あすたむらんどの撮影スポット情報

科学館と豊かな水辺、芝生広場、風車の国を備えた体験型公園。ガラスドームは星景と相性抜群、吉野川めぐり水路では波紋をハイアングルで捉えられる。四季の花壇とカラフルな遊具はスナップ好適で、閉園前の西日がドラマチックな陰影を作る。入園無料かつ三脚使用も寛容なので試行錯誤しやすい。夏は18時まで、冬は木漏れ日が柔らかく、季節ごとの体験プログラムやライトアップイベントも豊富で昼夜問わず被写体が尽きない。

あすたむらんどの作例・投稿写真

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スポット情報

住所

徳島県板野郡板野町那東キビガ谷45-22

電話番号

088-672-7111

営業時間

9:30-17:00(7–8月は~18:00)

休業日

水曜(祝日の場合翌日)※8月無休

アクセス

JR板野駅から車5分/板野ICから車5分

料金

入園無料(科学館・プラネタリウム各510円)

Webサイトhttps://asutamuland.jp

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬は約150本の桜並木、園路や水辺を春らしく撮りやすい

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6月頃はアジサイ、7月〜8月は水遊び場や夏空、噴水が撮影候補

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11月頃はタイワンフウの紅葉、赤や橙の並木と園路を絡めやすい

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12月〜2月は風車の丘のスイセン、冬季イルミネーションも候補

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風車の丘、冒険の国、探検の国、子ども科学館、水辺の景観を巡りやすい

あすたむらんど徳島は、板野町にある科学と自然をテーマにした大型公園で、花、緑、水辺、遊具、科学館を組み合わせて撮れる撮影地です。春は約150本の桜並木、初夏はアジサイ、夏はウォーターパラダイスや噴水、秋はタイワンフウの紅葉、冬は風車の丘のスイセンやイルミネーションが撮影候補になります。風車の丘では花咲く草原と風車、吉野川方面の眺望を合わせやすく、冒険の国では大型複合遊具、探検の国では音をテーマにした遊具や人工霧の演出を狙えます。広角は風車や公園全景、標準ズームは園内スナップ、中望遠は花、紅葉、遊具で遊ぶ人物の切り取りに向きます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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花壇、植栽、急傾斜地、立入禁止範囲へ入らず、決められた園路から撮る

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子ども連れが多いため、人物の顔や遊具利用中の子どもの写り込みに配慮する

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三脚・一脚は園路、遊具前、水辺、展示室入口の動線をふさがない範囲で使う

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業としての写真・動画撮影は利用許可が必要なため、事前に管理者へ確認する

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ラジコン、花火、火気、植物採取、生きものの捕獲、園内への自転車乗り入れは禁止

あすたむらんど徳島は家族連れや学校団体の利用が多いため、撮影時は来園者の安全と通行を優先したい場所です。冒険の国や探検の国、水遊び場では子どもの顔が大きく写りやすく、公開前提の写真では後ろ姿や遠景として扱うと安心です。三脚・一脚・自撮り棒は、園路、遊具前、水辺、科学館やプラネタリウムの入口をふさがない範囲にとどめ、混雑時は手持ち撮影を中心にします。業として行う写真・動画撮影は許可が必要です。植物の採取、生きものの捕獲、急傾斜地への立ち入り、ラジコンや花火・火気の使用、自転車などの園内乗り入れも避け、ゴミは持ち帰りましょう。

アクセス・駐車場・現地情報

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開園時間は9:30〜17:00、GW・7月・8月は18:00まで

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休園日は水曜日、祝日の場合は翌日で、変更時は開園カレンダーを確認

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入園料・駐車料金は無料、科学館とプラネタリウムは一般510円、小中学生200円

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JR板野駅・板野ICから車で約5分、徳島駅や板野駅から路線バスも利用可能

公共交通機関では、JR徳島駅から鍛冶屋原行きの徳島バス「あすたむらんど経由」を利用し、「あすたむらんど徳島」で下車します。JR板野駅南からも同じ路線を利用でき、駅から車やタクシーなら約5分です。バスは運行本数が限られるため、往路と帰りの時刻を先に確認しておくと安心です。車の場合は高松自動車道の板野ICから約5分、徳島自動車道の藍住ICから約15分で、無料の第1・第2駐車場を利用できます。通常の開園時間は9:30〜17:00、GW・7月・8月は18:00までです。駐車場ゲートは閉園30分後に閉まるため、夕方の撮影では撤収時間も見込んで園内を回りましょう。

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