慈恩の滝の撮影スポット情報
慈恩の滝は上段20m・下段10mの二段滝で、裏見できる遊歩道から轟音と水飛沫を間近に体感できる。新緑期はエメラルド色の水面と若葉が瑞々しく、夏は虹、秋は紅葉、冬は氷瀑と四季折々のコントラストが魅力。滝裏からシルキーに流れ落ちる水越しに外の景色をフレーミングしたり、スローシャッターで水煙を絹糸状に描いたりと多彩な表現が可能。国道沿いで駐車場が近く機材搬入も容易だが、飛沫対策としてレンズクロスと防滴カバーは必携。
慈恩の滝の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 大分県玖珠郡玖珠町山浦618 |
| 電話番号 | 0973-72-7153 |
| 営業時間 | 終日見学自由 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 大分道玖珠ICから車で約20分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | http://kusumachi.jp/pg1516.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月中旬〜5月上旬はチューリップ・ネモフィラ・リビングストンデージー

5月下旬〜6月はローズガーデン、6月下旬〜7月はラベンダー候補

8月上旬〜中旬はひまわり、9月上旬はサルビア・千日紅

10月上旬〜中旬は赤いコキア、10月下旬〜11月は秋花とアサギマダラ

開園直後は朝露、日中は青空、夜間企画日はライトアップ・星空
くじゅう花公園は、くじゅう連山や阿蘇五岳を背景に、花畑の色面と山並みを重ねる撮影地です。3月は温室アンティルや植え付け期の記録、4月中旬〜5月上旬はチューリップ、ネモフィラ、リビングストンデージーを低い位置から狙えます。5月下旬〜6月はローズガーデンと新緑、6月下旬〜7月はラベンダー、8月上旬〜中旬はひまわり、9月上旬はサルビアや千日紅が主役になります。10月上旬〜中旬は赤く色づくコキア、10月下旬〜11月はマリーゴールドやケイトウ、アサギマダラが候補。花期は年により変動します。開園直後は花姿と朝露、日中は高原の青空、夕方は山影と逆光の花弁が使いやすく、ナイトフラワーパーク開催日はライトアップと星空を狙えます。
撮影ルール・マナーと安全情報

撮影は園路・花畑外周・フォトスポット・温室・広場から

花壇内立入、花の折り取り、植栽への機材設置は避ける

三脚・一脚・自撮り棒は園路幅と来園者動線を優先

ペット同伴はリード着用、排泄物処理、ショップ入店不可

ドローンは国立公園・園内管理・航空法・土地管理者手続きが必要
撮影は園路、花畑の外周、フォトスポット、温室、展望できる広場など通行できる場所から行います。花壇内への立入、花の折り取り、植栽への三脚・荷物の置き込みは避けてください。三脚・一脚・自撮り棒は園路幅と来園者の流れを優先し、混雑時や花畑の縁では手持ちが安全です。フラッシュや強いライトは他の来園者、ペット、夜間イベントの雰囲気を妨げない範囲に抑えます。ペット同伴時はリード着用、排泄物持ち帰り、ショップ入店不可のルールがあります。ドローンは阿蘇くじゅう国立公園、園内管理、航空法、土地管理者の手続きが重なるため、手続きなしの空撮は避けましょう。高原は紫外線、熱中症、急な雨、強風、朝夕の冷え込み、花粉や虫、結露、電池消耗に備えると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR豊後竹田駅から車・タクシー約30分、公共交通での直接来園不可

車は九重ICから約50分、湯布院ICから約60分、大分市内から約60分

開園8:30〜17:30、最終受付17:00、12月1日〜2月末は冬期休園

駐車場は無料300台、大型車・身障者用区画あり

園内トイレ・多機能トイレ・車椅子貸出あり、夜間企画日は時間確認
公共交通だけで直接入園するルートはなく、JR豊後竹田駅から車・タクシーで約30分が目安です。車は大分市内から約60分、九重ICから四季彩ロード・やまなみハイウェイ経由で約50分、湯布院ICから約60分、熊本ICから約1時間30分です。開園は8:30〜17:30、最終受付17:00が基本で、12月1日〜2月末は冬期休園。入園料は花の見頃に合わせて変動し、大人500〜1,300円、こども無料〜500円の幅で考えると安全です。駐車場は無料300台、大型車区画・身障者用区画もあります。園内は舗装の主動線、レストラン、ショップ、トイレ、多機能トイレ、車椅子・ベビーカー貸出があり、早朝や夜間イベント時は施設利用時間を確認してから動くと安心です。




