投入堂(三佛寺)の撮影スポット情報

断崖に張り付く国宝・投入堂は“日本一危険な国宝”とも称される修験の聖地。受付から約45分の登山道には鎖場や木の根道が続き、道中自体が撮影アドベンチャー。紅葉期は真紅の山肌に懸造りが映え、対岸から望遠で切り取れば岩と建築の迫力が強調される。早朝に霧が立てば堂が空中に浮かぶような神秘的カットが狙え、広角で山裾を入れるとスケール感が際立つ。帰路には苔むす石段や文殊堂など周辺の史跡も合わせてストーリー性のある作品を残せる。

投入堂(三佛寺)の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

682-0132 鳥取県東伯郡三朝町三徳1010

電話番号

0858-43-2666

営業時間

8:00~15:00(登山受付)

休業日

雨天・積雪時入山禁止

アクセス

JR倉吉駅からバス約40分

料金

本堂400円、投入堂登山800円

Webサイトhttps://www.mitokusan.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月〜5月は新緑、行者道の木の根道、文殊堂・地蔵堂周辺を撮りやすい

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10月下旬〜11月下旬は紅葉、断崖の投入堂と山肌の色づきが主役

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通年で本堂、鐘楼堂、文殊堂、地蔵堂、投入堂の山岳寺院らしい構図を狙える

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投入堂は望遠で切り取り、岩壁と柱組みの緊張感を整理しやすい

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雨天・積雪・冬季は入山禁止になる場合があり、撮影計画は安全確認が前提

投入堂(三佛寺)は、鳥取県三朝町の三徳山にある山岳寺院で、断崖の窪みに建つ国宝・投入堂を中心に、修験道の雰囲気を撮れる撮影地です。参道から本堂、さらに行者道を進むと、木の根道、クサリ場、文殊堂、地蔵堂などが続き、建築と岩壁、森の緑を組み合わせた緊張感のある構図を作れます。春は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色の山容が候補ですが、投入堂への参拝登山は荒天や積雪時に禁止されるため、撮れる時期は安全条件に左右されます。広角は行者道や堂宇の迫力、標準ズームは参道記録、望遠は投入堂や紅葉の山肌を整理する撮影に向きます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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投入堂参拝登山は必ず2人以上で行い、単独入山はできない

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滑りにくい運動靴や登山靴、両手が使える服装が必要で、受付時に確認される

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三脚・一脚はクサリ場、狭い参拝道、堂宇周辺で通行を妨げない範囲にとどめる

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境内山内は国指定史跡・名勝で、動植物の採取、火気、喫煙、食事は避ける

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文殊堂や地蔵堂の縁、岩場、木の根道では足元確認を優先し、無理に構図を作らない

投入堂への道は観光散策というより修行道に近く、幅の狭い道、木の根、岩場、クサリ場を進むため、撮影より安全を優先する必要があります。単独入山はできず、受付では靴や服装の確認があります。スカート、かかとの高い靴、革靴、サンダル、滑りやすい靴、金具やスパイク付きの靴、ストックや杖などは参拝登山に適さない扱いになります。行者道では両手を空けるため、機材はリュックにまとめ、交換レンズは最小限にした方が動きやすいです。文殊堂や地蔵堂の縁からの眺めは魅力的ですが、身を乗り出したり三脚を広げたりせず、ほかの参拝者が安全に通れる位置から短時間で撮影しましょう。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は鳥取県東伯郡三朝町三徳1010

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本堂までの参拝受付は8:00〜17:00、投入堂参拝登山受付は8:00〜15:00

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投入堂参拝登山は下山時間16:30が目安で、雨・雪・荒天・積雪時は入山禁止

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本堂までの志納金は大人400円、小中学生200円、投入堂登山料は別途大人800円、小中学生400円

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JR倉吉駅から三徳山方面行きバス、車は三朝温泉から約10分が目安

公共交通機関では、JR倉吉駅から三徳山方面行きの路線バスを利用し、「三徳山参道入口」周辺で下車して参道へ向かうルートが基本です。車の場合は三朝温泉から約10分、倉吉市街から三朝温泉方面を経由して向かう計画が立てやすく、第一駐車場や第二駐車場を起点にできます。投入堂まで登らない場合は、三徳山の麓にある投入堂遙拝所から遠望する方法もあり、望遠鏡で国宝投入堂を鑑賞できます。遙拝所の駐車台数は少ないため、満車時は三徳山側の駐車場を使う前提で考えると安心です。投入堂参拝登山は受付8:00〜15:00、下山16:30が目安なので、撮影しながら登る日は午前中に受付を済ませる計画が向いています。

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