狭霧台の撮影スポット情報

やまなみハイウェイ随一の絶景ポイントで、朝霧に包まれる湯布院盆地を見下ろす標高680mの展望台。秋冬の雲海と由布岳の浮島景観は幻想的で、昼は田園の緑、夕方は逆光シルエット、夜は星景が撮れる。駐車場脇に売店とトイレがあり機材運搬が楽。春は菜の花、夏は入道雲、冬は雪化粧と霧氷が舞い、長秒で流れる霧を絹のように表現できる絶好の俯瞰撮影地点。

狭霧台の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

大分県由布市湯布院町川西

電話番号

097-582-1304

営業時間

24時間開放

休業日

なし

アクセス

JR由布院駅から車で約10分(やまなみハイウェイ沿い)

料金

無料

Webサイトhttps://www.visit-oita.jp/spots/detail/4361

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4〜5月は芽吹き・春霞・由布岳の稜線

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6〜8月は青空・入道雲・夕立後の雲影

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9月下旬〜11月はススキ・低い斜光・黄金色の田園

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秋〜冬の早朝は朝霧、条件と年により変動

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12〜2月は雪化粧・霜・冷えた青空

狭霧台は標高約680mの展望台から、由布院盆地、由布岳、九州横断道路のカーブを俯瞰する撮影地です。4〜5月は芽吹きと春霞、6〜8月は青空と入道雲、7〜9月は夕立後の雲影を由布岳の稜線に重ねやすい時期。9月下旬〜11月はススキの穂、低い斜光、黄金色の田園が候補です。朝霧は秋〜冬の早朝、前日が晴れて夜に冷え込み、当日が晴天・無風に近い時だけ出やすく、年により変動します。12〜2月は雪化粧、霜、冷えた青空が主役ですが、路面凍結に注意。朝は霧と逆光、昼は由布岳の双耳峰、夕方は盆地の影と空色、夜は安全な駐車範囲から街明かりを短時間で狙います。広角は雲海全体、望遠は由布院の町並みや霧の層の圧縮に向きます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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展望台・駐車場周辺・歩道範囲から撮影

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斜面・柵外・車道・法面・私有地に入らない

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三脚・一脚・自撮り棒は車両と通行優先

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ドローンは国立公園・県道・第三者上空条件に注意

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冬の凍結、濃霧、強風、低体温に備える

撮影は展望台、駐車場周辺、開放されている歩道の範囲で行い、斜面、柵外、車道、法面、私有地へ入らないことが基本です。三脚・一脚・自撮り棒は、駐車場脇や展望スペースで通行と車両の出入りを妨げない短時間運用が安全です。朝霧狙いの夜明け前は暗く、通過車両もあるため、車道中央や路肩にはみ出した構図は避けます。フラッシュや強いLEDは車両、登山者、他の撮影者へ向けません。ドローンは阿蘇くじゅう国立公園、県道、駐車場、第三者上空、土地管理の条件が重なるため、通常の撮影計画には入れない方が無難です。冬は路面凍結、積雪、濃霧、強風、低体温、夏は雷雨と熱中症に注意し、防寒、防風、防滴、結露拭き、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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湯布院ICから車約15分、由布院駅から車約10〜15分

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公共交通は亀の井バス湯布院線・ゆふりん利用候補

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駐車場は無料16台、身障者用区画あり

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駐車場横にトイレと売店、早朝夜間は市街地で準備

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県道11号は冬の凍結・災害規制に注意

公共交通は由布院駅前バスセンターと別府駅西口を結ぶ亀の井バス湯布院線・ゆふりんを使う導線がありますが、朝霧の時間帯は便が合いにくいため、車、タクシー、由布院での前泊が現実的です。車は大分自動車道湯布院ICから県道11号経由で約15分、JR由布院駅からは約10〜15分が目安です。駐車場は無料16台で、身障者用区画もあります。大型車や長時間の場所取りには不向きで、秋冬の朝霧期、連休、夕方は満車を見込みます。駐車場横にトイレと売店がありますが、早朝・夜間は由布院市街で準備してから上がると安心です。冬の県道11号は積雪・凍結があり、過去には台風被害で狭霧台付近の規制も発生しています。展望台周辺のWi-Fiは前提にせず、地図と道路情報を事前保存しておくと安全です。

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