九酔渓の撮影スポット情報
やまなみハイウェイ沿いに続く断崖絶壁の渓谷で、急カーブが13回続くことから「十三曲」とも呼ばれる絶景ドライブコース。渓谷を覆うカエデやブナが紅葉する10月下旬〜11月中旬は谷全体が燃えるように染まり、斜面を走る山霧と相まって幻想的。春の新緑、夏の滝霧、冬の霧氷まで一年中画になる。道路脇の複数の駐車帯から即撮影でき、夜は車のライト軌跡と星景の共演も狙える。
九酔渓の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 大分県玖珠郡九重町田野 |
| 電話番号 | 0973-76-3150 |
| 営業時間 | 見学自由 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 九重ICから車約20分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | http://www.town.kokonoe.oita.jp/docs/2018021500018/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月上旬〜6月中旬は新緑・岩肌・雨上がりの反射

7〜8月は深緑と滝の白、水量のある早瀬

10月下旬〜11月中旬は紅葉、11月上旬が主軸

大吊橋側は俯瞰、桂茶屋側は斜面圧縮

12〜2月は雪化粧・霧氷候補、道路条件で変動
九酔渓は、玖珠川・鳴子川流域の断崖、十三曲がりのヘアピン、桂茶屋周辺の渓谷林、九重“夢”大吊橋から見る震動の滝を切り替えて撮る場所です。5月上旬〜6月中旬はモミ・ツガ・カツラの新緑と谷の影が主題で、雨上がりの午前は岩肌と緑の反射が落ち着きます。7〜8月は深緑と滝の白、水量のある早瀬をNDで流す構図が候補。10月下旬〜11月中旬は紅葉の最盛期で、11月上旬は十三曲がりの斜面を望遠で圧縮しやすいです。午後は谷に影が入りやすく、紅葉色は薄曇りや斜光の時間が安定します。大吊橋側は高さのある俯瞰、桂茶屋側は道路越しの近い斜面が生きます。12〜2月は雪化粧や霧氷が候補ですが、積雪・凍結で道路条件が変わるため、冬景は安全に停められる開放場所から狙う計画が安心です。
撮影ルール・マナーと安全情報

県道沿い・橋上では三脚類を広げない運用

大吊橋施設上空の小型無人機飛行不可

渓谷斜面・柵外・崩落跡・滝壺周辺へ降りない

フラッシュ・LEDは車両・歩行者・野鳥へ直射しない

冬は凍結・強風・結露・電池低下対策
撮影は県道沿い、桂茶屋周辺、九重“夢”大吊橋など通行できる範囲から行います。十三曲がりはカーブが連続し、車両との距離が近いため、路肩停車や車道にはみ出す三脚・一脚・自撮り棒は避け、駐車場や展望スペースで短時間に抑えると安全です。大吊橋を使う場合は左側通行、強風・濃霧・大雨時の入場制限、橋上での喫煙・ポイ捨て・手すりへの足掛け禁止などに従います。大吊橋施設上空の小型無人機飛行はできません。渓谷斜面、柵外、崩落跡、滝壺周辺へ降りる構図は避け、フラッシュやLEDは車両、歩行者、野鳥へ直射しません。秋は人と車が集中し、冬は凍結、強風、低体温、結露、電池低下が起きやすいため、防寒、防滴、滑りにくい靴、レンズクロスが役立ちます。
アクセス・駐車場・現地情報

九重縦断線バスは展望台・桂茶屋停留所が最寄り

車は九重ICから約20分、県道40号方面

九酔渓自体に公設駐車場なし

大吊橋駐車場は普通車約229台+約46台、大型約37台

紅葉期は早着、冬はスタッドレス・チェーン前提
公共交通は九重町コミュニティバス九重縦断線が基点で、「展望台・桂茶屋」停留所を使うと九酔渓に近づけます。車は大分自動車道九重ICから県道40号方面で約20分が目安です。九酔渓自体に公設駐車場はなく、桂茶屋周辺は民間施設の案内に従います。代替拠点として九重“夢”大吊橋の中村側駐車場は普通車約229台・大型約37台、北方側は普通車約46台で、トイレは両側にあります。大吊橋は1〜6月・11〜12月が8時30分〜17時、7〜10月が18時までで、橋上から撮る場合は入場料が必要です。県道40号は大雨・土砂で一時規制が出ることがあるため、出発前に道路情報を見ておくと安心です。紅葉期は朝の早着、冬はスタッドレスタイヤやチェーンを前提にします。




