塩塚高原の撮影スポット情報
標高1043m、徳島と愛媛の県境に広がる大草原。春はレンゲツツジ、夏は雲海と風車、秋は黄金色のススキが波打つ。広角で空と稜線を、望遠で風車列を強調するとダイナミズムが際立つ。朝焼けは雲海が足元に溜まりドローン無しで空撮風の画を得られ、夜は満天の星と風車シルエットでタイムラプスが人気。山頂直下に駐車場とキャンプ場があり機材搬入も容易。放牧牛やパラグライダーを前景に入れれば動きのある高原作品に仕上がる。
塩塚高原の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 徳島県三好市山城町平野/愛媛県四国中央市新宮町上山 |
| 電話番号 | 0883-72-7620 |
| 営業時間 | 終日 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | JR阿波川口駅バス10分+徒歩2時間/川口交差点から車50分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://miyoshi-tourism.jp/ja/spot/148/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月上旬〜中旬は山焼き後の草原と芽吹き、広い空を狙いやすい

6月中旬〜7月上旬はキャンプ場周辺のアジサイと新緑が候補

7月〜8月の早朝は八合霧や雲海、夏雲が現れることがある

9月下旬〜11月中旬は銀色から黄金色へ変わるススキが主役になる

広角は草原全景、望遠はススキの重なり、明るいレンズは星空に向く
塩塚高原は、徳島県三好市と愛媛県四国中央市の県境に広がる標高約1,043mの高原です。春は山焼き後の黒い草原から新芽が伸びる変化、6月中旬〜7月上旬はキャンプ場周辺のアジサイ、夏の早朝は山腹を覆う八合霧や雲海が撮影候補になります。最大の見どころは9月下旬〜11月中旬のススキで、逆光になる朝夕は穂が銀色や黄金色に輝き、草原の起伏も立体的に写ります。広角は空と草原を大きく入れた全景、標準は遊歩道と人物、望遠はススキの層や遠くの山並み、明るい広角レンズは月明かりの少ない夜の星空撮影に向いています。
撮影ルール・マナーと安全情報

草原や立入制限区域に踏み込まず、遊歩道から撮影する

三脚は展望所や登山道をふさがず、強風時は転倒対策をする

山焼き実施日や作業中の区域には近づかず、現地の誘導に従う

ドローンは土地管理者への確認と航空法上の手続きを前提にする

霧、雷、急な雨、冬季の凍結に備え、早めに下山する
塩塚高原の草原は自然景観として保全されているため、ススキの中へ踏み込んだり、植物を折って構図を整えたりせず、遊歩道や展望場所から撮影します。山頂へ向かう道は階段や傾斜があり、雨上がりや朝露の時間帯は滑りやすくなります。高原は風を遮るものが少ないため、三脚使用時は脚を広げすぎず、機材から手を離さないことが大切です。早朝は濃霧で視界が急に狭くなり、夏は雷や強い雨、冬は積雪や路面凍結にも注意が必要です。春の山焼きは実施日時や立入範囲が天候で変わるため、作業区域へ近づかず誘導に従います。ドローンや商用撮影は、土地・施設の管理者への事前確認を前提にしてください。
アクセス・駐車場・現地情報

車は国道32号の川口から国道319号方面へ約14km、約50分が目安

JR阿波川口駅から公共交通と徒歩では移動時間が長く、車利用が便利

徳島県側の展望所周辺に無料駐車場があり、約30台が目安

展望所駐車場のトイレは使用不可のため、キャンプ場側を利用したい
徳島県側から塩塚高原へ向かう場合は、国道32号の川口付近から国道319号方面へ入り、山道を約14km、約50分進むのが目安です。JR阿波川口駅からはバスと長時間の徒歩が必要になるため、撮影機材を持って訪れる場合は車やタクシーが利用しやすいです。展望所周辺には無料駐車場があり、普通車約30台が目安ですが、ススキの見頃や連休の朝夕は混雑しやすくなります。高原へ続く道路は幅が狭い区間や急カーブがあり、霧、落石、対向車、冬季の凍結に注意してください。展望所駐車場の公衆トイレは火災の影響で使用できず、塩塚高原キャンプ場側のトイレが案内されています。飲み物や防寒具も麓で準備しておくと安心です。




