岡城の撮影スポット情報
岡城跡は断崖上に築かれた難攻不落の山城で、石垣と深い渓谷が織りなす“天空の城”の景観が魅力。春は約1500本の桜が雲海のように咲き、秋は紅葉が石垣を彩る。朝霧が谷を満たす日は石垣が島のように浮かび上がり、立体的構図が狙える。高石垣を見上げる下段と三の丸から城下町を望む俯瞰では印象が大きく変わり、瀧廉太郎『荒城の月』の碑を絡めた夜間撮影も人気。苔で滑りやすい足場が多いため、防滑性の高いシューズが望ましい。
岡城の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 大分県竹田市竹田2761 |
| 電話番号 | 0974-63-1541 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 12月31日〜1月3日 |
| アクセス | JR豊後竹田駅から徒歩約20分 |
| 料金 | 高校生以上300円・小中学生150円 |
| Webサイト | https://okajou.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は桜と高石垣、開花は年により変動

4月上旬の岡城桜まつりは人出・導線制限に注意

5月中旬〜6月下旬は新緑と苔むす石垣

11月中旬〜下旬は紅葉と落葉の曲輪

12〜2月上旬は霜・雪の石垣、積雪は年変動
岡城は、阿蘇山の火砕流でできた海抜325mの岩山上に広がる総石垣の山城跡です。3月下旬〜4月上旬は大手門、三の丸、二の丸周辺の桜と高石垣が主役で、開花は年により変動します。朝は石垣の影が強く、花を逆光気味に透かし、昼前は城下町やくじゅう連山の遠望を入れやすいです。4月上旬の桜まつりが行われる年は人出と導線制限を見込みます。5月中旬〜6月下旬は新緑と苔むす石垣、7〜9月は濃い緑と青空、くじゅう・阿蘇方向の抜けを狙います。11月中旬〜下旬は紅葉と落葉が曲輪を染め、雨上がりは石垣の質感が出ます。12〜2月上旬は霜や雪が残る日の石垣が候補ですが、積雪は年により変動します。夜間撮影は通常の撮影計画に入れず、9〜17時の光で組むのが基本です。
撮影ルール・マナーと安全情報

未整備エリア、清水谷・地獄谷などは立入不可

石垣・断崖の縁へ近づかない

ドローン撮影は原則禁止、使用時は事前申請

取材・映画・出版物掲載・イベント利用は申請対象

雨後の石段、マムシ、ハチ、防滴・防滑対策
撮影は整備された観覧エリア内で行います。未整備エリア、清水谷、地獄谷、廟所跡北側などの立入禁止区域へは入らず、石垣や断崖絶壁の縁に近づかないでください。三脚・一脚・自撮り棒は、大手道、石段、本丸・二の丸周辺で通行を妨げない短時間利用が安全です。ドローン撮影は原則禁止で、使用する場合は事前申請が必要です。テレビ・映画・取材等の撮影、写真や動画の出版物等への掲載、イベント利用も申請対象です。史跡内は禁煙で火気使用禁止、瓦片の持ち帰り、植物採取、動物捕獲、自転車等の使用も避けます。雨の日と翌日は石段や坂道が非常に滑りやすく、マムシ、ハチ、切株、木の根にも注意。防滑靴、防滴、レンズクロス、予備電池が役立ちます。
アクセス・駐車場・現地情報

JR豊後竹田駅から車・タクシー約5分、徒歩約30〜40分

入城受付9〜17時、12月31日〜1月3日休城

駐車場は無料、一般車約140台・バス9台

自家用車の城内進入不可、登城バスは期間限定

トイレは駐車場・二の丸跡・賄方跡
公共交通はJR豊肥本線「豊後竹田駅」が基点です。駅から岡城跡までは約2km、車・タクシーで約5分、徒歩は約30〜40分で、最後に登り坂があります。車は中九州横断道路竹田IC方面から入り、カーナビは竹田市大字竹田2761または料金所を目標にすると迷いにくいです。入城受付は9〜17時、休城は12月31日〜1月3日、料金は高校生以上300円、小・中学生150円です。無料駐車場は一般車約140台・バス9台で予約不要ですが、自家用車は城内へ進入できません。春・秋を中心に料金所から東中仕切までの無料登城バスが運行される日があります。トイレは駐車場、二の丸跡便益施設、賄方跡の3か所で、飲料自販機は駐車場にあります。桜期・紅葉期は早着が有効で、Wi-Fiは前提にしない計画が安心です。




