青の洞門の撮影スポット情報
青の洞門は江戸時代、禅海和尚が30余年かけて手掘りした全長342mのトンネルで、岩壁に残るノミ跡が歴史の息吹を伝える。山国川と競秀峰を望む遊歩道からは洞門のアーチとエメラルドグリーンの水面を一画面に収められ、長秒露光で鏡面反射を狙う作例が人気。朝は東光が内部を黄金色に染め、夕方はシルエットが際立つ。トンネル内部は暗部と外光の明暗差が大きくHDR撮影に最適。現在は車両通行止めで徒歩のみ通行可能な区間があるため、三脚携行時は通行人への配慮を忘れずに。
青の洞門の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒871-0202 大分県中津市本耶馬渓町曽木 |
| 電話番号 | 0979-52-2211 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | 大交北部バス「青の洞門」停すぐ |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://nakatsuyaba.com/pages/114/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月中旬〜5月上旬は山国川対岸のネモフィラと競秀峰

5月下旬〜6月は競秀峰の新緑、洞門内の明暗差

7〜8月は山国川の反射、岩壁の陰影、早朝の涼しい時間

11月上旬〜中旬は競秀峰・青の洞門周辺の紅葉、年により変動

冬は低い光と岩肌、落石・凍結に注意
青の洞門は、競秀峰の裾を貫く手掘り洞門、山国川、対岸の花畑を組み合わせる撮影地です。4月中旬〜5月上旬は山国川対岸のネモフィラが主役で、午前は花畑と奇岩の色差、夕方は競秀峰の影を生かした奥行きが出ます。5月下旬〜6月は岩壁の新緑と洞門内の明暗差、7〜8月は山国川の反射と岩肌の陰影を狙いやすい季節です。夏の日中はコントラストが強いため、早朝や曇天の方が石の質感を拾いやすくなります。11月上旬〜中旬は競秀峰の紅葉と洞門、山国川を重ねる時期ですが、色づきは年により変動します。冬は低い光で岩肌の凹凸が立つ一方、落石・凍結・日没の早さを見込んだ短時間撮影が安全です。
撮影ルール・マナーと安全情報

2026年4月1日以降は歩行者のみ通行可、車両通行止め継続

閉鎖区間、工事区域、ロープ・柵の外へ入らない

三脚・一脚・自撮り棒は洞門内・歩行導線・駐車場周辺で短時間運用

ドローンは道路・河川・名勝景観・観光客への影響を整理して計画

落石、濡れた路面、山国川増水、夏の熱中症に注意
2026年4月1日以降、青の洞門は歩行者のみ通行できますが、車両は通行止めが続いています。一部は手掘り洞門側への迂回で通り抜ける形になるため、閉鎖区間や工事区域、ロープ・柵の外へ入らないことが前提です。三脚・一脚・自撮り棒は、洞門内の狭い通路、明かり採り窓付近、公共駐車場周辺で歩行者の流れを止めない短時間運用が安全です。フラッシュや強いLEDは歩行者、車両、対岸の見学者へ向けない配慮が必要です。ドローンは道路、山国川、名勝景観、観光客の上空が関わるため、管理者連絡と航空法上の手続きを整えた計画にしてください。競秀峰周辺は落石の履歴がある岩壁地形です。濡れた路面、川の増水、夏の熱中症、冬の凍結に備えると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

住所は大分県中津市本耶馬渓町曽木

車は中津ICから約15分、豊前ICから約25分、日田ICから約50分

中津駅から守実温泉方面バス約25分、迂回運行中は臨時バス停等を利用

無料公共駐車場は普通車約85台・大型8台、南側公共トイレ利用可

ネモフィラ期・紅葉期は朝到着が有効
所在地は大分県中津市本耶馬渓町曽木。車は東九州道・中津ICから約15分、豊前ICから約25分、大分道・日田ICから約50分、玖珠ICから約40分が目安です。2026年4月以降も洞門内は車で通り抜けできないため、南側の無料公共駐車場を起点に歩く計画になります。駐車場は普通車約85台、大型車8台で、公共トイレも利用できます。公共交通はJR中津駅から守実温泉方面の大交北部バスで約25分ですが、通行止めに伴う迂回運行中は国道212号沿いの臨時バス停や下曽木入口を使う案内です。ネモフィラ期、紅葉期、休日の昼前後は駐車場と歩行導線が混みやすく、朝到着が有効です。夜間は足元照明とトイレ、帰路の確認を先に済ませると安心です。




