EOS R ボディの新着記事

コンパクトなミラーレスおすすめ8選 小型・軽量ボディの選び方とコンデジとの違い

コンパクトなミラーレスおすすめ8選 小型・軽量ボディの選び方とコンデジとの違い

ミラーレスを選ぶときに、できるだけコンパクトで軽い方がいいと考える人は多い一方、ボディだけ小さくてもレンズを付けたら意外と大きい、ファインダーが無くて屋外で見づらい、動画中心なら手ブレ補正の考え方が変わるなど、落とし穴もあります。この記事では、ミラーレスの小型軽量モデルをシステム全体の携帯性で整理し、APS-C・マイクロフォーサーズ・フルサイズ別におすすめ機種を紹介しながら、用途と予算に合う選び方まで具体的にまとめます。

Canonのおすすめカメラ10選:ミラーレス・一眼レフ・コンパクトまで初心者にも分かる選び方

Canonのおすすめカメラ10選:ミラーレス・一眼レフ・コンパクトまで初心者にも分かる選び方

Canonのカメラは選択肢が広く、ミラーレスのEOS RシリーズだけでもAPS-Cとフルサイズが混在します。さらに一眼レフやコンパクト、動画向けまで加わると、予算の配分やレンズの将来性で迷いがちです。ここでは「軽さ優先で家族写真」「安い機種から上達」「中古で賢く」「運動会や野鳥を逃さない」「Vlogを簡単に」などの目的別におすすめのカメラを紹介。ボディの特徴、おすすめの撮影シーン、注意点、選ぶポイントなどを解説します。

Canon EOS R7が最新ファームウェアVer1.8.0更新

Canon EOS R7が最新ファームウェアVer1.8.0更新

キヤノンEOS R7の最新ファームウェア「Ver 1.8.0」が2026年3月17日に正式公開されました。不具合修正・機能強化が告知されており、主な変更点として「RF-S7.8mm F4 STM DUAL使用時の表示設定の改善」と、静止画のアスペクト比に「3:2」「1:1」の選択肢追加が含まれます。加えて、Bluetooth干渉などで発生し得るErr70や、高速連続撮影+で稀に起きるErr70の修正、その他の安定性向上が入っています。

Canonでおすすめの単焦点レンズ7選 RF・EF・APS-Cなどもわかりやすく解説

Canonでおすすめの単焦点レンズ7選 RF・EF・APS-Cなどもわかりやすく解説

Canonの単焦点レンズは、ボケのきれいさや暗所への強さが魅力です。また、撮影意図が写真に出やすいという特徴もあります。一方で、EFとRFのどちらを選ぶべきか、APS-Cで画角がどう変わるのか、EOS R50に合う一本は何かなど悩む人も多いでしょう。ここでは「最初の1本で失敗しにくい標準域」から「ポートレート向けの中望遠」「寄れる広角」まで、用途別に選びやすいおすすめ7本を紹介します。

【リーク】Canon EOS 5D Mark IV生産終了の影響

【リーク】Canon EOS 5D Mark IV生産終了の影響

キヤノンのフルサイズ一眼レフ「EOS 5D Mark IV」が正式に生産終了となり、新品の入手性が急速に下がっています。長年の定番機が区切りを迎えたことで、手持ちのEFレンズ資産をどう活かすか、次のボディをどう選ぶかが現実的なテーマになってきました。

Canon RFレンズはどれを買う?純正・サードパーティのおすすめ7本を比較

Canon RFレンズはどれを買う?純正・サードパーティのおすすめ7本を比較

RFマウントのレンズ選びは「純正が強くサードパーティは少ない」「中古は状態が不安」と悩みがちです。この記事では、フルサイズ用RFレンズとAPS-C機での換算画角の違いをはじめとした、レンズ選びのポイントを解説します。また、標準ズーム・単焦点・望遠のおすすめを厳選。あわせて、サードパーティ(シグマ・タムロン)の選びどころや、中古で狙うと満足度が上がりやすいレンズの見極めポイントも紹介しています。

