米子水鳥公園の撮影スポット情報

ラムサール登録を目指す中海沿岸に位置する米子水鳥公園は、秋冬に5,000羽を超えるコハクチョウが飛来する日本屈指の野鳥観察フィールド。ネイチャーセンターの巨大窓は三脚不要で撮れる低アイレベル設計で、水鏡に映る大山と群れのシルエットが美しい。春にはシギ・チドリ類、夏にはカワセミやチュウサギが活発で一年中被写体が尽きない。早朝開園日は朝焼けに染まる白鳥の飛翔が狙え、館内スタッフの野鳥情報ボードで動きも把握可能。園内はバリアフリーで機材搬送が楽、近距離で野鳥と風景の両立画を収められる貴重なスポットだ。

米子水鳥公園の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒683-0855鳥取県米子市彦名新田665

電話番号

0859-24-6139

営業時間

4-10月9:00-17:30/11-3月7:00-17:30(土日祝)9:00-17:30(平日)

休業日

毎週火曜・12/29-1/3

アクセス

米子駅からバス20分「乗越」徒歩20分/米子ICから車15分

料金

公園無料(ネイチャーセンター大人310円)

Webサイトhttp://www.yonago-mizutori.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

10月中旬〜3月下旬はコハクチョウ、早朝・夕方の飛翔が主役

チェックアイコン

11月は園内でハクチョウを見やすい時期、年により変動

チェックアイコン

12月〜2月はカモ類、マガン・ヒシクイ、冬の大山遠望

チェックアイコン

4月〜5月は春の渡り、水面反射、つばさ池周辺の新緑

チェックアイコン

6月〜8月はカイツブリ・カルガモ・バンの子育て、ヨシ原の夏景色

米子水鳥公園は、中海の一部としてラムサール条約登録湿地に含まれる水鳥のサンクチュアリで、つばさ池、ネイチャーセンターの観察ホール、大山、粟嶋神社の森を組み合わせて撮れるスポットです。10月中旬〜3月下旬はコハクチョウが候補ですが、園内はねぐらとして使われるため、撮影しやすいのは早朝の飛び立ちと夕方の戻りです。近年は12月以降に別の水田へねぐらを移すことがあり、園内で狙うなら11月が有力です。12月〜2月はカモ類、マガン・ヒシクイ、冬の大山遠望、4月〜5月は春の渡りと水面反射、6月〜8月はカイツブリ・カルガモ・バンの子育てやヨシ原の夏景色が候補になります。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

保護区、立入禁止区域、池の縁、ヨシ原へ入らない

チェックアイコン

野鳥へ餌を与えず、追い立てず、距離を取って望遠で撮る

チェックアイコン

フラッシュ・強いLEDは鳥、観察者、館内展示へ向けない

チェックアイコン

三脚・一脚は観察ホール、窓際、通路、スロープを塞がない

チェックアイコン

早朝・冬は防寒、結露、予備電池、望遠レンズの曇りに注意

米子水鳥公園では、野鳥が安心して暮らせるよう保護区と立入禁止区域が設けられています。撮影はネイチャーセンターの観察ホールや展望ホール、園内で立ち入れる範囲から行い、池の縁、ヨシ原、管理区域へ入らないことが前提です。野鳥を近くへ寄せるための餌やり、追い立て、鳴きまね、強い光の照射は避けます。観察ホールには望遠鏡が備え付けられており、窓越しに水鳥を観察しやすい環境ですが、三脚・一脚を窓際や通路に広げ続けると他の来館者の妨げになります。冬の早朝は冷え込み、室内外の温度差でレンズが曇りやすいため、結露対策、予備電池、防寒を用意すると撮影しやすくなります。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

4月〜10月は9時〜17時30分、11月〜3月の土日祝は7時開館

チェックアイコン

休園は火曜、祝日の翌日、12月29日〜1月3日が基本

チェックアイコン

米子ICから車約20分、米子鬼太郎空港から車約15分

チェックアイコン

駐車場は正門40台、第1普通50台、第2普通40台が目安

所在地は鳥取県米子市彦名新田665で、車やタクシー利用ならJR米子駅から約10分、米子自動車道米子ICから約20分、米子鬼太郎空港から約15分が目安です。バスはJR米子駅から内浜線「下葭津」行きで乗越停留所まで約20分、下車後は約1.4km・徒歩約20分かかるため、機材が多い場合は車利用が組み立てやすいです。開園・開館時間は4月〜10月が9時〜17時30分、11月〜3月は平日9時〜17時30分、土日祝7時〜17時30分。休園・休館日は火曜、祝日の翌日、12月29日〜1月3日が基本です。駐車場は正門40台、第1普通50台、第2普通40台が目安で、ネイチャーセンター入館料は大人310円です。

鳥取県のおすすめの絶景・撮影スポット