大山滝の撮影スポット情報

大山滝は三段計40mの落差を誇る加勢蛇川上流の名瀑で、深緑の渓谷に豪快な飛沫を上げる姿は迫力満点。吊り橋「大山滝吊橋」から俯瞰するとV字谷を埋める紅葉と滝が一望でき、広角でのダイナミックな画づくりが可能。水量の多い梅雨後と台風後は白布のような流れが岩肌を滑り、長秒露光で絹糸状に表現すると幻想的。秋は斜面一面が赤黄に染まり、滝壺に漂う落葉が渦巻きを描くスローシャッター撮影が人気。遊歩道は片道約45分だが木漏れ日とせせらぎの中を歩け、機材を担いでも苦にならない。冬季は氷瀑となり青氷と樹氷の競演を狙える。

大山滝の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒689-2336鳥取県東伯郡琴浦町野井倉

電話番号

0858-55-7811

営業時間

終日開放

休業日

冬季積雪時通行止

アクセス

琴浦東ICから車20分→一向平キャンプ場徒歩45分

料金

無料

Webサイトhttps://www.kotoura-kankou.com/nature/daisen_falls

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月下旬は新緑、木漏れ日、落差43mの滝を撮りやすい

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6月〜7月は雨後の水量、飛沫、濡れた岩肌が主役

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8月は渓谷の涼感、吊り橋、沢沿いの緑を組み合わせやすい

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10月下旬〜11月中旬は紅葉と滝、登山道の落ち葉が候補

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冬は積雪や凍結があるため、滝撮影より安全確認を優先

大山滝は、鳥取県琴浦町の大山山麓にある落差約43mの滝で、一向平方面から歩いて向かう山中の撮影スポットです。撮影対象は、白く落ちる滝の流れ、黒い岩肌、滝つぼ周辺の飛沫、吊り橋、渓谷の木々です。4月下旬〜5月下旬は新緑と柔らかい光、6月〜7月は雨後の水量と濡れた岩肌、8月は涼感のある沢筋、10月下旬〜11月中旬は紅葉が候補になります。晴天の強い光より、曇天や雨上がりの方が白飛びを抑えやすく、NDフィルターを使うと水流の線を整理しやすいです。滝までの道は山歩きになるため、撮影時間だけでなく往復の歩行時間と帰路の明るさも見込んで計画すると安心です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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滝つぼ、濡れた岩場、崖下、立入禁止区域へ入らない

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雨後は水量増加、ぬかるみ、落石、倒木に注意する

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三脚・一脚は登山道や滝前の狭い場所をふさがない範囲で短時間

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ドローンは国立公園、山林、登山者への影響を確認し無断飛行を避ける

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防滴対策、滑りにくい靴、熊鈴、予備電池を用意する

大山滝は整備された街中の滝ではなく、国立公園内の山道を歩いて向かう自然地です。滝前では足場が限られ、濡れた岩や落ち葉で滑りやすいため、滝つぼや流れの中、崖下へ近づく構図は避ける必要があります。雨後は水量が増えて迫力が出る一方、登山道のぬかるみ、落石、倒木、沢の増水が起こりやすくなります。三脚を使う場合は、登山者や他の撮影者が通れる幅を残し、短時間で移動できる位置に限ると安全です。ドローンは国立公園、山林、登山者、野生動物への影響が大きく、無断飛行を前提にした撮影は避けましょう。夏は虫よけ、秋は落ち葉、冬は凍結と低温に注意し、防滴装備、レンズクロス、滑りにくい靴、熊鈴、予備電池を準備しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は鳥取県東伯郡琴浦町野井倉、一向平方面

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車は山陰道「琴浦東IC」方面から一向平方面へ向かう計画

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公共交通はJR山陰本線「浦安」駅・「赤碕」駅方面からタクシー利用が候補

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一向平キャンプ場周辺の営業、駐車、トイレ利用は事前確認が必要

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紅葉期や雨後は登山道・道路状況を確認し、早めの撤収が安心

車の場合は、山陰道「琴浦東IC」方面から琴浦町内を経て、一向平方面へ向かう計画が立てやすいです。公共交通だけで向かう場合は、JR山陰本線「浦安」駅や「赤碕」駅方面からタクシーを組み合わせる形になりますが、山中の滝なので往復手段を先に決めておく必要があります。撮影の起点になりやすい一向平キャンプ場周辺は、営業休止や冬季休業、施設利用の変更が出る場合があるため、駐車場、トイレ、休憩場所は出発前に確認しておくと安心です。紅葉期は来訪者が増え、雨後や台風後は登山道の荒れや通行規制が出る可能性があります。滝前で粘りすぎると帰路が暗くなりやすいため、午前〜昼過ぎを中心に撮影し、明るいうちに戻る計画が安全です。

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