うみたまごの撮影スポット情報
別府湾を望むうみたまごは、全天候型の巨大回遊水槽と海獣屋外プールが特徴で、ガラス越しに泳ぐ魚群や、背景に海を入れたイルカジャンプなど動感ある写真が撮れる。館内は暗部とスポットライトが強調されるため、高感度耐性のあるカメラで魚影のシルエットを狙ったり、スローシャッターで水流の軌跡を描く表現が楽しい。屋外ではアシカやセイウチのパフォーマンスを広角で、夕暮れ時には水面がオレンジに染まりドラマチックな逆光シーンが生まれる。隣接する高崎山と組み合わせれば動物撮影三昧の1日プランが可能。平日は比較的空いており機材を構えやすい。
うみたまごの作例・投稿写真
投稿はありません
スポット情報
| 住所 | 大分県大分市大字神崎字ウト3078-22 |
| 電話番号 | 097-534-1010 |
| 営業時間 | 9:00–17:00(季節変動あり) |
| 休業日 | 指定休館日あり |
| アクセス | JR別府駅からバス約15分「高崎山自然動物園前」下車 |
| 料金 | 大人3,000円、小人1,500円、幼児1,000円 |
| Webサイト | https://www.umitamago.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4〜5月は春霞の別府湾と屋外プールの柔らかい光

6〜7月の雨天日は大回遊水槽・サンゴ大水槽向き

7〜8月は夏のイルカパフォーマンスと水しぶき

10〜2月は澄んだ屋外光と別府湾側の逆光

ショー・企画展示・延長営業日は時期で変動
うみたまごは、暗い水槽の魚影と屋外の別府湾を分けて撮ると計画しやすい水族館です。4〜5月は春霞の海を背景に、イルカプールやあそびーちを柔らかい光で狙いやすい時期。6〜7月の雨天日は、大回遊水槽やサンゴ大水槽を中心に、ガラス反射を抑えて熱帯魚や豊後水道の魚群を記録しやすくなります。7〜8月は夏のイルカパフォーマンスで水しぶきが主役になり、防滴対策が有効です。10〜2月は屋外の空気が澄み、セイウチやイルカの輪郭、別府湾側の逆光を整理しやすい季節。開館直後は水槽前の待ちが少なく、午後は屋外の逆光を生かせます。ショーや企画展示、開館延長日は時期で変わるため、当日のスケジュールに合わせて水槽・屋外・あそびーちの順を決めると歩留まりが上がります。
撮影ルール・マナーと安全情報

個人利用の写真・動画は可、ライブ配信は不可

報道・商用・営利目的の撮影や写真使用は事前相談

三脚・一脚・自撮り棒は通路・客席で短時間

フラッシュ・強いLEDは水槽・動物・来館者へ向けない

水しぶき・潮風・結露・暗所・夏冬の屋外環境に注意
個人で楽しむ写真・動画撮影は可能ですが、ライブ配信はできません。報道・商用・営利目的の撮影や写真使用は事前相談が必要です。三脚・一脚・自撮り棒は、マーメイドホール、屋外イルカプール、あそびーち、通路や階段で人の流れを妨げない短時間運用が安全です。フラッシュや強いLEDは水槽ガラス、動物、飼育スタッフ、他の来館者へ向けず、反射を避ける位置で高感度と明るいレンズを使う方が自然に写ります。ドローンは来館者、動物、国道10号、海岸、駐車場が近く、通常の撮影計画には入れない方が無難です。ペット同伴は介助犬等を除き不可で、館内・屋外スペースは全面禁煙です。屋外では水しぶき、潮風、夏の照り返し、冬の冷え込みに備えます。
アクセス・駐車場・現地情報

JR別府駅からバス約15分、大分駅から約25分

高崎山駐車場は計800台、普通車420円・バス1,050円

通常9:00〜17:00、入場は閉館30分前まで

大人3,000円、小中学生1,500円、幼児1,000円

多目的トイレ7カ所・授乳室3カ所、繁忙期は午前入館向き
公共交通はJR別府駅前から大分交通バスで約15分、別府北浜から約10分、大分駅前から約25分、「高崎山自然動物園前」下車後に歩道橋で海側へ渡ります。車は別府IC・大分IC方面から国道10号へ入り、高崎山駐車場を利用します。第1〜第4駐車場は計800台、普通車420円、バス1,050円、二輪車無料で、利用時間は8:30〜17:30が目安です。通常営業時間は9:00〜17:00、入場は閉館30分前までで、GW・夏休み・お盆は延長営業となる日があります。入館料は大人3,000円、小中学生1,500円、4歳以上の幼児1,000円です。館内には多目的トイレ7カ所、授乳室3カ所、車椅子貸出があり、雨天や繁忙期はWEBチケットと午前入館が有効です。




