とっとり花回廊の撮影スポット情報

国内最大級のフラワーパークで、全天候型の全長1km展望回廊と大温室、四季折々の庭園が立体的に連続するため、雨天でもレンズを向けやすい。春はチューリップ、初夏はユリとバラ、真夏はヒマワリとダリア、秋はコスモス、冬はイルミネーションと温室洋ランが彩り、常に色彩豊富な前景を構成できる。円形ドームからは大山の稜線を借景にした大パノラマが広がり、夜間ライトアップでは花と光のリフレクションが楽しめる。望遠で花群を圧縮したり広角で回廊の曲線を強調したりと、構図の自由度が高い総合撮影スポットだ。四季と昼夜双方で被写体が絶えず、SNS映えを狙うカメラ女子にも人気。

とっとり花回廊の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒683-0217 鳥取県西伯郡南部町鶴田110

電話番号

0859-48-3030

営業時間

9:00–17:00(夜間営業日~21:00)

休業日

火曜(7・8月除く)ほか

アクセス

JR米子駅から無料シャトルバス約25分

料金

大人960円 小中学生480円

Webサイトhttps://www.tottorihanakairou.or.jp

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月はチューリップ、5月はポピーやバラ、6〜7月はユリとアジサイが候補

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夏は花の丘やヨーロピアンガーデン、温室展示を組み合わせやすい

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秋はサルビア、コスモス、バラ、大山を背景にした花畑を狙える

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11月中旬〜1月はイルミネーションで夜の花園風景を撮影しやすい

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広角は花畑と大山、望遠・マクロは花の密度や前後ボケに向く

とっとり花回廊は、鳥取県西伯郡南部町にある日本最大級のフラワーパークで、大山を背景にした花畑、直径50mのフラワードーム、屋根付き回廊、ヨーロピアンガーデン、花の丘などを歩きながら撮影できるスポットです。春はチューリップやポピー、初夏はメインフラワーのユリとアジサイ、夏はサルビアや温室の花、秋はコスモスや秋バラ、冬はイルミネーションが主な撮影対象になります。大山が見える日は、花を前景にして山を背景に入れると鳥取らしいスケール感が出ます。雨の日でも屋根付き回廊や温室を使えるため、天候に合わせて撮影ルートを組み替えやすい施設です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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花壇や芝生を傷める行為、草花の抜き取り、木の実や昆虫の採取は禁止

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ドローン、小型無人飛行機、シャボン玉、池での水遊びは禁止案内あり

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ペット同伴入園は不可で、補助犬を除き犬用ケージ利用を確認する

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三脚は通路、回廊、花の前をふさがず、混雑時は手持ち中心にする

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赤や白の花は色飽和・白飛びしやすく、露出を花色ごとに確認したい

撮影は、西館から屋根付き回廊を使って園内全体を見渡し、花の丘、ヨーロピアンガーデン、フラワードーム、ゆりの館周辺へ歩く流れが組み立てやすいです。花畑では低い位置から撮ると花の密度を出しやすく、望遠では前後の花をぼかして奥行きを作れます。大山が見える日は広角で空と山を入れ、曇天や雨上がりは花弁の質感や水滴をマクロで拾うと落ち着いた画になります。イルミネーション時期は明暗差が大きいため、白飛びしやすい光源を確認しながら撮影してください。園内を走るフラワートレインや来園者の動線にも注意し、通路を空けて撮影しましょう。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は鳥取県西伯郡南部町鶴田110

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通常営業時間は9時〜17時、最終入園16時30分が目安

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夜間営業日は21時まで、イルミネーション期間は入園料と時間が変わる

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JR米子駅から無料直行シャトルバスで約25分

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駐車場は無料で、乗用車2,000台・大型バス38台の案内あり

公共交通では、JR米子駅からとっとり花回廊行きの無料直行シャトルバスを利用するのが分かりやすく、片道約25分で到着できます。車の場合は米子自動車道の溝口ICから約10分、米子ICから約20分が目安で、無料駐車場を利用できます。入園料は季節やイルミネーション期間で変わり、4〜6月は大人1,200円、7〜11月は大人960円、12〜2月は大人500円などの設定があります。休園日も月によって異なるため、花の見頃、夜間営業、イルミネーション、シャトルバス時刻表を公式サイトで確認してから撮影計画を立てると安心です。

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