徳島 轟の滝の撮影スポット情報
轟の名のとおり大地を揺らす轟音と共に三段58mを落下する徳島屈指の名��。春の新緑、夏の深緑、秋の燃える紅葉、冬の氷瀑と季節ごとに表情が一変し、長時間露光で絹のような水の流れと虹を撮り込める。遊歩道上部からは全景、滝壺前では迫力の水煙を広角で狙え、朝夕は谷間に差す柔光が岩肌を染める。周辺は苔むした岩とブナ林が作る深緑のトンネルで、マクロで滴る水滴や苔の質感を切り取るのも楽しい。初夏には渓流にホタルが舞い、星空と滝のコラボも狙える。林道沿いの小滝群もパッチワークのように配置され、滝巡りの拠点にも最適。
徳島 轟の滝の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 徳島県海部郡海陽町平井字王余魚谷 |
| 電話番号 | 0884-76-3050 |
| 営業時間 | 見学自由 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR阿波海南駅から町営バス「轟神社」下車徒歩10分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.kaiyo-kankou.jp/spots/spots-856/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月上旬〜6月中旬は新緑と苔、白い水流の対比を狙いやすい

6月下旬〜9月は雨後の水量と飛沫、渓谷の深い緑が主役になる

10月下旬〜11月中旬は紅葉と轟九十九滝を組み合わせやすい

谷へ光が届く日中は水流を写しやすく、曇天は岩肌の階調を残しやすい

広角は本滝の岩壁、標準・望遠は上流の滝や苔の切り取りに向く
轟の滝は、海部川源流域の深い岩壁から落ちる落差58mの本滝と、上流に連続する二重滝、不動滝、横見滝などを撮影できる渓谷です。本滝から最上部の鍋割滝までは約1,500mあり、往復約2時間を見込むと複数の滝を巡れます。5月上旬〜6月中旬は新緑と苔、梅雨から夏は水量のある白い水流、10月下旬〜11月中旬は紅葉が候補です。谷が深いため、全景は日中の光が入る時間、長秒露光は曇天や木陰が撮りやすくなります。広角は本滝と岩壁、標準は滝壺周辺、望遠は上流の滝や飛沫、マクロは苔や水滴に向いています。
撮影ルール・マナーと安全情報

滝壺、岩場、遊歩道外へ入らず、整備された経路から撮影する

雨後は増水、落石、倒木、濡れた石段や木の根に注意する

三脚は参道や遊歩道をふさがず、通行者が来たら移動する

轟神社周辺では参拝者を優先し、強い照明やフラッシュを控える

ドローンや商用撮影は土地・施設の管理者への確認を前提にする
轟の滝は山深い渓谷にあり、撮影では滝壺や川の中、濡れた岩、遊歩道外へ入らないことが基本です。雨後は水量が増えて迫力が出る一方、飛沫で足元や機材が濡れやすく、落石、倒木、増水にも注意が必要です。上流の轟九十九滝へ向かう道には坂や段差があるため、滑りにくい靴を選び、カメラは両手を空けられるバッグで運ぶと安全です。三脚やNDフィルターを使う場合は、参道や狭い遊歩道を占有せず、通行者が来たらすぐに場所を空けます。轟神社を含む信仰の場では参拝を優先し、社殿へ向けた強い照明や長時間の場所取りを避けます。
アクセス・駐車場・現地情報

JR阿波海南駅から町営バス平井線で轟神社まで約55分

轟神社バス停から本滝方面へ徒歩約10分が目安

車は海陽町役場海南庁舎から国道193号方面へ約30km

駐車場、バス時刻、道路の時間通行止めを出発前に確認したい
轟の滝の所在地は、徳島県海部郡海陽町平井字王余魚谷です。公共交通ではJR阿波海南駅から町営バス平井線を利用し、轟神社まで約55分、下車後は本滝方面へ徒歩約10分が目安です。便数が限られるため、帰りの便まで含めて時刻を見ておく必要があります。車では海陽町役場海南庁舎から国道193号方面へ約30km、徳島ICからは約3時間が目安です。周辺には駐車場所があり、中型バスも利用可能と案内されています。:contentReference[oaicite:1]{index=1} 山間道路には狭い区間があり、道路改良工事に伴う時間通行止めの案内も出ているため、直前の道路情報を確認しておくと安心です。飲食物、雨具、防寒着は麓で準備し、明るい時間帯に散策を終えられる計画が向いています。




