鏡ヶ成の撮影スポット情報

標高約930mの鏡ヶ成高原は大山隠岐国立公園の中核を成すブナ林と草原の広がる絶景ポイント。初夏は新緑、秋は紅葉、冬はスキーと四季折々の彩りが楽しめ、澄んだ空気の下で大山南壁や烏ヶ山を間近に望める。雲海や星空も有名で、広い高原ならではの開放感と雄大な山岳景観は風景写真や星景写真の好被写体となる。朝夕には放牧牛が草を食む牧歌的風景に霧が絡み、テントサイトでは夜通し星景撮影も可能。春のミズバショウ群生や夏の高山植物もアクセントとなり、望遠で切り取ると優しい色合いが生きる。車で高原まで乗り入れられるため機材の搬入も容易で、初心者からベテランまで撮影拠点として高い人気を誇る。

鏡ヶ成の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒689-4424鳥取県日野郡江府町御机709-1

電話番号

0859-75-2300

営業時間

9:00-16:30(スキーシーズン)

休業日

シーズン外は休業

アクセス

米子道江府ICから車25分/休暇村奥大山バス停すぐ

料金

無料

Webサイトhttps://www.qkamura.or.jp/daisen/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月〜5月はカタクリ、イワカガミなど春の山野草を湿原・林縁で狙いやすい

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初夏〜夏はブナ林、草原、星空、キャンプ場周辺の高原風景が主役

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秋は擬宝珠山・象山・烏ヶ山に囲まれた草原と紅葉を広く撮れる

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冬は休暇村奥大山周辺の雪原、スキー場、スノーシュー風景が候補

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木谷沢渓流、奥大山、鍵掛峠、大山南壁方面と組み合わせて撮影計画を立てやすい

鏡ヶ成は、鳥取県江府町の大山南麓、標高約920mに広がる高原エリアで、擬宝珠山、象山、烏ヶ山に囲まれた開放的な草原と湿原、ブナ林、雪景色を季節ごとに撮れるスポットです。春はカタクリやイワカガミ、初夏はササユリや湿原植物、夏は高原の緑と星空、秋は草原と紅葉、冬は雪原とスキー場が候補になります。広角では草原と山並み、標準域では湿原の木道や高原の道、望遠では山肌、花、野鳥、雪面の模様を整理しやすいです。休暇村奥大山を拠点にすれば、朝夕の斜光、霧、星空まで狙いやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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湿原や草原、花の群生地へ踏み込まず、木道・園路・登山道から撮影する

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カタクリなど山野草は小さく、低姿勢撮影時に周囲の株を踏まないよう注意する

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登山道や散策路は雨後や雪解け時にぬかるみやすく、防水靴があると安心

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星空・朝霧・冬景色の撮影では防寒、ライト、熊鈴、帰路確認を忘れない

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冬季は道路の通行止め、積雪、凍結があるため、最新の道路情報を確認したい

鏡ヶ成は国立公園内の自然度が高い高原で、花や湿原を近くで撮れる一方、踏み込みによる植生への影響が出やすい場所です。山野草を撮る場合は、花の正面へ回り込むために草地へ入らず、望遠やマクロで園路側から切り取るのが基本です。朝霧や星空を狙う時間帯は足元が見えにくく、気温も市街地よりかなり低くなります。三脚を使う場合も通路をふさがず、暗所ではライトを人や野生動物へ強く向けないようにしたいです。冬は美しい雪景色を撮れますが、積雪路の運転、吹雪、ホワイトアウト、道路規制を前提に、無理な移動を避ける計画が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は鳥取県日野郡江府町大字御机字鏡ヶ成周辺

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休暇村奥大山の所在地は鳥取県日野郡江府町御机字鏡ヶ成709-1

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鏡ヶ成園地は散策自由で、休暇村奥大山周辺に無料駐車場約200台とトイレあり

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車は米子自動車道蒜山ICから蒜山大山スカイライン経由が基本、冬季は迂回路確認が必要

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公共交通機関はJR江尾駅や江府ICから休暇村送迎バスを要予約で利用する形が候補

車で向かう場合は、米子自動車道の蒜山ICを降り、蒜山大山スカイラインを経由して休暇村奥大山を目指すルートが分かりやすいです。ただし、蒜山大山スカイラインは冬季通行止めになるため、積雪期は国道482号線や江府町側からの迂回路を確認してから向かってください。公共交通機関では、JR伯備線の江尾駅、または高速バスの江府ICから休暇村奥大山の送迎バスを事前予約する形が候補になります。撮影計画としては、朝に鏡ヶ成園地の草原と山並み、日中に擬宝珠山・象山の散策路、夕方に烏ヶ山や高原の斜光、夜に星空を狙う流れが組みやすいです。

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