くじゅう高原の撮影スポット情報
阿蘇くじゅう国立公園の北側に広がる標高800〜1,000mの高原地帯で、久住山や三俣山を背景に牧草地と放牧牛が続く雄大な景観が撮影できる。春は一面の菜の花、夏は深緑と入道雲、秋はススキの銀波、冬は霧氷と雪原が広がり、朝夕には雲海やドラマチックな焼け空も。やまなみハイウェイ沿いのビュースポットは車で乗りつけられ、星降るキャンプ場や牧場も点在。広角で空と大地のスケール感を活かしたい。
くじゅう高原の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒878-0201 大分県竹田市久住町久住3987 |
| 電話番号 | 0974-76-1115 |
| 営業時間 | 散策自由 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 豊後竹田駅から車約30分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.env.go.jp/park/aso/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月上旬〜下旬は野焼き後の黒い草原、作業日・立入範囲は変動

4月下旬〜5月は芽吹き、残雪感のあるくじゅう連山、草原の新緑

5月下旬〜6月中旬は山頂側のミヤマキリシマ、登山を絡める場合は別計画

7〜8月は放牧牛、牧草地、夏雲、牧草ロール

10月中旬〜11月は紅葉とススキ、12〜2月は雪原・霧氷候補
くじゅう高原は、野焼き後の黒い草原から新緑、放牧牛、ススキ、雪まで、地表の色が大きく変わる撮影地です。3月上旬〜下旬は野焼き後の黒い面と煙の名残、4月下旬〜5月は芽吹きとくじゅう連山の残雪感を広角で拾えます。5月下旬〜6月中旬は山頂側のミヤマキリシマが遠景の色になり、登山を絡める場合は別途山行計画が必要です。7〜8月は牧草地、放牧牛、夏雲、牧草ロールが主題。9月はワレモコウやマツムシソウ、10月中旬〜11月は山腹の紅葉と銀色のススキ、12〜2月は雪原や霧氷が候補です。花・紅葉・積雪は年により変動します。朝夕は地形の起伏が出やすく、昼は空を大きく入れる構図が向きます。
撮影ルール・マナーと安全情報

阿蘇くじゅう国立公園内、草原・牧野・農道・牧草地への無断立入を避ける

野焼き作業中の接近、路肩駐車、火気使用は避ける

三脚・一脚・自撮り棒は道路脇・施設導線・展望地で通行優先

ドローン・ラジコン機は土地管理者連絡、国有林入林届、航空法手続きが前提

濃霧、強風、落雷、凍結、低体温、牛・車両との接触に注意
久住高原の草原景観は、放牧・採草・野焼きで維持されている牧野を含みます。撮影は道路沿いの開放スペース、施設敷地、ガイド付きで案内される導線内で行い、草原、牧草地、農道、柵内、牛の近くへ無断で入らないことが前提です。野焼きは地域作業で、作業中の接近や火入れ場所への立入は危険です。三脚・一脚・自撮り棒は、やまなみハイウェイ沿いの路肩、施設入口、展望地で車両や歩行者を妨げない短時間運用が安全です。ドローン・ラジコン機は、国立公園、牧野、国有林、道路、施設上空が関わるため、土地・施設管理者への連絡、国有林入林届、航空法手続きを整えた計画にしてください。濃霧、強風、落雷、路面凍結、低体温、牛や車両との接触にも注意が必要です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR豊後竹田駅から車約30分、公共交通だけの早朝・星景は組みにくい

広域景観のため専用駐車場ではなく、各施設・展望地を起点にする

くじゅう花公園は駐車場300台、8:30〜17:30、冬期休園

冬はやまなみハイウェイ周辺の凍結・積雪・チェーン規制に注意

トイレ・飲料・休憩はガンジー牧場、花公園、宿泊施設側で事前準備
所在地は大分県竹田市久住町久住周辺。JR豊後竹田駅から車で約30分が目安で、公共交通だけで早朝・夕景・星景を組むのは難しく、レンタカーやタクシーが現実的です。久住高原は広域の草原景観なので、専用の一括駐車場ではなく、くじゅう花公園、ガンジー牧場、久住高原コテージ周辺、やまなみハイウェイ沿いの開放された駐車スペースを起点にします。花畑を絡めるなら、くじゅう花公園は駐車場300台、8:30〜17:30、冬期休園が基本です。冬は瀬の本、牧ノ戸峠、くじゅう花公園周辺で積雪・凍結が起きるため、道路ライブカメラと規制情報を見て行程を組むと安心です。トイレ、飲料、Wi-Fiは各施設依存で、夜間や早朝は事前準備が安全です。




