大山寺 お盆の大献灯の撮影スポット情報
大山寺参道を幽玄の灯りで包む「お盆の大献灯」は毎年8月13~15日に開催され、約2,500基の灯籠と地元職人が仕立てた和傘が石畳を彩る。薄暮から点灯されるため青色残る空と暖色の灯りを両立でき、三脚を据えて露光を変えれば光跡と参拝客の動きが描き出せる。山門前では赤い太鼓橋と灯籠が作るシンメトリーが人気。雨の日は濡れた石畳が反射して一層幻想的で、傘に落ちる雨粒もアクセントに。夜20時頃には和太鼓や篝火法要が行われ、炎と灯籠の競演が撮影を盛り上げる。商店街も提灯で飾られ、祭りの情緒をスナップするのに最適だ。
大山寺 お盆の大献灯の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒689-3318鳥取県西伯郡大山町大山 |
| 電話番号 | 0859-52-2502 |
| 営業時間 | 18:00-22:00(8/13-15) |
| 休業日 | 期間外開催なし |
| アクセス | 米子駅からバス50分「大山寺」徒歩5分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.daisen1300.org/schedule/event/41/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

開催年ごとに日程が変わるため、最新の開催有無とチケット情報を確認したい

和傘灯り、絵灯籠、参道の石畳、大山寺本堂周辺が主な撮影対象

点灯後は暗所撮影になるため、高感度と手ブレ対策を前提にしたい

雨上がりは石畳の反射で幻想的になるが、足元の滑りに注意

広角は参道全体、標準〜中望遠は和傘の重なりや灯りの切り取りに向く
大山寺 お盆の大献灯は、鳥取県大山町の大山寺参道周辺で行われてきた夜の献灯イベントで、現在は「大山の大献灯〜和傘灯り〜」として案内されることがあります。大神山神社奥宮へ続く参道や大山寺本堂周辺に和傘や灯籠の灯りが並び、石畳、森、寺院建築を柔らかな光で撮影できるのが魅力です。近年は秋開催や日程変更もあるため、固定日程で案内するのではなく、開催年ごとの公式発表確認を前提にするのが安全です。暗所でも動きやすい標準ズームと明るい単焦点を中心に、手持ちで構図を探す撮影が向いています。
撮影ルール・マナーと安全情報

有料エリアでは三脚使用禁止の案内が出た開催実績がある

和傘、灯籠、配線、ロープ、展示物に触れない

参道は暗く石畳も不安定なため、歩きやすい靴と小型ライトを用意する

フラッシュや強いライトを参拝者、展示、進行方向へ向けない

荒天や強風で中止・縮小になる場合があるため当日の案内を確認する
撮影は、大山寺山門周辺から参道、大山寺本堂方面へ進み、灯りの密度が高い場所と人の流れを見ながら短時間で構図を決めるのが基本です。和傘灯りは色が強く、白飛びや色飽和が起きやすいため、露出を少し抑え、灯りの明部を残すように撮ると雰囲気が出ます。参道全体を入れる場合は人影をシルエットとして使い、和傘の細部を狙う場合は標準〜中望遠で背景の灯りをぼかすと整理しやすくなります。混雑時は立ち止まる時間を短くし、通路中央や展示前を占有しないようにしてください。雨天時は反射が美しい一方で、石畳が滑りやすく機材も濡れやすいため、防滴対策が必要です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR米子駅から大山寺行きバスで約50分、大山寺停留所下車

車は米子自動車道米子ICから県道24号経由で博労座方面へ向かう

博労座周辺の県立大山駐車場・南光河原駐車場を利用するのが基本

開催日、点灯時間、入場料、前売り券、交通規制は年ごとに確認したい
公共交通では、JR米子駅から大山寺方面の路線バスを利用し、大山寺停留所で下車して参道へ向かうルートが基本です。車の場合は米子自動車道の米子IC、岸本IC、大山PAスマートIC方面から大山寺旅館街・博労座周辺を目指します。通常時は博労座周辺の公共駐車場を拠点に歩けますが、イベント開催日は満車、交通整理、シャトルバス運行、入場時間指定が行われる場合があります。点灯時間に合わせて到着すると駐車や受付で慌ただしくなるため、日没前に現地入りし、帰りのバス時刻や夜間の歩行ルートも確認しておくと安心です。




