オートポリスの撮影スポット情報
阿蘇外輪山北西部、標高約800mの高原に位置するオートポリスは、日本でも珍しい山岳サーキット。逆バンクの高低差と稜線が同居するレイアウトは、流し撮りで背景を流すとマシンのスピード感と雄大な自然が同時に表現できる。春はコース脇の桜、初夏の新緑、秋の紅葉と、高速コーナーを彩る植物が季節を演出。雲が流れ込む朝方は低い雲海がコースを包み込み、日没後はピットのライトが輝くナイトピットウォークが撮影の狙い目。標高が高いため夏でも涼しく、熱対策を気にせず長時間撮影できるのも嬉しいポイントだ。サーキット内には撮影可能エリアが多く、望遠400mm級があればコーナー出口側の表情豊かなシーンも狙える。
オートポリスの作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒877-0312 大分県日田市上津江町上野田1112-8 |
| 電話番号 | 0973-55-1111 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 火曜(祝日の場合営業)、冬季休業有 |
| アクセス | 日田ICから車60分 |
| 料金 | 通常入場1,000円 |
| Webサイト | http://www.autopolis.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4〜5月は開幕期の新緑・冷えた空気・ブレーキング煙

5〜6月は二輪・四輪ビッグレースと雨しぶき

7〜8月は耐久系イベント・陽炎・夏雲

9月下旬頃は天空deHANABI、10月はGT・D1系イベントが年変動

11〜2月は走行日少なめ、霧・霜・低い斜光
オートポリスは阿蘇外輪山北側・標高約800mにある全長約4.7km、高低差52mの山岳サーキットです。4〜5月はレースシーズン序盤で、新緑、冷えた空気、ブレーキングの白煙をグランドスタンドやファイナルコーナースタンドから狙いやすい時期。5〜6月は二輪・四輪のビッグレースと梅雨前後の雨しぶき、7〜8月は耐久系イベントや走行会で陽炎、夏雲、逆光の流し撮りが候補になります。9月下旬頃は開催年の天空deHANABI、10月はSUPER GTやD1系イベントが組まれる年があり、低い斜光で車体の反射を拾いやすくなります。11〜2月は走行日が少なめで、霧、霜、路面凍結に注意。朝は斜光と霧、昼はコーナーのライン、夕方は阿蘇側の空を背景にします。
撮影ルール・マナーと安全情報

コース・サービスロード・関係者エリアには入らない

ドローン等の飛行機器は通常観戦で使用不可

ピット・グリッドウォークは脚立・三脚・傘など制限

三脚・一脚・自撮り棒は観戦席で視界・通行優先

濃霧・強風・騒音・タイヤかす・低温対策
撮影は観戦券で入れるグランドスタンド、ファイナルコーナースタンド、芝生エリア、100R上エリアなどの開放範囲から行い、コース、サービスロード、パドック、ピットレーン、GRブリッジなどは対象チケットやパスの条件に従います。観戦席の場所取りや身を乗り出す撮影は避け、三脚・一脚・自撮り棒は通行と視界を妨げない短時間運用が安全です。ピットウォーク、キッズウォーク、グリッドウォークでは脚立・三脚、傘、走る行為などが制限されます。ドローンやラジコン等の飛行機器は通常の観戦では使用できません。フラッシュや強いLEDは走行車両、ドライバー、係員、観客へ向けないでください。雨、濃霧、強風、低温、日差し、タイヤかす、騒音に備え、防滴、防塵、耳栓、レインウェア、予備電池を用意すると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

平常時は公共交通なし、車・バイク・タクシーが基本

ビッグイベント時のみ熊本・日田方面シャトルバス候補

日田ICから車約60分、最寄ICは植木・熊本・菊水・日田

駐車場は通常無料・約1万台、イベント時は有料・誘導制

主要キャリア利用可、Wi-Fiは一部券種・エリア中心
平常時は鉄道・路線バスで直接入れないため、車・バイク・タクシー利用が基本です。ビッグイベントでは熊本市や日田市からシャトルバスが出る場合があります。最寄りの高速ICは植木、熊本、菊水、日田などで、日田ICからは車で約60分が目安。駐車場は通常無料・約1万台規模で、駐車可能エリアはレースごとに変わり、イベント時は駐車券や場外駐車場誘導が入ることがあります。通常入場料は1,000円、営業時間は9:00〜17:00、火曜定休が基本で、12〜2月は連続休業日があります。車中泊やキャンプは対象イベント・券種の条件に合わせます。トイレと休憩はグランドスタンド周辺、イベント広場、ドライバーズサロンを基点にし、ドライバーズサロンは10:00〜16:00目安。場内携帯電波は主要キャリアに対応、Wi-Fiはロイヤルルーム等の一部券種・エリア中心です。