【2026年版】Canon EF 24-70mm F4L IS USMのレビュー比較まとめ 軽さと手ブレ補正重視に最適

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CanonEF 24-70mm F4L IS USMは、開放f4通しの標準ズームに「4段分の手ブレ補正」と「最大0.7倍のマクロ機能」をまとめたLレンズらしい実用性の高い一本です。f2.8ズームほどのボケ量や暗所の余裕は得にくい一方、約600gの携帯性と防滴・防塵を活かして、旅・スナップ・取材時の歩き撮影で強みが出ます。画質は広角側が良好ですが、周辺光量落ちや50mm付近の甘さなど癖もあるため、実機レビューの傾向を踏まえつつ、向き不向きやマクロの使いどころ、競合レンズとの選び分けを解説します。

Sony α7 III ILCE-7M3のレビュー比較まとめ。イベント撮影と旅行の両方で頼れる万能機

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Sony α7 III ILCE-7M3は、24.2MPの裏面照射フルサイズセンサー、広いAFカバー範囲と瞳AF、10コマ/秒連写、ボディ内5軸手ブレ補正、そして大容量バッテリーを搭載した“バランス型”の一台です。写真中心の人には満足度が高い一方、動画は4K60pや10bit内部記録がないため作り込み派には物足りなさが残ります。この記事では実機レビューや海外メディアのテスト傾向を踏まえ、Sony α7 III ILCE-7Mがどんな用途で強く、どこに注意が必要かを具体的な撮影シーン込みで掘り下げます。

Canonのミラーレスおすすめ8選 初心者の最初の一台からフルサイズ・動画・スポーツ撮影まで

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CanonのミラーレスはEOS Rシリーズを中心に、APS-Cの軽快な入門機からフルサイズの高性能機、動画に強いモデルまで選択肢が多数あります。ただしセンサーサイズや手ブレ補正、連写性能を見誤ったり、レンズ選びを取り違えたりすると「思ったよりブレる」「望遠が足りない」「動画が撮りにくい」といった不満も出やすくなります。この記事では、目的別に失敗しにくい選び方、おすすめボディを紹介します。

Canon EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMのレビュー比較まとめ。軽量望遠で野鳥・運動会に最適

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EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMは、手頃な価格帯の望遠ズームにCanonの最新世代AFであるNano USMと、最大4段分の光学式手ブレ補正、さらにレンズ筒にLCD表示を載せたレンズです。懸念点としては70-300mmは運動会や野鳥、旅行の圧縮効果まで幅広く使える一方、開放F値が暗く屋内スポーツや大きなボケ表現は苦手になりがちという点です。この記事では、複数メディアの実機レビューを元に画質・AF・手ブレ補正・操作性の実態を、APS-C/フルサイズの違いも含めて解説します。また、向き不向きを具体的な撮影シーンとともに掘り下げます。

【2026年版】EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMのレビュー比較まとめ。野鳥・スポーツに最適

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EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、100-400mmを1本でカバーできるLレンズの定番望遠ズーム。解像力の高さと4段分の手ブレ補正、そして扱いやすい回転ズームが強みです。一方でF4.5-5.6の明るさは夜間や屋内スポーツでは不利になりやすく、重量も気になるところです。この記事では複数メディアの実機レビューや撮影シーン別の実用性を踏まえ、向いている人・不向きな人・競合との選び分けまで紹介します。

EOS R ボディのよくある質問

EOS RはEOS RPと何が違いますか?

EOS Rは約3030万画素・EVF約369万ドット(倍率0.76倍)で、上面表示パネルとタッチバー(マルチファンクションバー)を搭載し、設定確認がスピーディーです。電池はLP-E6N系で連写は最高8コマ/秒。EOS RPは約2620万画素でより小型軽量、電池はLP-E17、連写は最高5コマ/秒です。

EOS Rの静止画ファイル形式は何ですか?

静止画はRAW(CR3/14bit)とJPEGに対応し、容量を抑えるC-RAWも選べます。RAW+JPEG同時記録も可能。RAWはハイライトやシャドウを後から戻しやすく、逆光や室内の調整幅が広いです。C-RAWでも画素数はそのままで容量を減らせるので、旅行やイベントで枚数を稼ぎたいときに便利です。

EOS Rはスマホ転送やリモート撮影に対応していますか?

Wi-FiとBluetoothを内蔵し、アプリ「Canon Camera Connect」でスマホへ転送やリモート撮影ができます。Bluetoothでペアリングしておくと接続開始がスムーズで、必要時にWi-Fiへ切り替えて操作します。RAWや4K動画は容量が大きいので、急ぎはJPEG中心に送ると扱いやすいです。

EOS Rにボディ内手ブレ補正はありますか?

