牧ノ戸峠の撮影スポット情報

牧ノ戸峠は標高1330m、やまなみハイウェイ最高所に位置し、久住山・星生山を望む登山口として人気。駐車場横の展望台からは朝焼けに染まる山並み、夏の雲海、秋のススキ草原、冬の霧氷と、四季でダイナミックに変わる高原風景を広角で切り取れる。深夜には天の川が稜線に架かり、光害が少ないため星景撮影の定番。駐車場は広くトイレも24時間利用可で夜間撮影も安心だが、強風が常時吹くため三脚にはウェイトを掛けてブレを抑えたい。

牧ノ戸峠の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

大分県玖珠郡九重町潟坪(牧ノ戸峠)

電話番号

0973-73-5505

営業時間

終日開放

休業日

なし

アクセス

大分道九重ICからやまなみハイウェイ経由車45分

料金

無料

Webサイトhttp://www.kokonoe-k.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月中旬は新緑と残雪筋、朝夕の斜光向き

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5月下旬〜6月中旬はミヤマキリシマ、花付きは年により変動

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7〜9月は夏雲・朝霧・雲海・天の川、午後の雷雲に注意

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10月中旬〜11月上旬はススキと紅葉、年により変動

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12〜2月は霧氷・雪景色、道路状況が撮影可否を左右

牧ノ戸峠は、標高約1,330mの登山口と展望地を兼ねる撮影ポイントです。4月下旬〜5月中旬は飯田高原側の新緑と、くじゅう連山に残る雪筋を広角で整理できます。5月下旬〜6月中旬はミヤマキリシマが主役で、沓掛山から扇ヶ鼻方面へ上がるとピンクの斜面と登山者の点景を入れやすくなります。花付きは年により変動し、駐車混雑も強まるため、撮影しやすいのは早朝発の短時間勝負です。7〜9月は夏雲、朝霧、雲海、夜の天の川が狙えますが、午後は雷雲が湧きやすくなります。10月中旬〜11月上旬はススキと紅葉、12〜2月は霧氷・雪景色と星景。冬は見える景色より道路状況と低体温対策が撮影可否を左右します。朝は久住山・星生山側の稜線、夕方は飯田高原側の斜光を意識すると構図を作りやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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阿蘇くじゅう国立公園内、登山道外や植生へ踏み込まない

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三脚・一脚・自撮り棒は通行幅を残す短時間運用

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ドローンは土地所有者等の許可と航空法確認が前提

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強風・濃霧・雷・低体温・冬季凍結に注意

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登山届・防寒・雨具・ヘッドランプ・携帯トイレを準備

撮影は牧ノ戸峠登山口、展望スペース、登山道の公開範囲で行います。阿蘇くじゅう国立公園内のため、登山道を外れて笹原やミヤマキリシマ群落へ踏み込む、植物を採る、岩やロープを越えて斜面に入る行為は避けます。三脚・一脚・自撮り棒は、登山口、沓掛山までの狭い道、山頂帯で通行幅を残す短時間運用が安全です。フラッシュや強いライトは登山者の視界を奪いやすく、星景では下向きの赤色灯などを使うと安心です。ドローンは登山道ごとの土地所有者等の許可と航空法確認、登山者への配慮が前提です。くじゅうは活火山でもあり、強風、濃霧、雷、低体温、冬の凍結、ハチに注意が必要です。登山届、地図、雨具、防寒、ヘッドランプ、予備電池、携帯トイレを用意しておくと撮影判断に余裕が出ます。

アクセス・駐車場・現地情報

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公共交通は九重町コミュニティバス・九州横断バス等の時刻確認必須

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車は九重ICからやまなみハイウェイ経由で約40〜45分目安

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牧ノ戸峠登山口駐車場は公共駐車場161台・大型3台

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ミヤマキリシマ期・紅葉期は長者原の臨時駐車場やパーク&ライドも候補

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冬は道路ライブカメラ・規制情報・冬用装備を確認

公共交通は九重町コミュニティバス九重縦断線や九州横断バス、長者原〜牧ノ戸峠の総合時刻表を使う動線です。便数は多くなく、九重町コミュニティバスは12月〜2月末に牧ノ戸峠〜九重登山口間が一部運休となるため、復路を先に固める必要があります。車は大分道九重ICから四季彩ロード・やまなみハイウェイ経由で約40〜45分が目安。牧ノ戸峠登山口の公共駐車場は161台、うち大型3台で、無料、トイレ・登山ポスト・売店・バス停があります。ミヤマキリシマ期と紅葉期の週末は早朝から満車になりやすく、路上駐車は避けて長者原の臨時駐車場やパーク&ライドを使う判断が有効です。公衆トイレは冬に凍結で使えない場合があり、長者原で済ませると安心です。冬はライブカメラと道路規制を見て、冬用タイヤ・チェーンを前提にしてください。

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