沈堕の滝の撮影スポット情報
大分県豊後大野市の沈堕の滝は、大野川本流の雄滝と支流・平井川の雌滝からなる「豊後のナイアガラ」。高さ約20m・幅約100mの雄滝の迫力あるカーテン状の水流に、旧沈堕発電所跡のレンガ造りの廃墟が寄り添い、滝と産業遺産を一枚に収められる独特のロケーションです。新緑や紅葉、増水時のダイナミックな水しぶき、静かな冬枯れの景色まで、季節と水量で表情が大きく変わります。発電所跡のアーチ越しに滝を狙ったり、霧の出た日に幻想的なシルエットを撮るなど、構図の工夫も楽しめるスポットです。




