霧氷の撮影スポット情報
別府ロープウェイで標高1,300mの鶴見岳山頂に上がると、11月下旬から3月中旬にかけて樹々が氷の華で覆われる霧氷の世界が広がる。朝陽に照らされるとクリスタルの枝がピンクやブルーに輝き、無風時には羽毛のような繊細な結晶が成長。冬晴れの日は真っ青な空と別府湾のパノラマがバックになり、超広角で白銀のトンネルを収めたりマクロで六角柱を狙ったりと撮影バリエーション豊富。気温−5℃以下、防寒必須。
霧氷の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 大分県別府市南立石字寒原10-7 |
| 電話番号 | 0977-22-2278 |
| 営業時間 | 9:00–17:00(ロープウェイ運行時間) |
| 休業日 | 悪天時運休 |
| アクセス | 別府ロープウェイ山上駅すぐ |
| 料金 | ロープウェイ料金に準ずる |
| Webサイト | https://www.beppu-ropeway.co.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

12月上旬〜3月中旬は鶴見岳山上の霧氷、11〜4月も条件次第で発生。年により変動

撮影向きは始発後〜午前前半、青空・別府湾・枝先の氷を分けて狙う

4月下旬は山上マメザクラ、5月中旬〜6月上旬はミヤマキリシマ

10月中旬〜11月下旬は紅葉、10〜12月は冬桜・十月桜も候補

夜間営業日は別府湾夜景も候補、実施日は当年情報で確認
別府ロープウェイの霧氷は、鶴見岳山上駅から山上遊歩道、別府湾方面展望所、鶴見山上権現一の宮周辺を歩いて撮る冬の被写体です。主軸は12月上旬〜3月中旬で、11月〜4月にも条件が合えば発生しますが、年により変動します。気温低下、北〜北西風、雲霧が重なる朝は枝に氷が育ちやすく、始発後〜午前前半は青空と霧氷、別府湾を組み合わせやすい時間帯です。日が高くなると落ちる日もあるため、望遠で枝先、広角で霧氷のトンネル、別府市街と海の遠景を分けて狙うと効率的です。4月下旬は山上マメザクラ、5月中旬〜6月上旬はミヤマキリシマ、10月中旬〜11月下旬は紅葉と冬桜も候補になります。夜間営業日は別府湾夜景も撮れますが、実施日は当年情報で確認が必要です。
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚・自撮り棒は山上遊歩道・展望所・駅周辺で小型短時間

フラッシュは来訪者・野鳥・野生動物へ向けない

別府ロープウェイ敷地内のドローン飛行は禁止

ペット乗車不可、補助犬は同伴可

冬は凍結、強風、低体温、濃霧、結露、電池消耗に注意
山上遊歩道や展望所では、三脚・一脚・自撮り棒を通行幅のある場所で短時間にまとめる運用が安全です。ゴンドラ内、改札、売店、展望所前では手持ちを基本にし、フラッシュは来訪者、野鳥、野生動物へ向けないでください。別府ロープウェイ敷地内のドローン飛行は禁止です。ペットは乗車できず、盲導犬・介助犬・聴導犬のみ同伴できます。商用性のある撮影や大人数での占有は施設側への事前相談が安心です。阿蘇くじゅう国立公園内の山上では、遊歩道外や植生内へ踏み込まず、植物採取、給餌、ゴミ放置を避けます。冬は凍結した階段、強風、低体温、濃霧、落枝、機材結露、電池消耗がリスクです。防寒手袋、防風着、防滴対策、滑りにくい靴、予備電池、レンズクロスを用意しておくと安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR別府駅西口から亀の井バス約20分、東口からゆふりん約40分

車は別府ICから約5分、大分空港から約45分

夏季は9:00〜17:30、冬季は9:00〜17:00、冬季上り最終16:30

駐車場は普通車250台・大型バス3台、別府高原駅前に多目的駐車場2台

冬は道路凍結、ロープウェイ運休、最終下り便に注意
公共交通はJR別府駅西口から亀の井バスで約20分、東口から観光快速バス「ゆふりん」で約40分、由布院駅前バスセンターから約30分です。車は東九州道別府ICから県道11号を湯布院方面へ約5分、大分空港から約45分が目安です。ロープウェイは夏季3月15日〜11月14日が9:00〜17:30、冬季11月15日〜3月14日が9:00〜17:00で、冬季の上り最終は16:30です。乗車時間は約10分、通常20〜30分間隔、悪天候や点検で運休する場合があります。駐車場は普通車250台・大型バス3台で、別府高原駅前に多目的駐車場2台と多目的トイレがあります。冬は県道11号の凍結や積雪を見込み、バス利用や冬用タイヤ・チェーン準備が安心です。




