別府タワーの撮影スポット情報

1957年完成の高さ100mの展望塔。17階展望フロアから別府湾や湯煙立つ温泉街を360度望め、昼は海と山のコントラスト、夕暮れは茜色の湾、夜はネオンと船灯りが織り成す光景が撮れる。ガラス越しにタイムラプスも快適で、鉄骨トラスを主題にした抽象撮影も楽しい。朝の順光、マジックアワー、星景と時間帯ごとに被写体が変化しリピート撮影に最適。

別府タワーの作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒874-0920 大分県別府市北浜3丁目10-2

電話番号

0977-26-1555

営業時間

9:30-21:30(最終入館21:00)

休業日

年中無休

アクセス

JR別府駅東口から徒歩約10分

料金

展望台大人800円中高生600円小人400円

Webサイトhttps://bepputower.co.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3〜5月は春霞・新緑・温泉まつり期の扇山火まつり候補

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7月下旬頃は実施年のべっぷ火の海まつり花火

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12月下旬頃は実施年のクリスマスファンタジア花火

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11〜2月は澄んだ夜景、別府湾の反射、ブルーアワー

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ガラス映り込み対策とPL調整が重要

別府タワーは地上55mの16・17階「海と山と湯のまち展望台」から、別府湾、北浜・的ヶ浜、湯けむりの市街地、鶴見岳・扇山を360度で組める都市展望スポットです。3〜5月は春霞と新緑、温泉まつり期の扇山火まつりが候補で、山側は望遠で圧縮すると炎や湯けむりが整理しやすいです。7月下旬頃は実施年のべっぷ火の海まつり花火、12月下旬頃はクリスマスファンタジア花火が候補ですが、展望台は特別営業・予約制になる年があります。空気が澄む11〜2月は夜景と別府湾の反射、夕方はブルーアワーが狙い目です。海側は的ヶ浜・別府港の光跡、山側は湯けむりの白を意識します。ガラス越しは映り込み対策が鍵で、黒布やレンズフードを使い、PLは角度を見て調整します。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒は窓際・通路・階段を塞がない

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ガラス面へ機材を押し付けない

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業務目的の取材撮影・写真使用・ライトアップ利用は事前申請

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ドローンは航空法と施設管理者承諾が前提

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5階は雨天閉鎖、強風・結露・電池消耗に注意

展望台や5階キタハマデッキでは、三脚・一脚・自撮り棒を通路、窓際、階段、エレベーター前に広げない短時間運用が基本です。夜景撮影は窓面の反射が出やすいため、ガラスに機材を押し付けず、周囲の来館者を入れない角度で構図を作ります。5階中間展望デッキは階段利用で、雨天時は閉鎖されます。ペット同伴、館内への飲食物持ち込みはできません。敷地内・館内での業務目的の取材撮影、写真等の使用、ライトアップ利用は事前申請が必要です。ドローンは別府タワーや北浜の市街地・人流・道路・海岸施設が近く、航空法と施設管理者の承諾を満たす計画が前提です。強風時の屋外デッキ、ガラス反射、夜間の暗い足元、夏の熱中症、冬の結露と電池消耗に注意します。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR別府駅東口から徒歩約10分、バスは別府タワー前下車

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車は別府ICから約10分、近接駐車場は第1・第2

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展望台は9:30〜21:30、最終入館21:00

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展望台料金は大人800円・中高生600円・4歳〜小学生400円

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花火・連休・夜景時間帯は早着か公共交通利用が安心

JR別府駅東口から北浜方面へ徒歩約10分、バスなら別府駅東口から「別府タワー前」下車徒歩約2分が目安です。車は大分道別府ICから約10分。第1駐車場は23台、第2駐車場は81台で、展望台または別府アートミュージアム利用者は1時間無料です。周辺の的ヶ浜駐車場は24時間営業で普通車58台・大型車2台、別府湾側の外観撮影にも使いやすい候補です。展望台は9:30〜21:30、最終入館21:00、料金は大人800円、中高生600円、4歳〜小学生400円。5階キタハマデッキは200円で、雨天閉鎖があります。トイレや授乳室、AEDは館内設備を基準にし、花火・連休・夜景時間帯は早着か公共交通利用が安心です。

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