富士フイルム(Fujifilm) GFXシリーズ カメラの新着記事

【リーク】富士フイルムGFXに1億8000万画素級センサー説が再浮上

【リーク】富士フイルムGFXに1億8000万画素級センサー説が再浮上

2026年1月、GFX界隈がざわつく噂が飛び込んできました。「将来のGFXに1億8000万画素級センサー」。数字だけ見ると景気のいい話ですが、重要なのは“いつ出るか”よりも“何が変わるか”。現行102MP世代の到達点、ハッセル/フェーズワンとの力関係、そして180MPが本当に刺さる撮影者像まで解説します。

SG-Imageが“中判F1.2”を投入へ:GFX/XCD対応「75mm F1.2」登場、標準域のボケ表現が一段変わる

SG-Imageが“中判F1.2”を投入へ:GFX/XCD対応「75mm F1.2」登場、標準域のボケ表現が一段変わる

Sigmaの「中判でF1.2」。これが意味するところは案外大きいです。複数の海外情報からSG-ImageがFujifilm GFXとHasselblad XCDに対応する75mm F1.2の中判MFレンズを発表したという報道が出ました。スペックはまだ断片的ながら、重量642g・最短0.6m・絞り羽根12枚など、日常で振り回せる“高速中判”の見込みが大きいです。今回は判明点を整理しつつ、GFX/XCDそれぞれのシステム事情、そして「75mm F1.2」がどんな撮影体験につながるのかを掘り下げていきます。

FUJIFILM GFX100RFのレビュー比較 高解像でIBISなしF4の割り切り

FUJIFILM GFX100RFのレビュー比較 高解像でIBISなしF4の割り切り

GFX100RFは、レンズ一体型でありながら約102MPのラージフォーマットセンサーを搭載し、「高解像を持ち歩く」という欲張りな目的に真正面から応えた1台です。この記事ではGFX100RFの実態を把握するために、複数の実機レビューが挙げる“強み”と“割り切り”を事実ベースで噛み砕いて解説します。さらにIBIS搭載の交換レンズ式GFX(GFX100S IIなど)と何が決定的に違うのかを、旅・スナップ・風景・夜景といった撮影シーン別に比較し用途に合う選び方までまとめます。

GFX ETERNA 55は“富士フイルム最大の賭け”か? 賛否が割れる理由と長期戦で勝つ条件

GFX ETERNA 55は“富士フイルム最大の賭け”か? 賛否が割れる理由と長期戦で勝つ条件

富士フイルムが投入したシネマカメラ「GFX ETERNA 55」。“中判”と呼ばれる44×33mmクラスの大型センサーを武器に、4:3オープンゲートやProRes、PLマウント運用まで見据えた―その仕様は、写真メーカーの動画参入というより、最初から映画の現場に立つための設計に見える。一方で「これ、本当に今やるべきだったのか?」という疑問も出ている。 この記事では、確定情報を積み上げた上で、なぜここまで賛否が割れるのか、そして“長期で勝つための条件”をみんカメ編集部目線でも整理します。

Sigmaが“GFX用24mm F2”を特許出願?数字で読む中判AFレンズ参入の現実味

Sigmaが“GFX用24mm F2”を特許出願?数字で読む中判AFレンズ参入の現実味

Sigmaがフルサイズを超えるイメージサークルを前提にしたような「24mm・F2クラス」の光学系を特許出願していた。Fuji Rumorsがこの動きを取り上げ仕様面から“GFX(44×33mm級)向けの可能性”に触れています。 ただし、特許はあくまで“研究開発の痕跡”。レンズが発売される保証にはなりません。そこでこの記事では、特許に載った数字をもとにして、GFXの広角事情、Sigma CEOの発言の変遷、そして「待つ/買う」の判断材料を、できるだけ地に足をつけて整理します。

10月下旬発売 FUJIFILM GFX ETERNA(エターナ) 55の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

10月下旬発売 FUJIFILM GFX ETERNA(エターナ) 55の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

2025年のフォト・ビデオ業界をもっとも揺さぶっている噂―それが中判シネマカメラ「Fujifilm GFX Eterna(エターナ)」です。今回流出したスペックや実機画像を手がかりに、発売時期の予測からライバル機種とのガチ比較までを一気に深掘りします。読めば来るべき正式発表の日に備えた準備が整うはず。さあ、新世代ムービーカメラの全貌を体感しましょう。

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

α7 Vが指摘される“RAWノイズリダクション問題”とは。中判GFX100 IIと同等DRに待った

Sony α7 V のダイナミックレンジ(PDR)測定値が、海外で大きな議論を呼んでいます。データを見るかぎりは低ISOではFujifilm GFX100 II(中判1億画素)に匹敵するラインに見えるため、一部では「フルサイズが中判に追いついた?」と話題になりました。しかし、この結果には注意が必要だ、と新たに警鐘を鳴らしたのがFuji Rumorsです。

富士フィルムがGFX100 IIの最新ファームウェアVer.2.40公開、通信まわりを刷新

富士フィルムがGFX100 IIの最新ファームウェアVer.2.40公開、通信まわりを刷新

GFX100 II ユーザー必見。富士フイルムがファームウェア Ver.2.40(2025年10月30日)を公開しました。内容は派手な画作りの追加ではなく、ワイヤレス通信のセキュリティ強化を軸に接続手順とメニュー構成をアップデートするものです。

1