いライトは通行車、作業関係者、他の撮影者へ向け続けない配慮が必要です。ドローンは文化財、水利施設、土地管理者、航空法、周囲の安全を整理した撮影だけに限る機材です。雨後の増水、落石、狭路、冬の凍結、夏の虫と熱中症にも注意してください。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR豊肥本線・豊後竹田駅から車で約25分、公共交通単独は不向き

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左岸は下から見る正面寄り、右岸は上から湖面を見る構図向き

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駐車場は左岸第1 8台+マイクロ3台、第2 10台、右岸次倉10台程度

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左岸第1にトイレあり。右岸側や夜間は設備を当てにしない

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周辺道路は狭く、紅葉期・越流再開後の週末は早着が安全

アクセスは車が基本で、JR豊肥本線・豊後竹田駅から約25分、約11kmです。左岸側は堰堤を下から見る正面寄りの構図、右岸側は湖面や水の落ち始めを上から見る構図に向きます。駐車場は左岸側に鴫田第1駐車場8台・マイクロバス3台、第2駐車場10台、右岸側に次倉駐車場10台程度があります。左岸第1には男性・女性・多目的トイレがありますが、右岸側や早朝・夜間は設備を当てにしない方が安全です。周辺道路は山あいで狭い区間があり、落石や離合、雨後の路肩に注意が必要です。売店やWi-Fiは前提にせず、飲料、トイレ、地図は竹田市街側で整えておくと安心です。越流再開後の週末や紅葉期は駐車台数が少ないため、午前早めの到着が有効です。

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