浦富海岸の撮影スポット情報

リアス式の奇岩と透き通るエメラルドグリーンの海が織りなす景勝地で、遊覧船からは岩窟やアーチ岩を間近に撮影可能。陸上では城原海岸や菜種五島展望台など多彩なビューポイントが点在し、時間と干潮満潮で表情が激変する。夏はシュノーケルやSUPのカラフルなボードを被写体に入れ、透明度抜群の海中を水面越しに写すと爽快感抜群。春は青松と桜、秋はススキ、冬は鉛色の荒波と雪化粧した断崖が対比を生む。夕暮れには西日が岩肌を黄金色に照らし、岩の陰影が際立つ。カメラを防塩装備にして、広角から望遠までフレキシブルに絶景を切り取りたい。

浦富海岸の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒681-0003 鳥取県岩美郡岩美町浦富783-8

電話番号

0857-72-3481

営業時間

終日

休業日

無休

アクセス

JR鳥取駅からバス50分「浦富海岸口」徒歩すぐ/鳥取ICから車20分

料金

無料

Webサイトhttp://www.iwamikanko.org/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月中旬は新緑、透明度の高い海、白砂青松の海岸線が撮影向き

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6〜7月は雨上がりの岩肌、洞門、曇天の青い海をしっとり狙いやすい

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7月下旬〜8月中旬は海水浴場、夏の海、夕方の城原海岸や漁火が候補

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10月〜11月は澄んだ空、斜光、奇岩・小島・松のシルエットを整理しやすい

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城原海岸、鴨ヶ磯、浦富海岸自然歩道、島めぐり遊覧船で撮影導線が変わる

浦富海岸は、鳥取県岩美町の陸上岬から駟馳山付近まで続く海岸線一帯で、断崖、洞門、洞窟、奇岩、白砂、松、透明度の高い海を組み合わせて撮れる撮影地です。海岸線沿いには自然歩道があり、城原海岸、鴨ヶ磯、菜種五島、千貫松島など、歩く場所によって見える岩の重なりや海の色が変わります。春から初夏は新緑と青い海、夏は海水浴場や漁火、秋は澄んだ空と斜光、冬は荒波や雲の迫力が狙い目です。レンズは24-70mm前後の標準ズームが基本で、海岸線と空を広く入れるなら広角、沖の小島や遊覧船、岩の重なりを圧縮するなら70-200mm級が使いやすくなります。長秒露光で波をならすならNDフィルター、海面反射を整えるならCPLも候補になります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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岩場、崖、波打ち際、立入禁止区域へ無理に入らず、遊歩道や展望所から撮影する

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高波、うねり、満潮、強風の日は海側の低い岩場や磯へ近づかない

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三脚・一脚は自然歩道、展望所、海水浴場、遊覧船乗り場で通行をふさがない

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岩、松、海浜植物、砂浜、生き物を傷つけたり採取したりしない

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夏は熱中症、冬は強風、雨後は滑りやすい岩場とぬかるみに注意する

浦富海岸は景色の変化が大きい一方、崖、岩場、砂浜、遊歩道、海水浴場が混在する場所です。撮影では、柵越えや崖際への接近、波打ち際での無理な長秒露光を避け、展望所や決められた道から構図を作ることが大切です。雨後や波の高い日は岩場が滑りやすく、海面に近い場所では急な波を受けることがあります。自然歩道は上り下りがあり、撮影機材を持って歩く場合は、滑りにくい靴と両手が空くバッグが向いています。夏の海水浴場では人物の顔や水着姿が写りやすいため、公開時の扱いに注意します。遊覧船から撮る場合は、船の揺れを考えてシャッタースピードを上げ、機材の落下と潮しぶき対策をしておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は鳥取県岩美郡岩美町浦富・大谷周辺

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散策自由で、海岸や自然歩道の通行自体に入場料は不要

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浦富海岸・島めぐり遊覧船は3月1日〜11月30日運航が基本

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JR鳥取駅から日交バス岩美岩井線で島めぐり遊覧船乗り場前まで約40分

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車は山陰近畿自動車道大谷ICから約3分、遊覧船乗り場に約100台の駐車場あり

公共交通機関では、JR鳥取駅から日交バスの岩美岩井線を利用し、島めぐり遊覧船乗り場前で下車すると、遊覧船乗り場や大谷側の海岸へ入りやすくなります。JR岩美駅からも同路線で向かえますが、本数が限られるため、帰りの時刻を先に確認しておきたい場所です。車の場合は、山陰近畿自動車道の大谷ICから遊覧船乗り場方面へ約3分、岩美ICからもアクセスしやすく、鳥取砂丘からも車で組み合わせやすい距離です。遊覧船乗り場には約100台の駐車場があり、トイレや売店、食事処も利用しやすい拠点になります。城原海岸や鴨ヶ磯の展望所は駐車スペースが限られる場所もあるため、夏休みや連休、夕景狙いの日は早めに到着したいところです。自然歩道を歩く日は、飲み物、帽子、ライト、タオル、雨具を用意し、遊覧船を組み合わせる場合は運航期間・便時刻・荒天時の欠航を確認してから向かうと撮影計画を組みやすくなります。

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