桝水高原の撮影スポット情報
大山西麓標高900mに広がる桝水高原は、緩やかな草原と天空リフトが織り成す大パノラマで知られる。リフト山頂の展望デッキからは日本海と弓ヶ浜半島、振り返れば大山火山の荒々しい岩壁が迫り、広角でも望遠でもダイナミックな構図が可能。夜間は星空観賞イベントが行われ、山頂で天の川と光るリフト支柱を絡めた星景撮影が人気。夏は放牧牛とワイルドフラワー、秋はススキの銀波、冬はスノーパークと四季の被写体が豊富。駐車場から5分でリフト乗場に到達でき、軽装でも撮影に挑めるアクセスの良さも魅力だ。春先は雲海が出やすく、高低差が生み出す雲波と大山が重なる瞬間は必見。
桝水高原の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒689-4213鳥取県西伯郡伯耆町金屋谷1801 |
| 電話番号 | 0859-52-2228 |
| 営業時間 | 9:00-17:00(リフト運行) |
| 休業日 | 不定休 |
| アクセス | 米子道溝口ICから車15分/伯耆溝口駅からタクシー20分 |
| 料金 | 入場無料(リフト往復1200円) |
| Webサイト | https://www.masumizu.net/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月〜5月は新緑、大山の山肌、ゲレンデ斜面、青空を明るく撮りやすい

夏は高原の雲、夕景、星空、弓ヶ浜半島方面の眺望が撮影候補

10月下旬〜11月上旬は紅葉と金色のススキ、天空リフトからの俯瞰が主役

冬はスノーパークの雪景色、ゲレンデ、ナイター営業日の灯りを狙いやすい

天空リフト、恋人の聖地モニュメント、展望台、フィールドステーションを構図に入れやすい
撮影ルール・マナーと安全情報

天空リフト乗車中は機材を落とさないよう、ストラップとバッグ管理を徹底する

ゲレンデ斜面、リフト乗降場、管理区域、立入禁止範囲へ無断で入らない

冬はスキー・スノーボード客の滑走動線を優先し、コース内で立ち止まって撮影しない

強風、雨、濃霧、積雪時はリフト運休や視界不良があるため無理に撮らない

星空や夕景撮影では防寒、ライトの向き、車の音、周囲の鑑賞者に配慮する
アクセス・駐車場・現地情報

天空リフトは春〜秋シーズンの9:00〜17:00、冬季は休業が基本

天空リフトは火曜定休だが、GW・夏休み・紅葉期間などは除外される場合がある

天空リフト往復券は高校生以上1500円、4歳〜中学生1000円、0〜3歳無料

周辺駐車場は約250台分あり、駐車料金は無料