ボディ内手ブレ補正(IBIS)は非搭載です。手持ちはIS付きRFレンズや、アダプター経由のEF ISレンズで補うのが基本。動画は電子式手ブレ補正をONにできますが、その分画角がわずかに狭くなることがあります。暗所は「1/焦点距離」より速めのシャッターを意識すると歩留まりが上がります。

EOS Rの連写性能はどのくらいですか?

連写はワンショットAFで最高約8コマ/秒、サーボAF追従では最高約5コマ/秒が目安です。動体はサーボAFのケース設定で追従の粘りを調整できます。バッファは画質設定やカード速度で変わるため、RAW連写が多い人はUHS-IIカードを選ぶと詰まりにくいです。静音撮影が必要な場面は電子シャッターも選べます。

EOS Rの動画は4Kで撮れますか?

4K(UHD)は最大30pで内部記録できます。4K時は撮像範囲が中央寄りになり、画角が約1.7倍相当に狭く見えるのが注意点。広角で撮るなら短い焦点距離のレンズが有利です。フルHDは60pまでで、外部マイク入力とヘッドホン端子も装備。4KでもデュアルピクセルCMOS AFで追従でき、1回の録画は最長29分59秒です。
EOS R ボディ

EOS R ボディのスペック

商品情報

しっとりとした階調と自然な発色で、被写体の質感をていねいに描くフルサイズミラーレス。ポートレートでは肌のトーンがやわらかく、風景では空や影の移ろいを豊かに表現します。堅実なAFと見やすいファインダー、手に馴染むグリップで操作が直感的。落ち着いたボケ味とキレの良い描写で、作品づくりの基礎を気持ちよく支える存在です。撮影後の調整にも耐える素直なトーンで、現像の余地も十分。日常の記録から旅の記憶、静物の質感描写まで、ゆったりと向き合える表現力を備えます。静かな場面でも落ち着いて構えられる扱いやすさです。

付属品

  • バッテリーチャージャー LC-E6
  • バッテリーパック LP-E6N
  • インターフェースケーブル IFC-100U プロテクター
  • インターフェースケーブル IFC-100U(コアなし)
  • ストラップ ER-EOS R

基本仕様

タイプ

ミラーレス

レンズマウント

キヤノンRFマウント

有効画素数

3030万 画素

総画素数

3170万 画素

撮像素子

フルサイズ 36mm×24mm CMOS

撮影感度

標準:ISO100~40000 拡張:ISO50、51200、102400

記録フォーマット

JPEG/RAW

連写撮影

高速連続撮影:最高約8コマ/秒(ワンショットAF時)

シャッタースピード

1/8000~30秒

液晶モニター

3.15型(インチ) 210万ドット

ファインダー形式

有機ELカラー電子ビューファインダー

ファインダー視野率(上下/左右)

100/100

電池タイプ

専用電池

専用電池型番

LP-E6N/LP-E6

撮影枚数

ファインダー使用時:350枚 液晶モニタ使用時:370枚

記録メディア

SDカード SDHCカード SDXCカード

スロット

シングルスロット

動画撮影

4K対応

対応

動画記録画素数

4K(3840x2160) 29.97fps

ファイル形式

MP4

映像圧縮方式

MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式

音声録音

ステレオマイク内蔵 外部マイク:3.5mmステレオミニジャック

音声記録方式

編集用(ALL-I)設定時:リニアPCM 標準(IPB)、軽量(IPB)設定時:AAC

詳細仕様

防塵・防滴

対応

自分撮り機能

対応

タッチパネル

対応

ゴミ取り機構

対応

タイムラプス

対応

ライブビュー

対応

可動式モニタ

バリアングル液晶

RAW+JPEG同時記録

対応

バルブ

対応

RAW

14bit

セルフタイマー

10/2秒

インターフェース

USB Type-C、miniHDMI

起動時間

0.9

AFセンサー測距点

最大5655ポジション

ネットワーク

Wi-Fi

対応

Bluetooth

Bluetooth 4.1

BLE(Bluetooth Low Energy)

対応

PictBridge対応

対応

サイズ・重量

135.8 mm

高さ

98.3 mm

奥行き

84.4 mm

重量

580 g

総重量

660 g

付属

付属レンズ

無(本体のみ)