別府ロープウェイの撮影スポット情報
標高1375mの鶴見岳山頂へ約10分で一気に登る大型ロープウェイ。春はミヤマキリシマ、夏は深緑、秋は360度の錦秋、冬は霧氷と四季を通じた絶景が魅力で、ゴンドラ内からも大分市街や別府湾のパノラマを撮影できる。山頂展望台からは由布岳や久住連山まで見渡せ、夜間運行日には満天の星と夜景が重なる。足元のロープと山肌を入れた広角構図や雲海を俯瞰する早朝撮影が人気で、三脚設置スペースも確保されている。
別府ロープウェイの作例・投稿写真
投稿はありません
スポット情報
| 住所 | 〒874-0000 大分県別府市大字南立石字寒原10-7 |
| 電話番号 | 0977-22-2278 |
| 営業時間 | 9:00–17:30(夏季)/9:00–17:00(冬季) |
| 休業日 | 年中無休(荒天時運休) |
| アクセス | JR別府駅からバス約25分 |
| 料金 | 大人往復1,800円 |
| Webサイト | https://www.beppu-ropeway.co.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月上旬〜中旬は四季の里の桜、4月下旬は山上マメザクラ

5月中旬〜6月上旬はミヤマキリシマ、5月中旬頃はアサギマダラ

夏は別府市街より約10℃涼しい山上、夜間営業日の別府湾夜景

10月中旬〜11月下旬は山上から山麓へ紅葉、10〜12月は冬桜・十月桜

12月上旬〜3月中旬は霧氷、元旦初日の出運転は当年運行確認
別府ロープウェイは、別府高原駅の四季の里、鶴見山上駅前広場、別府湾方面展望所、西側展望所で被写体が変わります。4月上旬〜中旬は四季の里の桜、4月中旬〜5月上旬は山桜前線、4月下旬は山上マメザクラ。5月中旬〜6月上旬はミヤマキリシマが山頂側を染め、5月中旬頃はアサギマダラも候補です。夏は市街地より約10℃涼しく、夜間営業日の別府湾夜景と星景が狙い目。10月中旬〜11月下旬は山上から山麓へ紅葉が下り、10〜12月は冬桜・十月桜も組めます。12月上旬〜3月中旬は霧氷、元旦は初日の出運転が候補ですが、花・霧氷・夜間営業は年により変動します。晴天昼は別府湾と国東半島、由布岳・くじゅう連山を望遠で、夕方は斜光と山肌、夜は三脚より高感度手持ちを軸にすると動きやすいです。
撮影ルール・マナーと安全情報

別府ロープウェイ敷地内ではドローン飛行禁止

三脚・一脚・自撮り棒はゴンドラ内、駅、展望所の通行・乗降優先

ペットのロープウェイ持ち込み不可、補助犬等は同伴可

フラッシュ・強いLEDは乗客、係員、参拝者、野鳥へ向けない

火山ガス、強風、濃霧、凍結、低体温、結露に注意
撮影はゴンドラ内、鶴見山上駅屋上、山上遊歩道、各展望所の動線内で行います。三脚・一脚・自撮り棒は改札、ゴンドラ内、山上駅前、展望所で通行と乗降を優先し、混雑時や強風時は手持ちに切り替えると安全です。フラッシュや強いLEDは乗客、運転係員、参拝者、野鳥へ向けない扱いが適しています。別府ロープウェイ敷地内ではドローン飛行は禁止です。ペットはロープウェイへ持ち込めず、補助犬等のみ同伴できます。施設内・商用・営業時間外の撮影は管理者条件に合わせます。鶴見岳・伽藍岳は活火山で、噴気や火山ガス、強風、濃霧、冬の凍結・低体温がリスクです。山上は市街地より冷えるため、防寒、防風、防滴、結露対策、予備電池を用意すると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

別府ICから車約5分、JR別府駅西口からバス約20分

大分空港から車約45分、由布院駅前からバス約30分

駐車場は普通車250台・大型バス3台、身障者用2台

ロープウェイは約10分、20〜30分間隔、繁忙時は増便あり

夏季9:00〜17:30、冬季9:00〜17:00、荒天・点検運休あり
車は東九州道別府ICから県道11号を湯布院方面へ約5分。JR別府駅西口から亀の井バスで約20分、東口から観光快速ゆふりん利用なら鉄輪経由で約40分、由布院駅前からは約30分です。大分空港から車約45分、別府国際観光港から車約20分も目安になります。駐車場は普通車250台・大型バス3台で、身障者用区画2台があります。営業時間は3月15日〜11月14日が9:00〜17:30、11月15日〜3月14日が9:00〜17:00で、上り最終はそれぞれ17:00・16:30。往復運賃は大人1,800円、小人900円です。トイレは別府高原駅・鶴見山上駅周辺を起点にし、山上の売店や通信は営業時間・天候に左右されます。ミヤマキリシマ期、紅葉期、霧氷直後、夜間営業日は早着が有効です。




