轟の滝(徳島県海陽町)の撮影スポット情報
轟の滝(徳島県海陽町)は、日本の滝百選にも選ばれる落差58mの直瀑で、弘法大師ゆかりの不動明王が祀られた滝壺と、周囲を囲む原生林がつくる荘厳な雰囲気が魅力です。滝見台からは正面やや見上げのアングルで豪快な水の落下を捉えられ、上下二段の岩棚を滑り落ちる白い水の線が画面を支配します。新緑期は柔らかな緑と水しぶきの対比が爽やかで、紅葉の季節には岩壁を彩るモミジがアクセントに。少し下流へ下ると、轟九十九滝と呼ばれる大小の滝群や淵も連なり、広角で谷全体のスケール感を出すカットと、望遠で一部を切り取るカットを撮り分けながら、滝好きなら一日中楽しめるフィールドです。




