志高湖の撮影スポット情報

標高600mの山上湖で、周囲約2kmの遊歩道からは四季折々に変化する水鏡の絶景が楽しめる。春は山桜と新緑、初夏は爽やかな高原の涼風、秋は紅葉が湖面を染め、冬の凍結した湖では霧氷が幻想的。湖には白鳥や鯉が泳ぎ、朝焼けや夕焼けのリフレクションは写真映え抜群。キャンプ場やボートも併設され、夜は満天の星と水面の映り込み、無風時には逆さ由布岳が狙える。長時間露光で滑らかな湖面と流れる雲を写し込むと、静寂とダイナミズムが同居する作品に仕上がる。春先は湖畔の桜を前景に残雪の由布岳を望む構図も人気で、ドローンを使わずとも迫力の空撮風ショットが可能。

志高湖の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒874-0805 大分県別府市大字別府4380番地

電話番号

0977-25-3601

営業時間

8:00–17:00(管理棟)

休業日

なし

アクセス

JR別府駅から車約30分/バス「志高湖畔」下車すぐ

料金

入園無料(キャンプ1泊660円)

Webサイトhttps://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/sangyou_kankou/11kankou_11-01sidakako.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

3月下旬〜4月中旬は湖畔の桜、朝の湖面反射とスワンボート

チェックアイコン

5月中旬〜6月は新緑、朝霧、由布岳・鶴見岳の山並み

チェックアイコン

6月中旬〜7月上旬は隣接する神楽女湖の花しょうぶ

チェックアイコン

10月下旬〜11月中旬は湖畔紅葉、弱風時の逆さ紅葉

チェックアイコン

12〜2月は雪景色・霜・星景候補、1・2月はペダルボート冬季休業

志高湖は標高約600m、湖周約2kmの山上湖で、由布岳・鶴見岳、白鳥、ペダルボート、湖畔の桜と紅葉を組む場所です。3月下旬〜4月中旬はソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラが順に咲き、朝は無風の湖面反射、昼はスワンボートと花の色面が狙えます。5月中旬〜6月は新緑と朝霧、6月中旬〜7月上旬は隣接する神楽女湖の花しょうぶも組み合わせやすい時期です。7〜9月は濃い緑、夏雲、湖面の細波、白鳥や鯉の動きが主題。10月下旬〜11月中旬は湖畔のカエデやケヤキが色づき、薄曇りや弱風の日は逆さ紅葉がまとまります。12〜2月は雪景色や霜、星景が候補ですが、1・2月はペダルボートが冬季休業になり、夜はキャンプ利用と防寒を前提に短時間で狙う構成が安全です。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

三脚・一脚・自撮り棒は湖畔通路・ボート乗り場・サイト動線を塞がない

チェックアイコン

フラッシュは人物補助程度、白鳥・鯉・利用者への強い発光を避ける

チェックアイコン

園内のドローン・ラジコン飛行は控える運用

チェックアイコン

直火、花火、発電機、22時以降の談笑・室外灯、生き物捕獲は不可

チェックアイコン

濡れた芝、冬の凍結、夏の虫、強風、低体温に注意

三脚・一脚・自撮り棒は、湖畔通路、ボート乗り場、管理棟前、キャンプサイトの動線を塞がない短時間運用が前提です。フラッシュは人物補助程度に抑え、白鳥や鯉、他の利用者へ強い光を向けない配慮が必要です。園内でのドローン・ラジコン飛行は控える運用で、撮影業務や空撮は管理者、航空法、国立公園内の手続きを事前にそろえます。キャンプ利用では予約が必要で、直火、花火、発電機、楽器・カラオケ、22時以降の談笑や室外灯、生き物の捕獲、ゴミ放置はできません。ペットはリードやケージを使い、野鳥や湖畔の動物に近づけないようにします。湖畔は濡れた芝、木の根、冬の凍結、夏の虫、低体温、強風に注意し、防寒、防滴、レンズクロス、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

JR別府駅西口から36番湯布院線で志高湖畔へ、34番堺線は休止中

チェックアイコン

車はJR別府駅から約30分、別府ICから約15〜20分

チェックアイコン

管理棟8:00〜17:00、駐車場8:00〜19:00、キャンプ利用は21:00まで入出庫

チェックアイコン

駐車場は無料、普通車約165台以上の規模が目安

チェックアイコン

水洗トイレ・仮設トイレ・車イス用トイレあり、シャワー・入浴設備なし

公共交通はJR別府駅西口から亀の井バス36番湯布院線で「志高湖畔」下車が基本です。34番堺線は休止中で、便が合わない場合は「鳥居」下車後に徒歩約30分となるため、朝霧や夕景狙いは車・タクシーが現実的です。車はJR別府駅から約30分、別府ICから志高湖方面へ約15〜20分。管理棟は8:00〜17:00、駐車場利用は8:00〜19:00で、キャンプ利用者は21:00まで入出庫できます。駐車場は無料の観光用区画とキャンプ利用区画があり、普通車は約165台以上の規模が目安です。水洗トイレ、仮設トイレ、車イス用トイレがありますが、シャワーや入浴設備はありません。桜期、紅葉期、連休、週末キャンプは満車と受付混雑を見込み、神楽女湖まで回る場合は徒歩約30分、車約2分の移動も含めて組むと安心です。

大分県のおすすめの絶景・撮影スポット