三隈川の撮影スポット情報
日田市中心部をゆるやかに流れる筑後川上流域で、夏には1300年の歴史を誇る日田鵜飼を屋形船から撮影できる。夕暮れの川面に映える松明の灯と鵜匠の巧みな手縄さばき、対岸の温泉旅館の灯りが一枚に収まる夜景は三脚必携。春の桜並木、秋のもみじ、冬の川霧も美しく、早朝は霧と山並みが重なり幻想的。橋梁や川岸の柳を前景に流し撮りやリフレクションが楽しめる多彩な撮影スポット。6月上旬には蛍が舞い、長秒露光で光のラインを重ねると幻想性が倍増。周囲に飲食店や宿が点在し、撮影後の立ち寄りにも便利。
三隈川の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 大分県日田市大字高瀬 |
| 電話番号 | 0973-22-2062 |
| 営業時間 | 屋形船運航19:00頃~(5/20~10/31) |
| 休業日 | 期間中無休 |
| アクセス | JR日田駅から徒歩約10分 |
| 料金 | 鵜飼観覧船大人2000円~ |
| Webサイト | http://www.hita-onsen.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は亀山公園周辺の桜と三隈川の水面反射。開花は年により変動

5月下旬ごろは川開き観光祭の花火、屋形船、橋のシルエット

5月20日〜10月末は鵜飼・屋形船、夕方〜日没直後の提灯と水面反射

11〜2月は朝靄、冬の低い光、静かな温泉街の川面

広角は川幅と屋形船、中望遠は鵜匠・かがり火・橋上の人影
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚・自撮り棒は河川敷・公園・橋・船着き場で小型短時間

フラッシュは鵜、野鳥、屋形船の乗客、鵜匠、通行車両へ向けない

川開き観光祭では会場周辺のドローン等飛行禁止、花火中の橋の立入制限に注意

ボート・カヌー・SUPでの花火観覧は不可

増水、濡れた護岸、夜間段差、転落、熱中症、低体温、結露に注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR日田駅から日田温泉街・三隈川公園周辺へ徒歩約15〜25分、荷物が多ければバス・タクシー

車は大分道日田ICから温泉街・屋形船乗り場周辺まで約10分

亀山公園駐車場は大型4台・普通32台・軽18台、9:00〜19:00

竹田公園駐車場は中型3台・普通40台、9:00〜19:00

川開き観光祭の花火日は交通規制・駐車場運用が当年ごとに変動




